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縛られた大空  作者: SigmA
3/4

冒険の始まり

3

アイルさんと男の会話の聞き終えた後、僕とネルはすぐにその場を離れた

そして部屋に戻り話し合った

『なんだったんだ今の話…』

『怖かったね…でも本当のことみたいだったよ…』

『空に何かあるのか…間違いなくこの研究所に関係がありそうだ…』

『ねぇ…どうするの?』

『もちろん、真実を突き止めてやるさ…』

『そんなことして大丈夫なの?』

『あまり人に知られたく無いことみたいだし、大事になるとまずいから誰にも内緒だからな…』

『なに2人でこそこそ話してるの?』

『『⁉︎』』

『なんだクロエか…びっくりさせるなよ…』

この子はクロエ、僕とネルと同じグループでリーダー的存在の少女だ

『何か楽しいことでも隠してるのかな?』

『な、なんでもねぇよ なぁネル?』

『う、う、うん!空のことなんてなんにも知らないもんね あっ…』

『空?なにそれ?』

『ネルのバカ…』

『ごめん…』

『まぁクロエは僕達のリーダーだから言っても大丈夫か…』

僕とネルはクロエに全てを話した

空のこと、この研究所に何か秘密があること全てを

『ふーん…面白そうだね…私も混ぜてよ!』

『そう言うと思ってたよ…』

『よし!それじゃあ楽しい冒険の始まりだよ!』

こうして3人の『空』を求める冒険が始まる

だけどなんだろう…あの時のアイルさんの顔を見た時の気持ちは…

嫌な予感がする…


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