表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

38/45

スワジュンに春が?

新たな脅威!南国編の敵キャラ襲来


南の島で平和に過ごすと思いきや、現れたのは 巨大ココナッツクラブ(ヤシガニ将軍) とその軍団。

さらに毒蛇や猛禽類まで加わり、まさに「南国最強連合軍」がツバメ一家を取り囲んだ。

•ヤシガニ将軍:「セレブ巣だろうが庶民巣だろうが関係ねぇ!全部ぶっ壊してやる!」

•毒ヘビ:「南国の楽園にゃツバメは似合わねぇ!」



共同戦線、発動!


セレブ一家と庶民一家は、一瞬ギクシャクするが……

•ツバコ:「ここは協力するしかないやろ!」

•マダムセレナ:「おほほほ……仕方ありませんわね。でも私、戦い方知らないんですのよ」

•ツバミ:「大丈夫!うちらに任せて!」


庶民一家のドタバタ必殺技と、セレブ一家の最新防御システムが合体。

•ハイパーハックション × 高級ミストシャワー装置 → 敵をまとめて吹っ飛ばす!

•おならブー × 黄金風除けシールド → 臭気を反射して敵に直撃!


敵キャラたちは「なんやこの連携はぁぁぁぁ!!!」と次々に退散していった。



ラブコメ模様


戦いの後、キッズたちの恋模様が進展する。

•プリンス・ツバード → ヒナミ

「君の“ハックション”……あれ、めっちゃ輝いてたよ」

→ ヒナミ、顔真っ赤。「は、はぁ!?/// ただのクシャミやし!」

•スワリーナ → ツバタクロウ

「あなた、戦ってるときちょっとカッコよかったわね」

→ ツバタクロウ、胸を張り「ま、まぁ俺の筋肉は本物やからな!」とドヤ顔。

•ヒナコ & ヒナジュン → やきもちモード

「ちょっと!ツバタクロウ兄ちゃん、あんまりデレデレすんなや!」


こうして、 共同戦線と同時に恋の火種 まで芽生え、南の島はますます騒がしくなっていく。



まとめ


南国編は 「ドタバタ × 共同戦線 × ラブコメ」 の三本立て。

ツバメ一家は敵を退けつつ、セレブ一家とも絆を深め、そしてキッズたちには「恋」という新たな試練(?)が始まる。




告白シーン


南国の夕暮れ。リゾートの浜辺、潮風にヤシの木が揺れる中で──。

セレブ一家の長男、 ツバエル王子(プリンス・ツバードの兄) が現れる。

•ツバエル王子:「スワジュン……君の勇気と笑顔に、僕は心を奪われた。

 よければ、僕と未来を共にしてくれないか?」


周りは静まり返り、他のツバメたちも見守る。

スワジュンは一瞬目をパチパチさせ、そして……



天然ボケな返事

•スワジュン:「え?未来って……えっと、明日の晩ご飯のこと?

 うち、魚のフライよりミミズステーキが好きやけど……それでもええ?」


場は凍りついたあと、一気に爆笑の渦に!

•ヒナミ:「ちょ、スワジュンおねえちゃん、それ返事ちゃうやろ!」

•ツバタクロウ:「さすが守護神、ボケの破壊力も最強やな!」

•ツバエル王子:「……ふ、ふふっ。いや、そこもまた可愛いよ」


王子は苦笑いしながらも、返事を諦めず「それでも君がいい」と再び迫る。



女子陣の反応

•ツバミ:「もう、スワジュンはほんまに!でも、王子の器もでかいわ」

•ツバコ:「恋愛でもボケで返すんかい!……でも、ちょっと羨ましいかも」

•ツバミン:「わぁ〜、おねえちゃんに春が来たやん!天然ボケのままやけど!」



締め


こうしてスワジュンは、天然ボケをかましながらもセレブ王子に告白され、

まさかの「恋のヒロイン枠」に昇格!


周囲は爆笑と歓声に包まれ、

「ドタバタの守護神」から「愛され天然ヒロイン」 へと新たな伝説を刻んだのであった。




スワジュンの初デート


南国リゾートの豪華カフェテラス。潮風が吹き抜け、ココナッツドリンクが並ぶ。

ツバエル王子はきらびやかな羽を揺らし、スワジュンに微笑みかける。

•ツバエル王子:「スワジュン、君と過ごす時間は特別だよ」

•スワジュン:「え!?特別料理?えっと、ミミズパスタとか頼んでへんで?」


……周囲のツバメ客、一斉にズッコケ。


王子は苦笑しながらもめげずにアプローチ。

•ツバエル王子:「いや、料理じゃなくて……君が特別なんだ」

•スワジュン:「え?私、何か変な羽毛ついとる?それならさっきキッズに爆笑されてたわ」



キッズたちの猛烈ツッコミ


こっそり電線の上からデートを覗いていたキッズ軍団。

バレバレの隠密行動で、ツッコミが飛び交う。

•ヒナミ:「おねぇちゃん!今のは『嬉しいです♡』って言う場面やろ!」

•ツバタクロウ:「いや〜これは王子、修行僧みたいやな。ボケ地獄に耐えられるんか!?」

•スワコ:「もう、恥ずかしすぎて巣で布団かぶりたい〜!!」

•ヒナジュン:「おねぇちゃん、恋愛もギャグで返すんかい!」


さらにスワヒロが大声で爆笑してしまい、スワジュンが気づいて叫ぶ。

•スワジュン:「ちょ!あんたら、何覗き見してんのよー!!」



デートの結末


王子はキッズ軍団を見て、むしろ嬉しそうに笑う。

•ツバエル王子:「君の家族、とてもにぎやかだね。僕はそんな君たちが好きだ」


その言葉に、スワジュンはようやく赤面して

•スワジュン:「え……えっと……じゃあ、明日の晩ご飯も一緒に……ミミズステーキでいい?」


……最後まで天然ボケ。

けれど、王子の心は完全に撃ち抜かれてしまったのであった。






婚活パーティー開幕


南国リゾートの特設会場に、豪華な「鳥専用婚活パーティー」会場が用意された。

主催はもちろんセレブ一家。マダムセレナが宣言する。

•マダムセレナ:「若い世代よ、恋をして未来をつくりなさいませ〜!」


そこにはセレブツバメの息子・娘たちと、ツバメ一家のキッズたちが勢ぞろい。

さらに周辺の若鳥たちも加わり、会場は大賑わい。



キッズのドタバタ模様

•ヒナミ:プリンス・ツバードに話しかけられただけで「ひゃっ!」とくしゃみ誤発射 → 隣のドリンク全部吹っ飛ぶ。

•ツバタクロウ:筋肉アピールを始めるが、スワリーナに「羽毛にパン粉ついてるわよ」と冷静に指摘され赤っ恥。

•スワコ&ヒナエ:おしゃれに決めたのに、料理の皿に顔を突っ込んでソースまみれ。

•スワジュン:王子ツバエルにエスコートされるが「これ何?パンケーキ?まさか巣材に使えるやつ?」と爆弾発言。



スワジュンの恋の大波乱


ツバエル王子が改めて堂々と告白!

•ツバエル王子:「スワジュン、君と未来を共に歩みたい!」

•スワジュン:「えっと……未来って、来年の渡りのこと?飛行ルート間違わんかったら一緒でもええけど?」


……会場全員、爆笑&ずっこけ!!

•ヒナジュン:「おねぇちゃん!恋愛を渡りの方向感覚で返すとか!」

•ツバサク:「いや〜、これは天然ボケの女王や!」


ツバエル王子は真剣だが、周囲のキッズツバメは大ツッコミ祭り。



さらに混乱する婚活パーティー

•ツバタクロウとツバードが「どっちが強いか」腕相撲対決 → 会場の机ごと崩壊。

•ヒナコが「もう帰ろうや」とすねる → スワリーナが「庶民はすぐ逃げるのね」と煽り → 女子間バトル勃発。

•ヒナミがまたくしゃみでシャンデリアを吹き飛ばし → 「#婚活パーティー大爆発」がSNSでトレンド入り。



まとめ


婚活パーティーは「ドタバタ劇場」と化し、

結局まともにカップル成立どころか、みんな爆笑疲れで終了。


しかし、ツバエル王子だけは最後までスワジュンに惚れ込んでいて、

「必ず君を振り向かせてみせる!」 と宣言。


スワジュンは「え?私振り向いてへんかった?」と首をかしげ、

ますます恋とドタバタの嵐が加速していくのであった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ