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宝島。

作者: 平古 師多

短編は初です。



これから見てもらえるという方は「こんな感じなんだなぁ」とだけ覚えておいてくれるとありがたいです。



今回は描写説明を入れませんでした。

本気出したときに入れます。

メルカトル図法でロンドンを中心として描いた地図の一番端っこに宝島がある。



そこにたどり着いた探検家は私を覗いていない。その根拠は私がこの宝島が世界で初めて発見されたときから住んでいるからである。



しかし、探検家は来ていなくとも一緒に旅をしたクルーたちはいる。そいつらはなぜいないのかって?宝がないからだ。



宝がないのになんで宝島かはわからない。私が命名したのだけどね。



その後この島は地図から消してもらい、三十年たった今知るものはもういない。



私はなぜ残ってしまったのだろうか。



最初は優越感でいっぱいだった。その時は多分、この島を独り占めしたかったのだろう。



今では家のようなモノの為、優越感も何も私のものであるから、取られる心配もなくなりつまらなくなった。



私はある決断をした。もう一度、イギリスに戻り三年ほど住んでみようか。と、その時私は一度イギリスに戻ることでまたあの宝島がまた新鮮ものになると思ったのだ。



決断からは早かった。船は来たときおいていったものがある。それと3日の食料を持ちイギリスに帰りはじめた。なんの苦労もなかった。しかしそのせいか船での生活は新鮮だった。私は、イギリスに帰る前に船で少しの間波に揺られようと考えた。



三十年後、、、



あまりにも新鮮だったためにまた三十年の時を過ごしてしまった。



私は流石にイギリスに帰った。しかしどうだろうもう六十年も経っている。生活は不便であった。なので私はイギリスからですことにした。当初の予定の3日より一日早い出港になった。しかし私は船に飽きていた。もう八十三歳こんな汚い世界では行きたくない。しかしどうすれば最後に私は思った。
















私は死後の世界を体験したことがないな、、、

書きながら考えるマンなんで話がおかしかったりしたら言ってください。

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