じゅ~ぶん
( `Å´) 第四類 軍団よ!
シン・イソヨ宝物殿にあるという、伝説のオーパーツを入手するのだ!
(-_- ) 承りましてございます……。
では 人目を避けるため、危険物の屋内 貯蔵所を設置、仮の拠点として活動しようと思います。
(`∀´) ……なるほど。
保安 距離と保有 空地 (クウチ)だな?
( ´-ω-) は……。
民家など住居からは10メートル、
ガス石油 施設は20メートル、
学校などは30メートル、
重要 文化財は50メートル……。
それぞれ 保安 距離を確保、離れた位置に設置する決まりが ございますれば……。
……それと、保有 空地 (クウチ)も 侵入者 対策に役立つかと──
( `_ゝ´) しかし、重文からの保安 距離は50メートル、か……。
シン・イソヨ宝物殿は、それ自体が重文だからな。
これが、ただの倉庫なら話は違ったのだが……。
( ´△`) は……。
しかし警備にあたるのは、代々 皇帝に仕えるシノビたち……。
ここは、決行まで気づかれないよう、距離を離しておく方が 得策かと。
( ̄ー ̄) そうだな……。
しかし、特別 高圧 架空 電線からも、
電圧によって 3メートルから 5メートル、
離す必要が あるんだったか?
電気 怪人のエネルギー補給源と なったであろうに残念なことよの……。
( ´-`) いえ、電気を盗むと、空港や工場への電力 供給がストップして大騒ぎとなります。
ここは、目立たない方が得策かと……。
( `Å´) ……たしかにな。
だが、イオン戦士たちが出てきたら、どうする?
( ̄^ ̄) それ に つきましては、最悪、きゃつめら を拠点に誘い出し、屋内 貯蔵所ごと爆破して くれましょうぞ。
・
・
・
( :゜皿゜) バカモノ!
何度 言えば、分かる!?
危険物の入ったドラム缶は、頭まで完全に保護 '液' に つけておけ!
( ゜ε゜;) で、でも、中身が漏れ出したりしたら……?
( `□´) そんなヤワな栓は、しとらぁ~んッ!
(ill゜д゜) ……って、なぜ、通販の箱が山積みに!?
オマケに第一類だか、ほかの類の危険物まで置いてあるでわないかッ?!
(*`Д') ほか の物品、ほか の '類' とは一緒に貯蔵するな と言った だろうが!
(; ´-ω-) ……す、すんません。実は転売 怪人が──
『( ^Д^) 空いてンだし、別に いーじゃん?
置かせてよw』
と、聞きませんで……。
(; `_ゝ´) ……あと、ほかの軍団から、
『(`∀´) いざって時はイオン戦士を爆殺?
俺らの分もわけてやンよw』
と、差し入れ で……。
( ;`Д´) い・ま・す・ ぐ!!
撤去しろーッ!!!
・
・
・
《火事だーっ!》
ヽ(ill゜д゜)ノ なにっ?!
オイッ、消火器は どこだッ!?
( >Д<;) 第4種 大型 消火器、
第5種 小型 消火器・乾燥砂・水バケツ、
ともに、ここから歩いて数十メートル先でありますッ!
( :゜皿゜) なんだとッ?!
大型は対象から歩いて30メートル、
小型・砂・水は20メートル以内に置けと言ったろう!?
(;`・ω・) そっ、それがっ……!
担当のカベ抜け怪人が──
『(`∀´) だいじょび、じょびw
俺、カベ抜け出来るし?
直線 距離 合ってっからオッケーよんww』
と……。
( ;`Д´) なら、そのカベ抜け野郎は、どこだっ?!
(-_- ;) ひ、非番です……。
(#゜Д゜) バッカモーンっ!
(; `_ゝ´) ……こんなことなら、
第一種 消火 '栓' 設備や、
第二種 スプリンクラー、
第三種 消火 '設備' を併設する予算を ぶんどって おく べきだった…!
───
第四類 軍団の苦難は、始まったばかり──
( ;`Д´) 俺たちの苦難は、これからだ!
~完~




