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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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新たなヒロイン?スワジュン

スワジュン、ヒロイン伝説編


これまで“トラブルメーカー”の代名詞だったスワジュン。

でも、ある日――本気を出す時が来る。



敵襲来!アオダイショウ・リベンジ


再び現れた宿敵アオダイショウ。

しかも今回は仲間を引き連れ、巣を包囲するという本気モード。

•ツバオ:「やばい!数が多すぎる!」

•ツバスケ:「俺の嘴じゃ防ぎきれん!」

•ツバナリ:「ホークス戦どころやないで!」


巣の空気が一気に絶望に染まる。



スワジュンの覚醒


そのとき、いつもは「えへ♡」と天然ボケで場をかき乱していたスワジュンが一歩前へ。

•スワジュン:「……もう、私がやるしかない!」


彼女は自らの声で、TBM-1000のロックを解除。

でも今度は寝言や誤爆ではなく――意志を込めて。



新必殺技「スイートブリーズ」


スワジュンの声に反応したTBM-1000が、彼女専用モードに突入。

発動したのは、彼女が編み出した新技――


「スイートブリーズ」

甘い花の香りをまとった風圧で、敵を混乱させる必殺技!

•アオダイショウ軍団:「な、なんやこの香り!?く、くらくらする……!」

•他の敵キャラ:「強烈なオナラブーより、逆に苦しい!?」



ツバメ一家の反応

•ツバミ:「あの子が……あのスワジュンが……!」

•ツバコ:「トラブルメーカーやと思ってたけど、ここぞって時に決めよった!」

•ツバミン:「私たち、見直したわ……!」


男子たちも唖然。

•ツバオ:「今日からは“誤爆娘”やなくて“ヒロイン様”やな!」

•ツバスケ:「俺より目立ってるやん……」



結末


敵は退散。巣は守られた。

そしてスワジュンは――


「私、やっと役に立てたかな?」と照れながら微笑む。


一家全員:「立派なヒロインや!!!」




ツバメ一家ヒロイン誕生祭:ドタバタ記念イベント


第1幕:スワジュンの表彰式

•巣の中央に“黄金の羽根トロフィー”が用意される。

•司会はもちろん光子と優子(スペシャルゲストMC)。

•「はい!今年のMVPは〜〜……ドタバタ誤爆娘から一転、真のヒロインへ昇格した……スワジュン!」

•親世代も子世代も大歓声!

•スワジュン、緊張しながらも「みんなありがとう……私、これからもがんばる!」と涙ぐむ。



第2幕:それぞれのヒロイン・ヒーロー回想


一羽ずつ、「自分が一番活躍した瞬間」を語る。

•ツバミ:「おならブー誤爆止めたの、私やからね!」

•ツバコ:「あんたら暴走したとき、止めたん誰やと思っとるん!」

•ツバミン:「わたしだって巣を守るためにバシッと決めたことあるんやから!」

•男子組はなぜか「いやいや俺やろ」と張り合い、再びドタバタへ。



第3幕:敵キャラからのお祝いメッセージ

•ヤブ蚊軍団代表:「血吸われたときは泣いたけど……あんたら強いな。今日は祝うで!」

•サワガニ軍曹:「ワシのハサミが折れたとき、悔しかったけど……正直笑ったわ!」

•ヘラクレスオオカブト:「次は絶対勝つけどな!」(会場爆笑)



第4幕:キッズの大合唱


雛たちが歌うテーマソング「ドタバタでもヒロインさ!」

歌詞はコミカルで、「誰にでも輝く瞬間がある」「ボケてもツッコまれても、それが強さ」などメッセージ性バッチリ。



フィナーレ


最後は全員で「今日のヒロインはスワジュン!」と叫びながら大空へ飛び立ち、花火がドーン!

まさに「誰にでもヒロイン・ヒーローの瞬間がある」という総まとめ。





シナリオ展開:スワジュンの声、削除できず!


1. セーフティ解除データからの削除決議

•ツバミ:「あんた、誤爆ばっかりやから、もうセーフティロック解除の音声データからスワジュンの声は外すで!」

•ツバコ:「そうそう!危険すぎるんやって!」

•スワジュン:「えぇ〜!私の声外されたらショックやん!」(涙目)


2. しかしTBM-1000の反応

•TBM-1000:「いや〜ん♡ スワジュンの声は私のパワーの源やのに〜!削除とか無理ぃぃぃ!」

•(巣のシステムが勝手に警報を鳴らす )

•ツバミン:「ちょ、なんで機械がいや〜んって言うねん!めっちゃ人間くさいやん!」


3. 結果

•削除しようとするたびにTBM-1000が全力で拒否。

•「声データ削除中……」→「キャンセルしました♡」

•「本当に削除しますか?」→「いや〜ん♡」

•まるで恋する乙女みたいに、スワジュンの声を手放そうとしない。



家族の反応

•ツバオ・ツバスケ・ツバナリ:「おいおい、機械までスワジュンにメロメロか!」

•女子陣:「ますますツッコミ疲れるわ!」

•キッズ:「スワジュンねぇちゃん、人気すぎやん!」





スワジュン、守護神伝説の幕開け


1. 任命式(半ば強制)

•ツバミ:「もうええわ!スワジュン、あんた今日から“ツバメ一家の守護神”や!」

•ツバコ:「TBM-1000もあんたの声にしか反応せんのやし、責任とって守りなさい!」

•スワジュン:「えぇぇぇぇーー!? 私そんな大役ムリやって!」

•TBM-1000:「スワジュン様〜♡ 守護神就任おめでとうございます〜♡」



2. 守護神としての初仕事


ある日、再びサワガニ軍曹が襲撃!

•サワガニ:「今日こそ借り返したるわー!」

•ツバオ&ツバスケ:「やばい!おならブー間に合わへん!」

•TBM-1000:「音声認証待機中……」

•スワジュン(あわてて):「ロック解除っ!」


→ ドカーーン!!! ウルトラおならブー炸裂

サワガニ軍団は再び川にすっ飛んでいった。



3. 家族の反応

•ツバミ:「…あんた、やればできるやん」

•ツバコ:「いやもう、あんたが一番頼りになるやん」

•ツバミン:「お姉ちゃん、守護神ってかっこよすぎやん!」

•TBM-1000:「スワジュン様こそ、私の永遠のクイーンです♡」



4. 伝説化

•近所のスズメやカラスまでもが噂する。

「この巣には“守護神スワジュン”がおるらしいぞ」

「敵キャラも一網打尽らしいで!」


スワジュンは気恥ずかしそうに笑いながらも、内心ちょっと誇らしげ。



スワジュンの心の声


「私、今までドタバタ要員やと思ってたけど……

守護神とか言われると……なんか

悪くないかも」





小型鳥たちの反応

•スズメのチュン太郎:「スワジュン様〜!オレたち弱い小鳥をいつも守ってくれてありがとやで!」

•メジロのミドリちゃん:「あんなに強いのに優しいなんて、ほんと憧れる〜♡」

•カワセミのヒカル:「俺ら川の鳥はカニ軍団に弱いんやけど、スワジュン様がいてくれたら安心や!」


鳥界では口コミが爆発し、スワジュンのあだ名は

「翼の守護神」「白き腹筋ブレイカー」「女神ボイス」 と広まっていく。



キッズつばめの反応

•ヒナミ:「スワジュンおねぇちゃん、かっこいい!私もいつか守護神になりたい!」

•ツバタクロウ:「いやもう、オレら男子が敵を倒す前に、全部スワジュンおねぇちゃんにやられてまうやん!」

•スワコ:「うちら女子はオナラブーに抵抗あったけど……スワジュンおねぇちゃんが守護神なら、ちょっと誇らしいかも」

•ヒナジュン:「私と名前似てるし、なんか嬉しい!守護神のおねぇちゃん!」



スワジュンの内心


「え……私、いつもドジって怒られてばっかやったのに……

みんなから“守護神”って慕われて……なんか、くすぐったいけど……嬉しいなぁ」



締め


こうしてスワジュンは、ただのトラブルメーカーから “鳥界の希望” に昇格。

敵キャラもスワジュンが出てくるとビビるようになり、ツバメ一家の巣は以前よりも平和に……

いや、平和になったと思いきや、さらに大きなドタバタが待っているのであった。





一家全員ドタバタ編:守護神スワジュン合流!


1. 新たな脅威、同時多発

•サワガニ軍曹が川から進軍。

•ワタリガニ大佐が浜辺から強襲。

•ヤブ蚊軍団が夜襲を仕掛ける。

•さらに、タカ&トンビ連合軍が上空から急降下!


まさに四面楚歌。



2. 守護神スワジュン発動!

•スワジュン:「よっしゃ!私に任せて!」

•TBM-1000:「守護神様、ロック解除お待ちしておりました♡」

•→ ウルトラおならブー

•→ ハイパーハックション


敵はバタバタ倒れていくが、同時に巣の屋根も吹き飛び、洗濯中のトランクスが空に舞う。



3. 他の家族の巻き添え

•ツバオ:「あぁっ!俺のタイガース柄トランクスが!」

•ツバスケ:「いや俺のホークスユニフォームが空飛んでるやんけ!」

•ツバナリ:「どっちでもええわ!俺のラジコが電波拾えんくなる〜!」

•女子陣:「あんたら、戦闘中に何さらしとんねん!」



4. キッズ参戦

•ツバタクロウ:「オレもやったる!」(おならブー練習)

•スワコ:「ちょっと待って!女子はそんな技いややー!」

•ヒナミ:「でも守護神のおねぇちゃん、かっこよかったもん!」


女子も仕方なく参戦、巣の周囲はまるで爆笑サーカス状態に。



5. 最後のオチ

•敵は撃退されたものの、巣の中はぐちゃぐちゃ。

•ツバミさん:「……結局守護神いてもドタバタやん」

•スワジュン(胸を張って):「でも!みんな守れたからオッケーやろ!」

•TBM-1000(うっとり):「スワジュン様、最高です♡」



総評

•スワジュンは確かに守護神になった。

•でも結局、家族全員のドタバタは止められず。

•巣の周りの鳥社会からは「ここは笑いのテーマパークか」と評判に。




ツバメ対策チーム、結成!


サワガニ軍曹を筆頭に、これまで散々やられてきた敵キャラたちが合同で集結。

•サワガニ軍曹:「このままではツバメ一家に面子が立たん!総力戦や!」

•ワタリガニ大佐:「鋏は研ぎ済みだ!今度こそ尾羽を切り落とす!」

•ヤブ蚊郡代:「新型痒み毒素を開発したで〜!ブーブーしても止められん!」

•タカ・トンビ・ワシ連合:「上空からの奇襲も完璧だ!」


さらに、ヘラクレスオオカブトやアオダイショウまで参戦し、まさに 「ツバメ対策ドリームチーム」 が完成。



大チャンバラ勃発!


ツバメ一家も総出で迎え撃つ。

•ツバオ&ツバスケ:「タイガース魂、猛爆おならブーで勝負や!」

•ツバナリ:「ホークス応援歌で敵を混乱させたる!」

•スワジュン(守護神):「ロック解除!ウルトラおならブー発射ぁぁ!!!」

•キッズたち:「ハイパーハックション連射やぁぁ!」


巣の周りは煙と爆風でまるで戦国絵巻。

敵キャラの必殺技も炸裂するが、最終的にツバメ一家の団結力が勝り、対策チームは川や海、森へと吹き飛ばされていった。



戦いの後

•ツバミ:「はぁ……ほんま疲れるわ」

•ツバコ:「守護神とか言うても、結局ドタバタやん」

•ツバミン:「でも、負けへんかったんは、ちょっと誇らしいな」


キッズたちは巣の梁でヒーローごっこを始め、敵をやっつけた真似をして大はしゃぎ。

巣の下では、ボロボロになった敵キャラたちが「もうツバメには勝てん…」と呻いていた。



そして、南への渡りへ


季節は秋。

•「よっしゃ、今年も南へ渡るで!」

•一家は大空に舞い上がり、V字編隊で一路南へ。

•TBM-1000と800 も後方支援モードで同行。


道中また何かしらドタバタは起きるに違いないが、ツバメ一家はそれすら笑い飛ばしながら進んでいった。



ラスト一言


「どんな強敵が来ても、ツバメ一家のドタバタ魂は負けへん!」





南国リゾートでの出会い


ツバメ一家が南の島に到着すると、そこには 冷暖房完備・最新セキュリティ付きの黄金の巣 がそびえ立っていた。

巣の横には「高級トロピカルジュース専用給水機」まで設置済み。

•セレブツバメ・マダムセレナ:「まぁまぁ、ごきげんよう。おほほほ、こんなボロ巣で暮らしてるの?」

•ツバコ:「ちょ、ボロ巣て!うちの巣は汗と涙の結晶やで!」

•ツバミ:「でも……あの給水機は正直、ちょっと羨ましいわね」



キッズツバメの反応

•ヒナミ:「うわぁ〜!すっごいキラキラしてる!」

•ツバタクロウ:「……おれ、あっちの巣に婿入りしたら一生楽できるんちゃう?」

•ヒナエ:「ばか!うちらは根性と笑いで生き抜くんや!」

•スワコ:「……でも、冷暖房付きっていいなぁ」



新たな恋の芽生え


セレブツバメ一家には息子・娘もいて、これがまたキッズたちに波乱を巻き起こす。

•セレブ息子・プリンス・ツバード:「君、笑いの才能あるね。ボク、すごく興味あるよ(キラッ✨)」

→ ヒナミ、顔を真っ赤にして固まる。

•セレブ娘・プリンセス・スワリーナ:「あら、あなた筋肉すごいわね」

→ ツバタクロウ、調子に乗って羽筋アピール。


こうして、 「庶民派ドタバタ一家 vs セレブ優雅一家」 の微妙な緊張関係と、

キッズたちの淡い初恋模様が始まる。



さらにドタバタへ

•セレブ一家と一緒にリゾートディナー → ツバスケが高級ワインをジュースと間違えてベロベロに。

•キッズたちの「恋の三角関係」 → ヒナミが照れ隠しでハイパーハックション誤発射。

•セレブ巣のセキュリティシステム vs ツバメ一家の天然ドタバタで誤作動 → 豪華巣が花火のように光り輝く。



まとめ


こうして南国でも、ツバメ一家はセレブ一家を巻き込んでの大ドタバタ劇に。

けれども、キッズたちには確かに「初恋」や「憧れ」が芽生えていき、笑いの中にちょっとだけ成長の気配が漂うのであった。


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