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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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キッズたちの恋バナ座談会

キッズたちの恋バナ座談会


巣の電線の上にキッズ全員集合。婚活パーティーの話題で持ちきり。

•ヒナミ:「あ〜〜恥ずかしかった!あんな大勢の前でくしゃみ誤爆とか!」

•ツバタクロウ:「いや、俺の筋肉アピールがソースまみれになったのも黒歴史やわ」

•スワコ:「もう、婚活パーティーっていうよりドタバタ大運動会やったね」

•ヒナジュン:「でもでも〜!王子に告白されたスワジュンお姉ちゃん、ちょっとかっこよかった!」


みんなで笑いながらも、それぞれ内心ドキドキしている様子。



大人たちの反応

•ツバオ:「はぁ〜、ほんまにあいつらは……婚活やのに戦場みたいになっとったやないか」

•ツバスケ:「いやでも、若い頃のドタバタはええ思い出になるもんやで。俺も釣り針事件がなぁ……」

•ツバコ:「それ恋愛関係あらへんやろ!」

•ツバミ:「でも、スワジュンが告白されるなんて……正直びっくりやわ」


大人女子陣は笑いつつも、スワジュンの「天然ボケヒロイン化」に半分羨望、半分心配。



スワジュンの胸の内


「えっと……私、ほんまに恋されてるん?

なんか、まだ実感わかんけど……でも王子が一生懸命で……

……ちょっと、ドキッとしたかも?」


天然ボケながらも、少しだけ恋心が芽生え始めている様子。



締め


婚活パーティーは大爆笑と混乱で幕を閉じたけれど、

子どもたちの胸には確かに「初恋のときめき」が残った。


一方で大人世代は「次の渡りは大丈夫か?」と心配するばかり。

ツバメ一家のドタバタは、笑いと恋と混乱を積み重ねながら、ますます加速していくのであった。





セレブ一家への説明


ツバメ一家の女性陣がセレブ一家に説明。

•ツバミ:「これがうちの守護兵器、TBM-1000と800。普段は大人しいけど、ロック解除で一気に戦闘モードに入るんよ」

•ツバコ:「ただし、解除できるんは女性陣の甘い声だけや。これが最大の安全装置」

•マダムセレナ:「まぁ〜!なんてハイセンスなセキュリティ!わたくしの声でも登録してくださる?」


というわけで、セレブ女子陣+スワリーナ、スワジュン、子ども女子たちの声が次々に登録完了。

「認知完了。音声キー登録しました」という機械音声が響く。



襲来!


そこにタイミングよく現れるのは、南国最強の新キャラ アナコンダ将軍。

•アナコンダ将軍:「ククク……この楽園をワシの縄張りにする!」

巣を取り囲むように軍団が迫る。


セレブ一家も庶民一家も一瞬青ざめるが、TBM-1000と800が前線へ。

ただし、まだロック状態。



ロック解除

•スワリーナ:「じゃ、わたくしからいきますわ。解除〜♡」

 → ピコーン! TBM-1000が光を放ち戦闘モードON。

•ヒナミたち女子雛:一斉に「解除〜♡」と声を合わせる。

 → TBM-800もシンクロ起動。


セレブ男子&庶民男子は、ただただ口をあんぐり。

•ツバスケ:「俺らの声やと絶対動かんのに……なんか悔しいなぁ」

•ツバオ:「いや、甘い声って俺らには無理や」



緊急防衛戦


TBM-1000:「ウルトラおならブー準備完了!」

TBM-800:「音声認証完了!同調攻撃モードへ移行!」


アナコンダ軍団に対し、前方はハイパーハックション、後方はおならブー のコンボが炸裂!

敵は次々に撃ち飛ばされ、戦場は爆笑と混乱のカオスに。



オチ

•マダムセレナ:「まぁ、まるで夢のような共闘ですわ!……でも、この“おならブー”だけは優雅じゃありませんわね」

•ツバコ:「優雅かどうかちゃうねん!命守ってるんや!」

•スワジュン:「あの〜……解除の声、私のが一番かわいかったよね?」

•キッズ全員:「いやいやいや!!!」




セレブ一家、TBMを操作してみる


戦闘後、セレブ一家がTBMシリーズに夢中。

•マダムセレナ:「まぁ〜!わたくしも触ってみたいわ!」

•スワリーナ:「お母様、私もです!『解除〜♡』って言ってみたい!」

•ツバード:「我がセレブ一家のステータスとして、専属兵器にしましょう!」


ツバメ一家は「やめとけやめとけ!」と慌てるが、セレブ一家は聞かない。



音声解除、発動

•マダムセレナ:「解除〜♡♡」

 → TBM-1000がピコーン!起動。

•スワリーナ:「解除ぁ〜♡」

 → TBM-800もピコーン!起動。


セレブ一家「わぁ〜!本当に動いたわ!」と大喜び。



誤操作ドカーン!


しかし……

「攻撃モード」と「安全点検モード」のボタンを押し間違え。

•TBM-1000:「ウルトラおならブー、全力発射!」

•TBM-800:「ハイパーハックション、フルチャージ!」


ズドドドドドーーーーン!!


セレブ巣の黄金バルコニーが一瞬で吹き飛び、煌びやかな装飾は空に舞う。



aftermath

•マダムセレナ:「お、オーノー!!私のダイヤモンド付き止まり木がぁぁぁ!」

•スワリーナ:「お母様!あのシャンデリア、まだローン残ってますのに!」

•ツバード:「わがセレブの威信が……屁とクシャミで……」


一方、庶民ツバメ一家は大爆笑。

•ツバスケ:「な?言わんこっちゃない!ボタン押し間違えたらこうなるんや!」

•ツバコ:「人の話は聞きなさいって、ほんま!」

•スワジュン:「でも……爆発した時、ちょっと綺麗やったよね?」

•キッズ全員:「感想そこかーい!!」



締め


こうしてセレブ巣は一夜にして半壊。

ツバメ一家と合同での修復作業が始まり、セレブ一家は「庶民の知恵」に頭が上がらなくなるのであった。






巣の修復作業


爆発で半壊したセレブ巣を、庶民ツバメ一家が総出で手伝う。

•ツバスケ:「ほら、この枝はこっちや!力仕事は任せろ!」

•ツバコ:「あんた、また枝逆さに刺してるやん!」

•キッズ:「ボンド代わりの唾液係やりまーす!」


みんな汗だくになりながら、何とか巣の形が戻りつつあった。



敵キャラ襲来


そこへ襲来したのは、昨日の敗北に納得していない アナコンダ将軍 + ヤシガニ将軍 の連合軍。

•アナコンダ将軍:「今日こそ決着つけたる!」

•ヤシガニ将軍:「鋏は研ぎ直したぞぉ!」


巣を修復している最中の一家とセレブ軍団は大ピンチ。



セレブ一家、柔道黒帯の正体を明かす!


ツバメ一家が「おならブーいけるか!?」「ハックション準備や!」と構えるが、

セレブ一家が前に出る。

•ツバード:「ふっ……実は我ら、セレブであると同時に……柔道黒帯一家なのだ!」


その瞬間、戦況は一変!

•ヤシガニ将軍:鋏を振りかざした瞬間、ツバードに一本背負い!「ぎゃああああ!」

•アナコンダ将軍:体を巻きつけようとしたが、マダムセレナに巴投げ!「ひぃぃぃっ!」

•敵兵モブキャラ:次々と場外投げ!「ま、参ったぁぁぁ!」


そしてトドメは寝技!

•マダムセレナ:「オホホホ……関節極めて差し上げますわ!」

•敵キャラ全員:「ま、まいったぁぁぁ!!!」



aftermath


戦いの後。

•ツバスケ:「ちょ、セレブ一家って柔道黒帯やったん!?そんなん聞いてへんで!」

•ツバコ:「おならもクシャミも使わんと勝つとか、逆に尊敬やわ」

•キッズたち:「寝技に持ち込んだマダムセレナ、めっちゃ怖かった!」


セレブ一家は優雅に羽を整えながら、

「武と美を兼ね備えるのが真のセレブですのよ」と決めポーズ。


庶民ツバメ一家はポカーンとするしかなかった。



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