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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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猛禽類の大軍、襲来!

猛禽類の大軍、襲来!


夕暮れの空を覆う影。タカ、トンビ、ワシ、フクロウが一斉に襲いかかってきた。

「おい、あの巣に笑い鳥どもがいるぞ!」

「今日こそ捕まえてやる!」


空は羽音と鳴き声で大嵐。ツバメ一家も大ピンチ!



ツバメ一家の反撃準備

•ツバスケ:「こ、これは総力戦やでぇぇぇ!」

•ツバコ:「あんた、また先走るな!」

•ツバミ:「よっしゃ、女子防衛隊いくで!」

•ツバナリ:「ホークス魂見せたる!」


キッズも続々参戦。

しかし、あまりに数が多くて、空が真っ暗になるほど。



TBM軍団、発動!


TBM-800と1000が赤く点滅。

•TBM-1000:「対象確認:猛禽類大群」

•TBM-800:「防衛モード起動。音声認証を要請」


女性陣:「ロック解除!」

→「必殺、おならブー!」


大空でガス嵐が炸裂し、タカやトンビがバランスを崩してクルクル回転!



ハイパーハックション連射


さらに男子陣が鼻に空気をためて……

「ハーーーックション!!!」


猛禽類に向かって連続弾幕!

フクロウたちは目をシパシパさせて墜落寸前。

「ぐわっ!夜目のはずが〜!前が見えん!」



クライマックス


そこに登場するのは、セレブ一家+マダムセレナ。

•マダムセレナ:「柔道護身術、見せたるわ!」


ワシを投げ飛ばし、タカを締め落とし、猛禽軍団は総崩れ。

最後はTBM-800と1000が同時に「スーパーこちょこちょ30分」を起動。

猛禽類たちが空中で爆笑しながら、羽をバタつかせて退散する羽目に。



戦いの後

•ツバオ:「いやぁ〜、また勝ってもうたな!」

•ツバミ:「勝ったいうより……毎回サーカスやな、うちら」

•スワジュン:「でも守れたからいいやん!」


空に虹がかかり、ツバメ一家の大勝利。




ヒアリ軍団、巣を急襲!


巣の下からゾロゾロ這い上がってくる無数のヒアリ。

•ヒアリ司令官:「我らは小さき炎の軍勢!数こそ力!ツバメ一家を包囲せよ!」

•巣の藁の隙間から、ぞわぞわと侵入を始める。


小さいからこそTBM-1000や800の大技は当てにくい!



ツバメ一家の混乱

•ツバスケ:「ぎゃあああ!足の指んとこムズムズするぅ!」

•ツバコ:「あんた飛び回ってばっかやからや!足にめっちゃたかっとるやん!」

•スワジュン:「わー!ちっちゃいのに噛む力つよっ!これ地味に痛い!」

•キッズたち:「お父さーん、早くなんとかしてぇぇ!」



TBM軍団の対応


TBM-1000:「サイズ小。標準攻撃無効。新戦術に移行。」

TBM-800:「モード変更:マイクロこちょこちょ散布」


→ メカの羽根が小刻みにパタパタ動き、風圧でヒアリを吹き飛ばす作戦に!



新必殺技:鼻息ストーム!


大人男子チームが鼻をすぼめて……

「ふんっっっ!!!」

→ 強烈な鼻息でヒアリを吹き飛ばす。

•ツバオ:「どうや、このナチュラル扇風機!」

•ツバミ:「あんた、それただの鼻息やろ!」



ヒアリ軍団の末路


くすぐり風圧+鼻息ストームで吹き飛ばされたヒアリたち。

•ヒアリ司令官:「くっそぉ…!小さいと逆にネタにされるのかぁ…!」

→ 田んぼの方へまとめてドーン!



オチ

•ツバコ:「大物より小物のほうがタチ悪いわ!」

•ツバスケ:「でも鼻息で勝ったんは俺らくらいやで!」

•女子キッズ:「もう…父ちゃんたち、ギャグ体質がすぎる!」





虫軍団連合、襲来!

•ヒアリ司令官:「小さき炎の軍勢、再び参上!」

•セアカゴケグモ将軍:「我が糸でツバメの羽を絡めとる!」

•スズメバチ大隊長:「刺せ!刺しまくれ!巣ごと制圧じゃ!」


ツバメ一家の巣は大ピンチ!



ツバメ一家の混乱

•ツバスケ:「ぎゃああ!刺されるぅぅぅ!」

•スワジュン:「糸で足がからまる〜!」

•ツバオ:「おならブーで吹き飛ばしたる!……いや、敵が多すぎて後ろ向けん!」



マダムセレナの一言


バサッと優雅に羽ばたき、真ん中に降り立つ。

•マダムセレナ:「あんたら、毎回体張って戦わんでええやろ。

 素直に“超強力ツバメ版・虫コナーズ”と“ツバメ用フマキラー”巻いたら、一発解決やんか」


シーン……。

一瞬にして虫軍団もツバメ一家も沈黙。



一斉総ツッコミ

•ツバミ:「え、最初からそうしたら良かったやん!」

•ツバコ:「どんだけドタバタしとんねん、うちら!」

•ツバナリ:「いやでも、それやったら出番なくなるやん!」

•スズメバチ大隊長:「……なんか説得力ありすぎて刺す気なくしたわ」



オチ


結局、「超強力ツバメ版・虫コナーズ」と「特製フマキラー」をセレブツバメ一家から分けてもらい、巣の周りに設置。

虫軍団はバタバタと退散。

•スワジュン:「なんか、戦わんで勝った気分〜!」

•マダムセレナ:「戦いより知恵、これがセレブ流よ」

•ツバスケ:「……でもギャグ的には物足りんで」






セレブ巣への招待


マダムセレナが翼を優雅に広げて案内。

「ようこそ、我がセレブ巣へ。ここは冷暖房完備、オートセキュリティつきよ」


一同が巣に入ると――

•ふかふかの藁ベッド(防ダニ仕様)

•自動給餌機から出てくる高級ミミズ(オーガニック認定)

•スマート巣セキュリティ(外敵を感知すると即シャッター)

•虫コナーズとフマキラー常時稼働で虫ゼロ



ツバメ一家のリアクション

•ツバスケ:「な、なんやここ!?ホテルやん!いや、リゾートやん!」

•ツバコ:「ウチらの巣と比べたら、雲泥の差やんか…」

•スワジュン:「え、ベッドにラベンダーの香りついてる!」

•ツバオ:「あかん、ワシここで永住したいわ」



キッズたちの大はしゃぎ

•ヒナコ:「おおー!自動でおやつの虫が出てきた!」

•ツバタクロウ:「うわ、めっちゃ甘いミミズや!高級品や!」

•ヒナエ:「ねぇ、こっち見て!ミニプールまである!」



セレブ流ライフスタイル


マダムセレナ:「あんたらも毎日体張ってばっかりやけど、

たまにはこうして“快適さ”に頼るのもアリやで。

セレブはね、無理して戦わない。知恵と仕組みで勝つんよ」



オチ

•ツバミ:「……まぁ、真似は無理やけど、ちょっとは見習わなアカンね」

•ツバスケ:「でも、快適すぎてギャグにならんやん!」

•女子全員:「それはアンタだけの悩みや!」




セレブ流導入、開始!


ツバメ一家が巣に戻り、さっそく真似をしてみることに。

•ツバスケ:「まずはオート給餌器や!俺、自作するで!」

•ツバオ:「ワシは冷暖房つけたる!羽ばたき式クーラーや!」

•ツバナリ:「俺は虫コナーズを再現して……ホークスの応援旗ぶら下げとくわ!」


女子陣:「……めっちゃ嫌な予感しかしない」



大失敗の連鎖

1.ツバスケ製オート給餌器

 → バネが強すぎて、高級ミミズが空高く打ち上げられ、通りがかったスズメの頭に直撃!

 「ギャー!なんでやねん!」

2.ツバオ式羽ばたきクーラー

 → 羽ばたきすぎて竜巻が発生。巣の藁ごと吹き飛ばす。

 「冷えるどころか巣なくなったやん!」

3.ツバナリの虫コナーズもどき

 → 応援旗が風にバサバサ。

 「虫どころか猛禽類呼び寄せとるやん!」



女子陣の鉄槌

•ツバミ:「ほら見ぃ!結局ドタバタやんか!」

•ツバコ:「あんたらのDIYは毎回破壊神レベルや!」

•スワジュン:「セレブ要素、ゼロやで!」


一斉にツッコミ+羽ぐるみパンチ。



キッズたちの総ツッコミ

•ツバタクロウ:「お父ちゃんたち、ほんま学習せんなぁ!」

•ヒナコ:「セレブ真似しても、結局ギャグになる運命なんやね」

•スワジュン(小声):「……でも笑えるからええか」



オチ


巣の横に「セレブごっこゾーン」と「ドタバタ本部ゾーン」が作られる。

最終的にセレブゾーンは空っぽ、ドタバタゾーンだけ人だかり状態。

•ツバスケ:「やっぱり俺らにはドタバタがお似合いや!」

•女子陣全員:「最初からわかっとったわ!」





ドタバタ体験ツアー開幕


ツバスケ:「マダムセレナ、あんたらセレブ流ばっかやから、今日はウチら流のドタバタ体験ツアーや!」

ツバオ:「そうそう、これで庶民派の真髄を味わってもらおか!」


セレブ一家(セレナ、イケメン夫アレク、子セレブたち)はちょっと不安そうにうなずく。



まずは水浴びイベント


川で水浴び体験。

しかしツバスケの仕掛けた“おもてなし”が裏目に。

•バッシャーン!と川に飛び込んだ瞬間、仕込んであった泥流しの罠が発動。

•マダムセレナ:「きゃあああ!この羽、ドロまみれになるやん!」

•アレク(イケメン):「ちょっ……俺の羽毛オイルが!」


ツバミ:「あんたらなにやってんねん!おもてなしのつもりが罠やん!」



カニ軍団との“模擬戦”


ツバオが呼んできたサワガニ軍曹。

「今日は特別に、模擬戦体験でーす!」


が、カニ軍団、調子に乗って本気モード。

•アレク:「あの……嘴挟まれて離れないんですけど!?」

•子セレブたち:「ぎゃーー!足つかまれたぁぁ!」


スワジュン:「おーい、これ模擬戦ちゃう!ガチやで!」



仕上げは「おならブー体験」


セレブ一家にも“庶民流奥義”を体験させることに。

→ ツバスケが「はい、せーので腹に力入れて!」と指南。


結果……

•アレク:「ブッ……え、ええ!?俺今ほんまに出した!?」

•マダムセレナ:「ちょ、セレブの品格がぁぁぁ!」

•子セレブたち:「くっさぁぁ!でもおもしろーい!」



オチ


最終的に、セレブ一家はドタバタ体験でぐったり。

でも笑いすぎてお腹を抱える羽目に。

•マダムセレナ:「……もうイヤ。けど、ちょっとクセになるわね」

•ツバスケ:「やろ?ドタバタは一度ハマったら抜け出せへんのや」

•ツバコ:「また被害者増やしてどないすんねん!」




セレブ巣の異変


本来は冷暖房完備、オートセキュリティに包まれた静寂のセレブ巣。

しかし――

•アレク(イケメン夫):おならブーを真似しようとして失敗、羽毛が逆立つ。

•子セレブたち:自動給餌機をいじって、ミミズシャワーが天井から降ってくる。

•マダムセレナ:スズメバチ避けフマキラーを噴射したら、羽にかかってパニックダンス。


巣の中は大混乱。



ツバメ一家の大爆笑

•ツバオ:「ぶはははっ!おまはんら、完全に芸鳥やんけ!」

•ツバスケ:「俺ら以上にドタバタしとるやん!」

•ツバナリ:「ホークス戦見てる時より盛り上がってるで!」


巣の隅でツバメ一家は腹を抱えて転げまわる。



SNS「ツバッター」で大バズり


誰かがその様子を動画に投稿。

タグは――

•#セレブなのにドタバタ

•#芸鳥デビュー

•#ミミズシャワー事件


あっという間に拡散し、再生回数は数十万超え。

•ツバコ:「セレブ一家、完全にギャグ界デビューやな」

•スワジュン:「次のお笑いフェス、絶対呼ばれるで!」



オチ


最後にマダムセレナが優雅に羽を整えながら一言。

「……笑いは、セレブリティの究極のエッセンスなのかもしれんわ」


その瞬間、またツバメ一家は爆笑の渦に沈んだ。






セミの大合唱


バリ島の昼下がり。

「ジィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!」


熱帯のセミたちが巣のそばで一斉大合唱。

•ツバコ:「うるさすぎて昼寝どころやないわ!」

•キッズたち:「ねぇお母さん、頭ん中までジージー響いてる〜!」

•ツバスケ:「おおお…俺の脳内スピーカーがバリサラウンドや…!」



不良暴走ニワトリ登場


そこにトドメを刺すように、不良のツンツン頭ニワトリが参上!

しかも取り巻き連れて暴走。

•暴走ニワトリ:「バリ走りやあああ!」(バタバタドタドタ)

•取り巻き:「夜明け3時から鳴き散らしたるで〜!コケコッコォォォ!」


巣の前で大音量の合唱がセミ+ニワトリで二重苦。



ツバメ一家の限界

•ツバミ:「セミで昼寝できんのに、今度はニワトリで朝寝坊もできんやん!」

•ツバオ:「もう寝不足でフラフラや…渡りに響くでぇ…」

•スワジュン:「誰か、こいつら止めてぇぇ!」



TBM軍団発動


TBM-1000が赤点滅。

「騒音レベル、許容値を超過。制御モードに移行」


新技:サイレントブラスター

── 強力な低周波音波を発射し、セミもニワトリも一瞬でシ〜ン。



オチ


沈黙の中……

•ツバスケ:「あれ?静かになった…」

•ツバコ:「最初からこれ使えや!」

•ニワトリ軍団:(耳ふさいでヨロヨロ)「もう二度と騒音勝負せん…」


そして再びツバッターには

「#セミも黙る」「#コケコッコ封印」「#昼寝取り戻したツバメ一家」

がトレンド入り。


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