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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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42/45

懲りない面々?

巣の修復中


庶民一家とセレブ一家、力を合わせて巣の修復作業。

枝やワラを運び、唾液で接着する地味だけど大事な仕事のはずが……



男子陣の暴走

•ツバスケ:「なぁなぁ、マダムセレナはん!オレにもその絞技かけてくれへん?」

•ツバオ:「俺もや!背負い投げとか一回やられてみたい!」

•ツバナリ:「寝技や寝技!寝技お願いしまーす!」


修復そっちのけで、セレブ巣の横で「柔道体験会」が始まってしまう。


マダムセレナも負けじと、

•マダムセレナ:「ほほほ……では、遠慮なく」

 → ツバスケ、チョークスリーパー!

 → ツバオ、腕ひしぎ逆十字!

 → ツバナリ、関節極められて「まいった〜!」


男子陣、全員床でジタバタ。



女子陣の怒り


その光景を見た女子陣がブチ切れる。

•ツバコ:「あんたら!何してんの!?修復はどないなったんや!」

•ツバミ:「巣直さな渡りに間に合わんやろ!アホちゃう!?」

•ツバミン:「ほんま情けない!男子全員、罰として巣材三倍持ってきぃ!」


さらに女子キッズも加勢。

•ヒナエ:「お父ちゃんたち、アホすぎ!」

•スワコ:「筋肉の無駄遣いやわ!」

•ヒナジュン:「次やったら“おならブー”直撃やからな!」



aftermath


男子陣は全員ヘロヘロで、修復再開する羽目に。

枝を咥えながらも、まだ未練たらしく……

•ツバスケ:「でも……セレナはんの技、効いたわぁ……///」

•ツバオ:「次は一本背負いやな……」

•ツバナリ:「いやいや、俺は寝技リベンジや……」


女子陣「聞こえてるぞ!!!」と同時ツッコミ。







宣告の時


巣の修復をサボってマダムセレナに技をかけてもらって大はしゃぎしていた男子陣。

完全にキレた女子陣から恐怖の宣告が下される。

•ツバミ:「あんたら、もう許さん!罰ゲームや!」

•ツバコ:「柔道より怖い、ハイパーこちょこちょ10分の刑や!」

•ツバミン:「時間は延長なし!でも短縮もなし!覚悟しぃ!」


男子陣の顔から血の気が引く。



罰ゲーム開始


巣の真ん中に引きずり出される男子たち。

•ツバスケ:「ちょ、ま、待ってや!心の準備が──」

•ツバオ:「や、やめ──!オレ笑いすぎたら呼吸止まるぅぅ!」

•ツバナリ:「ホークスの試合最終回だけは見逃してぇぇ!」


女子陣はお構いなし。

•ツバミ:「必殺!脇腹ピンポイント攻めぇぇ!」

•ツバコ:「羽の下コチョコチョクラッシュ!」

•ツバミン:「足の裏ダブルアタック〜!」



大爆笑地獄


「ぎゃははははははは!!!」

「ひぃぃぃ!もうアカン!腹筋ちぎれる〜!!」

「助けてくれ!いや助けんといて!どっちやねん!!」


男子陣、全員涙とヨダレで顔ぐちゃぐちゃ。

羽をバタつかせすぎて巣材が飛び散り、再び修復作業が振り出しに戻る。



キッズの実況


電線の上からキッズ軍団が大爆笑実況。

•ヒナミ:「わぁ〜、お父ちゃんたち完全にギャグマシーンやん!」

•ツバタクロウ:「これは柔道より100倍キツいで!」

•ヒナジュン:「あれ10分持たんやろ、絶対!」

•スワコ:「男子のプライド崩壊やわ……」



終了後


10分後、男子陣は全員ぐったり。

•ツバスケ:「……笑い疲れで……痩せた気がする……」

•ツバオ:「これ、ダイエットにええかも……」

•ツバナリ:「次の罰もこれにして……って、いや二度といややぁ!」


女子陣は腕を組んで満足げ。

「次サボったら30分延長やからな!」というツバミの一言で、男子全員、全力で修復作業に戻るのであった。





女子チーム、柔道講習スタート!


マダムセレナを師範として、女子ツバメ全員が柔道の基礎を学び始める。

•マダムセレナ:「護身術は己を守るだけでなく、仲間を守る術ですわ」

•ツバミ:「なるほど……じゃあ、護身どころか男子を絞めるのにも……」

•ツバコ:「バカ!口に出すな!」

•ツバミン:「でも、あの逆十字とか超カッコいい〜!」


女子雛たちもノリノリで練習に参加。

•ヒナミ:「一本背負い〜!」

•ヒナコ:「関節極めたぁぁ!」

•スワコ:「寝技でギブアップさせたった!」


巣の下は、すでにちびっこ道場と化していた。



男子陣の反応


電線の上から見守る男子陣。顔は青ざめ、羽は震える。

•ツバスケ:「あかん……これ以上女子が強くなったら、うちらどないなるんや」

•ツバオ:「こちょこちょ10分刑に加えて、一本背負いまで来たら命が足りん……」

•ツバナリ:「ホークスファンとして誇り高く散るしかないかもしれん……」



女子の実力デモンストレーション


修復作業をサボろうとしたツバスケが、あっさり捕まる。

•ツバミ:「護身術の成果見せたる!」

 → バシーン! 一本背負い!

•ツバコ:「じゃあ私は……脇固め!」

 → ギチギチ〜!

•ツバミン:「トドメは私の寝技〜!」

 → ツバスケ「ま、参ったぁぁぁ!」


男子陣、完全に土下座モード。



オチ

•キッズ男子ツバタクロウたち

「お母ちゃんたちマジ強すぎ!俺ら将来逆らえへんわ!」

•女子雛たち:

「これで次の敵キャラも怖くない!……ていうか、男子いらんやん?」

•男子陣全員:「い、いや……ほんまに女子が最強すぎる……」


ツバメ一家の力関係は、ますます「女子>男子」に傾いていくのであった。






男子陣、筋トレ開始


女子たちが柔道を習得して強くなる中、男子陣は焦っていた。

•ツバスケ:「くっそ〜!女子ばっか強くなりよって!オレらも鍛え直すで!」

•ツバオ:「よっしゃ、今日から筋トレ合宿や!」

•ツバナリ:「ホークスの応援筋トレや!応援歌歌いながらスクワット!」


竹の棒をバーベル代わりにし、羽立て伏せや尾羽スクワットなど、独自のトレーニングを開始。



やらかし連発

1.尾羽スクワット

 → ツバスケ、調子に乗ってやりすぎ、尾羽がつってそのまま池にドボーン。

2.羽立て伏せ

 → ツバオ、数を数え間違えて羽を滑らせ、巣材の山に突っ込む。

3.応援スクワット

 → ツバナリ、声張り上げすぎて息切れ → 気絶しかける。


修復中の巣材はぐちゃぐちゃ、キッズたちは大爆笑。



ラッキーすけべ発動


極めつけは「竹バーベル上げチャレンジ」。

•ツバスケが持ち上げた瞬間、バランス崩して 女子の水浴び場に竹ごとバッシャーン!


その衝撃で女子陣の羽毛が濡れて……

•ツバコ:「ちょ、あんたらぁぁぁぁ!」

•ツバミ:「よりによって水浴び中に倒れ込むとか!ラッキーすけべも大概にせぇ!」

•ツバミン:「……あたしの水着、返せぇぇぇ!!」



女子陣の制裁


怒り心頭の女子陣、即座に制裁モード。

•ツバミ:「柔道実践編、いっくでぇ!」 → 一本背負いでツバスケ吹っ飛ぶ。

•ツバコ:「寝技で羽根ごと押さえ込み!」 → ツバオギブアップ。

•ツバミン:「トドメは10分こちょこちょ延長版!」 → ツバナリ爆笑死寸前。



オチ


男子陣は筋トレどころか 笑い疲れ+痛めつけられてボロボロ。

•ツバスケ:「なんで筋トレしただけで罰ゲーム二重取りやねん……」

•ツバオ:「女子強化+こちょこちょ刑、もう勝ち目あらへん……」

•ツバナリ:「俺、ホークス応援で鍛える方がマシや……」


キッズたちの冷静なコメント:

•ツバタクロウ:「これ、筋トレっていうより自滅トレやな」

•スワコ:「男子ってほんま学習せぇへんよね」




  

① 女子陣、護身術の成果を敵キャラに試す


舞台は夏の河原。ヤブ蚊軍団+サワガニ軍曹+アオダイショウの連合チームが再び襲撃。

•ヤブ蚊軍団:「今日こそ血を吸わせてもらうでぇ!」

•サワガニ軍曹:「鋏アタック部隊、突撃〜!」

•アオダイショウ:「ぐるぐる巻き締め技、発動や!」


そこに颯爽と立ちはだかる女子陣。

•ツバミ:「おっしゃ、寝技はこないだ習ったやつやな!」

 → サワガニ軍曹を羽根で押さえ込み、ギブアップ。

•ツバコ:「払腰ってこうやるんやろ?」

 → ヤブ蚊大将を一撃で川へバシャーン!

•ツバミン:「柔道の心は受け継いどるけん!」

 → アオダイショウを見事に一本背負いで投げ飛ばす。


敵キャラ全滅。女子陣の護身術は実戦で大成功。

男子陣は口をあんぐり。

•ツバオ:「……俺らより女子の方が強くなっとるやん」

•ツバスケ:「護身術どころか、必殺技レベルやん……」



② 男子陣、リベンジ筋トレ合宿


「このままでは威厳がなくなる!」と焦った男子陣は、夜の森で再び筋トレを開始。


まずは失敗その①:丸太担ぎ

•ツバナリ、調子に乗って丸太を持ち上げたら、そのままコロコロ転がって崖下へ。

•「ぎゃああ!助けて〜!」と叫ぶ声が谷間に響き渡る。


失敗その②:逆立ち腹筋

•ツバオ、木の枝にぶら下がって逆立ち腹筋 → 枝がポキン!

•真っ逆さまに落ちて、巣材にズボッと埋まる。


失敗その③:ランニング

•ツバスケ、「10km走るで!」と宣言 → 迷子になって夜明けに帰還。

•「やっぱり方向音痴治らん……」と涙目。



ラッキーすけべ再び


極めつけは「川辺で腕立て伏せ大会」。

•ツバスケが勢い余って水面にバシャーン → 水飛沫が女子陣に直撃。

•しかも水流に流されたツバナリのトランクスが女子ゾーンに漂着……。


女子陣総ブチギレ。

•ツバミ:「またかい!何回ラッキーすけべやらかしたら気が済むん!」

•ツバコ:「10分こちょこちょ刑どころやない!今日は30分や!」

•ツバミン:「……こりゃ筋トレ禁止令やな」


男子陣、鍛えるどころか完全にKO。



まとめ

•女子陣 → 護身術を完璧に身につけ、敵キャラ撃退も余裕。

•男子陣 → 筋トレでやらかし続け、ラッキーすけべとドタバタの温床に。


キッズたちの冷静な総評:

•スワコ:「これ、筋トレっていうより“笑いトレ”やな」

•ツバタクロウ:「筋トレ失敗王は男子陣で確定やな」




女子防衛隊、華々しく発足


ツバミ・ツバコ・ツバミンが中心となり、**「女子防衛隊」**を正式に結成。巣の前に特設道場を作り、護身術・投げ技・締め技を日々鍛錬。

子供たちも応援し、まるで「ツバメ版自衛隊」のような雰囲気に。

•ツバミ:「よし、今日は寝技の反復練習!」

•ツバコ:「サワガニでもアオダイショウでも、これで一発や!」

•ツバミン:「護身術女子、最強伝説やね!」



男子も柔道を学び始める


女子に触発され、男子陣も「置いて行かれたら威厳ゼロや」と焦り出す。

柔道着(ツバメ用)を羽織って道場入り。

•ツバオ:「俺かて護身術ぐらいできるんや!」

•ツバスケ:「今度こそ痛い目担当から卒業や!」

•ツバナリ:「ホークスファンはタフやけん!」


しかし、いざ練習が始まると……

•ツバオ → 大外刈りを自分でかけて自爆。

•ツバスケ → 柔道着の帯がほどけて、ずり落ち事件。

•ツバナリ → 技をかけようとしてツバコに返され、即「一本!」。


観客の子どもたち大爆笑。



マダムセレナ、再登場!


そこに突如、セレブツバメ一家のマダムセレナ登場。

「男子の練習を手伝ってあげるわ〜♡」と、にこやかに乱入。


しかし結果は……

•ツバオ:内股で投げられ、天井にぶつかる。

•ツバスケ:絞め技でギブアップしつつ「ラッキーすけべ」発動 → 女子から大目玉。

•ツバナリ:背負い投げを受けて、畳ごと突き破る。


マダムセレナは無傷、男子陣はボロボロ。

•マダムセレナ:「あらあら♡ まだまだひよっこね〜」

•女子防衛隊(声を揃えて): 「……男子、やっぱり役立たず!」



オチ


子どもたちが総括。

•スワジュン:「女子防衛隊の方が100倍頼りになるね!」

•ツバタクロウ:「男子は“柔道習いに来たピエロ”やな」

•ヒナミ:「あれ、ギャグ修行やろ?」


男子陣、完全敗北。女子防衛隊の株がさらに爆上がりする結果に。





セレブイケメン男子ツバメ、師範として登場


羽はつやつや、スーツのように整った模様、低音ボイスで「ボンジュール」と挨拶するセレブイケメン男子ツバメが、道場にやってくる。

•セレブ男子:「君たち、威厳を保ちたいなら“型”を学ぶんだ。力じゃない、美しさと流れだ」

•ツバオ:「型ってなんやねん、ワシらギャグで突っ走ってきたで?」

•セレブ男子:「だから負けるんだよ」


女子チームからは「おおおお〜」とため息。男子チームは複雑な表情。



特訓開始 ― 美しい技の数々

•ツバスケ、受け身を教わり「痛くない!?」と大感動。

•ツバナリ、内股を教わり「こ、これ、ホークスの投球フォームみたい!」と大はしゃぎ。

•ツバオ、背負い投げを習って「俺、甲子園でこれ決めたらヒーローや!」と勘違い。


セレブ男子の投げ技は無駄がなく、美しい。観客女子たちの目がハートになり、男子のやる気がMAXに。



実戦練習で効果発揮


敵キャラのサワガニ軍曹襲来。

いつもならおならブー頼みの男子チーム、今回は堂々と前に出る。

•ツバスケ:「くらえ、俺の内股ぁ!」 → サワガニ軍曹、宙を舞って川にドボン。

•ツバオ:「背負い投げや〜!」 → サワガニ小隊が一列に倒される。

•ツバナリ:「大外刈り!そして勝利のホークスガッツポーズ!」


女子防衛隊も驚き。

•ツバミ:「えっ、今回は役に立っとるやん!」

•ツバコ:「珍しく、誤爆なし!」

•ツバミン:「これは……見直したかも!」



オチ


セレブ男子が颯爽と去る際に、

「君たちの成長を見られて誇らしい。だが――女性の前でラッキーすけべは二度とするな」

と、さらっと釘を刺す。


男子陣:「ぐはぁぁぁああ!」


女子陣とキッズ大爆笑。






セレブ男子に女子人気集中 → 男子、嫉妬の嵐

•ツバオ:「なんでやねん!ワシらも投げ技習ったやろ!?なんで女子陣はセレブ男子ばっか褒めんねん!」

•ツバスケ:「そら羽根がテカテカやし、声が低音イケボやし……」

•ツバナリ:「ホークスファンやないってだけで、もう減点対象や!」


女子陣は完全にセレブ男子に夢中。

ツバミ・ツバコ・ツバミンがうっとりして「素敵〜♡」なんて言うもんだから、男子陣はさらに胃が痛い。



小型鳥類からの護衛要請


スズメやメジロ、シジュウカラたちがやってきて、

「ツバメさんたち、うちらの巣も守ってください!」とお願い。


セレブ男子:「任せてくれ。君たちの平和は僕が守る」

女子陣:「キャ〜〜素敵っ!」

男子陣:「ぐぬぬぬぬ……」


完全にヒーローポジションを奪われ、男子陣は涙目。



不良ニワトリの乱入


その時──!

羽を逆立てたツンツン頭、首にチェーン、片翼にタトゥー風模様の野良ニワトリが登場。

•不良ニワトリ:「オラァ!ここらへんの夜明けはオレ様のもんだ!

 朝3時から大音量で……コケコッコォォオーー!!!」


大音量で鳴き始め、全鳥類睡眠不足。

•ツバスケ:「うるさいっちゅうねん!近所迷惑にもほどがあるわ!」

•ツバオ:「セレブ男子、早よなんとかしてや!」

•セレブ男子:「彼は野良の魂を背負っている……僕が止める」


女子陣:「キャ〜〜♡」

男子陣:「またお前かぁぁぁああああ!!!」



オチ


セレブ男子が颯爽と不良ニワトリを背負い投げ → ドスン!

その姿に女子陣は拍手喝采。

男子陣は「ワシらの立場どこいった!?」と泣き崩れるのであった。

 


  


不良ニワトリ軍団、集結!


ツンツン頭の不良ニワトリが仲間を呼んだ。

赤いトサカをリーゼント風にしたの、金色スプレーで羽を染めたの、羽先にチェーン巻いてるの……。

•不良ニワトリA:「おう!オレらの夜明けにケチつけんじゃねぇ!」

•不良ニワトリB:「朝2時からでも鳴いたるわ!」

•不良ニワトリC:「コケコッコォォォオオーーー!!!」


一斉に鳴き始め、近隣の鳥たちは完全に睡眠不足。



ツバメ一家、大ピンチ

•ツバオ:「ぐわぁぁ、鳴き声で鼓膜やられるぅ!」

•ツバスケ:「数が多すぎる!おならブーでも間に合わん!」

•ツバナリ:「ホークスの応援歌で対抗するか!いや無理やぁ!」


女子陣が緊急会議。

•ツバミ:「しゃーない、あれ呼ぶしかないわ!」

•ツバコ:「うん……出番やな」



TBM-1000、召喚!


ドゴォォォォン!!

地鳴りのような音とともに、最新型「ツーバネータ TBM-1000」登場。

羽毛コーティングに光が反射し、目が真っ赤に点灯。

•TBM-1000:「起動完了。音声認証を待機」


すると……

•スワジュン:「えーっと……ロック解除♡」


ピコンッ!

「音声認証完了。攻撃モードに移行します」



発射!


TBM-1000のお尻から放たれる――


「ウルトラおならブーーーー!!!!」


不良ニワトリ軍団:

「ぎゃぁぁぁああああああ」


ドミノ倒しのように吹っ飛び、遠くの田んぼにズザザァーーッ!



オチ

•ツバミ:「はぁ……助かったけど、また派手にやらかしたな」

•ツバコ:「不良軍団、もう当分来んやろうけど……」

•ツバスケ:「スワジュン、あんたの一言で毎回大惨事や……」

•スワジュン:「え?うち間違えてないよな?……かわいい声で言っただけやん♡」


女子陣&子供たち:

「結局スワジュンがヒロインやーーー!」





不良ニワトリ軍団の挑発


ツンツン頭の野良ニワトリたち、ずらりと並び、TBM-1000に突撃!

•不良ニワトリA:「オラァァ!」(頭突き!ガンッ!)

•不良ニワトリB:「目ェそらすなや!」(ガン飛ばし!)

•不良ニワトリC:「蹴りや蹴りィ!」(ドゴッ!)


だがTBM-1000、微動だにせず。赤い目のセンサーが冷たく光る。

•不良ニワトリ軍団:「フッ……ビビって固まっとるんやな?」



ツバミの冷静な一言

•ツバミ:「あんたら……全部カウントされとるで。

 その回数分、罰ゲームいくから覚悟しいや」


ニワトリ軍団:「は?罰ゲームぅ?」



TBM-800&1000、同時起動!


「ピコンッ!音声認証完了!」


TBM-800と1000が両翼に並び、機械音声で宣言。

•TBM-1000:「対象:不良ニワトリ軍団」

•TBM-800:「攻撃プログラム――ハイパーこちょこちょ30分コース、起動」



ハイパーこちょこちょ30分、炸裂


ギュインギュインとメカ腕が伸び、ニワトリ軍団を一斉に捕獲!

•不良ニワトリA:「やめろォォ!ワキはやめぇぇ!」

•不良ニワトリB:「脇腹ぁぁ!ギャハハハハ!」

•不良ニワトリC:「足の裏はアカンって!アッハハハハ!」


30分間ノンストップのくすぐり地獄。

羽をバタバタさせ、トサカがグシャグシャ、涙目で笑い転げる不良軍団。



オチ

•ツバオ:「ぎゃはは!不良やのに笑い袋やん!」

•ツバスケ:「これは伝説級やな」

•ツバナリ:「これから“こちょコケ軍団”って呼んだろ!」


女子陣も爆笑。

不良軍団は完全に戦意喪失し、トボトボ田んぼに帰っていくのであった。



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