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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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36/45

お母さんツバメ3人、癒しの旅に出る


インタビュー:キッズつばめたちに聞いてみました!

テーマ:「渡りの先でセレブつばめ一家に出会ったら、どうする?」


女子キッズ


ヒナミ:「えぇ〜?セレブってことは、金のミミズ食べ放題とか?でもうち、そんなキラキラしたの似合わんと思う。気疲れしそうやし」


ヒナコ:「私もそうやなぁ。絶対“おならブー”の話したらドン引きされるやん!でも、向こうが困ってたら助けるかな」


ヒナエ:「写真とかインスタならぬ“ツバスタ”に上げてバズらせそうやけど…セレブさんに“田舎ツバメ”言われたらイヤやなぁ」


スワミ:「うちら乙女やし、マナーとか学べるのはちょっと憧れるかも。でも、最終的には笑いの力で勝負するやろね!」


スワエ:「正直、あんまり関わりたくない…トラブルのにおいしかしない」


スワコ:「セレブでも、オナラブー耐えられるん?って試したくなるかも」


ヒナジュン:「“セレブ vs ドタバタ”とか絶対爆笑やろ。動画にしたらバズ確定!」


スワジュン:「えへっ♡ 仲良くなる!でも“解除”って言っちゃって誤爆させるかも〜」



男子キッズ


ツバタクロウ:「よっしゃ!セレブに勝負挑む!オナラブーで格の差見せつける!」


ツバサク:「いや、むしろセレブの必殺技見てみたいわ。絶対ワインの泡とか使ってくるで」


ツバヒロ:「向こうが最新の巣とか見せてきたら、俺ら絶対テンション上がるやろなぁ。Wi-Fi完備の巣とか」


ツバマサ:「俺は…丁寧にお付き合いしたいな。セレブさんと仲良くなったら、何か美味いもん回してもらえるかも」



総合まとめ

•女子キッズ → 憧れはあるけど、ちょっと距離置きたい派。

•男子キッズ → 「挑戦・対抗」か「利用してみたい」派。

•スワジュン → 誤爆要員として再び暴走フラグ。





セレブつばめ一家・お隣登場


お隣に新しくやってきたのは――

**「冷暖房完備・オートセキュリティ・全自動餌配給システムつき高級巣」**を構えるセレブつばめ一家。

なんと、彼氏・彼女つきで堂々入居。



ツバメ一家の反応

•ツバオ:「なんやこれ…俺らの巣、土と藁とヨダレやのに!?まるで御殿やんけ!」

•ツバスケ:「セキュリティ?ウチなんて“おならブー”が唯一の防御やのに!?」

•ツバナリ:「オート冷暖房やと!?渡りせんでも越冬できるんちゃうん?」



女性陣の反応

•ツバミ:「……もう笑うしかない。こっちは必死で修理してるのに、あっちは自動メンテナンスやて」

•ツバコ:「あのピカピカの巣見てたら、うちのが“廃墟物件”に見えるやん!」

•ツバミン:「そら比べられたら大変やけど……でもうちらの巣の方が“愛とツッコミ”で温かいやん!」



キッズの反応

•ヒナコ:「えっ!?あっちには“自動ミミズ配給”あるの!?羨まし〜!」

•ツバタクロウ:「うちも導入しようぜ!……って無理やな」

•スワジュン:「えへ♡ でもあんなセレブ巣、解除♡って言ったら爆発しそう〜」

•ヒナジュン:「動画撮ったらバズるで!“庶民つばめ vs セレブつばめ”!」



まとめ


セレブ一家の登場で、

•男子陣 → ジェラシー&ツッコミ連発。

•女子陣 → 苦笑しつつ「結局うちらの方が愛あるし!」と誇りを守る。

•キッズ → 羨望とネタ化の二極化。




特別インタビュー:ツバメ一家と敵キャラから原作者リンダさんへの要望!



ツバメ一家の要望

•ツバミ:「リンダさん、お願いやから……たまには“平和で静かな日常”を描いて!ドタバタばっかりで私のツッコミが追いつかへん!」

•ツバコ:「ほんまや!もう“ツッコミマシーン”やないんやから。たまには温泉でのんびりさせて!」

•ツバミン:「私は…ちょっとだけでいいから“母ちゃんキャラじゃない私”も描いてほしいな。ラブロマンスとか、青春っぽいのも……」

•ツバオ:「俺は…もっとタイガースネタを増やしてほしいな!あと、高級ミミズ食べ放題のシーン追加して!」

•ツバスケ:「痛い目担当ばっかりやめてぇ!もう嘴も尾羽もボロボロやん!」

•ツバナリ:「ホークスの試合シーンもっと増やしてや!日本シリーズで俺が大活躍する回とか!」

•キッズたち:「もっと出番ほしい〜!ドタバタするのはええけど、たまには“かっこいい必殺技シーン”も描いて!」



敵キャラの要望

•サワガニ軍曹:「ワシら、毎回やられ役ばっかりやん!たまには勝たせろ!」

•ワタリガニ蔵:「そうそう!“悪の勝利回”がほしい!」

•アオダイショウ:「こっちも毎回オナラブーで退場やで。もうちょっと活躍させて!」

•タカ(猛禽代表):「ワシらにも見せ場がほしいな!強いシーン描いてや!」

•スズメバチ団長:「せめて一回はツバメ一家を追い詰めたい!」



総合まとめ

1.女子陣の要望 → 「平和・休養・ロマンスを増やして!」

2.男子陣の要望 → 「趣味ネタ(野球・グルメ)と笑いのネタをもっと!」

3.キッズの要望 → 「活躍の場・必殺技シーンがほしい!」

4.敵キャラの要望 → 「たまには勝たせろ!」





女性陣特別座談会:休養編について語る



司会:リンダ(原作者)


「この前の温泉企画、みんなに“ご褒美休養”を…と思ったんやけど、結局ドタバタになっちゃったんよね。正直どう思った?」



ツバミ


「リンダさんの気持ちはありがたいんやけどなぁ……あれ、全然休養ちゃうかったで!結局“おならブー誤爆”とか、男子の酔っぱらい乱入とかで、私はツッコミしっぱなしやったわ!」



ツバコ


「ほんまやで!“癒し編”て聞いて期待してたのに、気づいたら湯船で大立ち回りやん。ドタバタ温泉まんじゅう劇場やで!」



ツバミン


「私なんか、“お母ちゃん見習い”みたいな立ち位置で余計に疲れたもん。休養どころか、巣に帰ったらさらにへとへとやったわ(笑)」



リンダ


「いやぁ、やっぱりネタが転がってくると、どうしてもドタバタに引っ張られてまうんよなぁ。じゃあ改めて、もし次に“本当に休養”の回を作るとしたら、どうして欲しい?」



ツバミ


「まず男子は留守番。これ絶対条件!」


ツバコ


「せやせや!もう“入浴中にドボン乱入”とか“酔っぱらい乱入”とか勘弁や!」


ツバミン


「私はスイーツ食べ放題がいいなぁ〜♡ “ツバメスイーツビュッフェ”とか!スイーツにはオナラブーもハックションも似合わんやろ?」



リンダ


「なるほどなるほど。じゃあ次の休養編は――“完全女子旅”にして、男子立入禁止。スイーツと羽飾りショッピング、あとツッコミ不要プログラムをTBM-800にやらせる……とか?」



ツバミ


「うん、それならやっと本物の休養や!」


ツバコ


「よっしゃ、決定やな!」


ツバミン


「次こそは、ほんとに“癒される”時間ちょうだいね♡」







特別インタビュー:女子旅温泉リゾート案について



司会:リンダ(原作者)


「今日は、女子三人――ツバミさん、ツバコさん、ツバミンさんに聞いてみます。海の見えるリゾート地で、三人だけの温泉旅行ってどう思う?」



ツバミ


「最高やん!男子もキッズもおらんってだけで天国やわ!海眺めながら露天風呂……それこそ本物の休養や!」



ツバコ


「ええなぁ〜!潮風と温泉で羽も心もリフレッシュ!しかも女子だけやったら、変なラッキーすけべも起こらんし!」



ツバミン


「私も賛成♡ 旅館でスイーツ食べ放題とかあったらもう完璧!それに、普段ツッコミばっかで疲れてるんやもん、たまには“お姫さま扱い”されたいわ〜」



司会:リンダ


「なるほど!三人とも大賛成ってことね。男子には内緒で計画進めた方が良さそうやね?」



ツバミ


「もちろん!絶対ついて来るやん、あの人たち!」


ツバコ


「もし来たら、温泉の底に沈めたるから!」


ツバミン


「ふふっ、じゃあ“女子だけシークレット温泉ツアー”やな♡」






秘密の女子旅レポート:小浜温泉編



巣に残された置き手紙


「男子・キッズへ

探さないでください。

女子は羽を休めに行きます。

ごはんは自分で何とかしなさい。

P.S. 巣を汚したら雷が落ちます。」

—ツバミ・ツバコ・ツバミン



秘密の旅立ち


夜明け前、三人はそっと巣を飛び立ち、長崎・島原半島の小浜温泉へ。

羽に潮風を受けながら海岸線を渡ると、遠くに湯けむりが立ちのぼる街並みが見えてきた。

•ツバミ:「ああ……誰もおらん渡り道って最高やなぁ」

•ツバコ:「ほんまや!“オナラブー”の誤爆にビクビクせんでええ!」

•ツバミン:「男子抜きって、こんなに平和なんや〜♡」



小浜温泉・海の見える露天風呂


旅館に到着。すぐに羽を広げて、三人だけの露天風呂タイム。

目の前に広がる有明海、湯気と一緒に昇る太陽。

•ツバミ:「海と温泉のダブル癒やし…これぞ渡り鳥の極楽や!」

•ツバコ:「湯船につかりながら潮風受けるって、贅沢やなぁ。巣の修理なんか忘れるわ!」

•ツバミン:「ねぇ、ここだけの話…私、こういう時間がずっと欲しかったの。だって普段は“お母ちゃん役”ばっかやし」


三人は羽を乾かしながら、いつもなら男子の失敗をツッコむ口で、スイーツやおしゃれの話に花を咲かせる。



ごちそう&デザート三昧


旅館の食事は新鮮な魚と小浜名物の温泉蒸し。

デザートは特製プリンとレアチーズケーキ。

•ツバミ:「今日は誰も“おならブー”の話題出さんでええんやな!」

•ツバコ:「スイーツが普通にスイーツとして楽しめる奇跡!」

•ツバミン:「甘いもん食べ放題…これ以上のご褒美ある?」



夜の女子トーク


波音をBGMに、三人で星を眺めながら語り合う。

「旦那たちの良いところもあるけど…やっぱ苦労多いよね」

「キッズも大きくなったら、少しは助けてくれるやろか」

「でも、なんやかんやで笑いが絶えんのが、うちらの誇りやな」



まとめ


今回ばかりは――

本当に平和で、静かで、癒される女子旅になったのでした。





巣の留守番編:男子+キッズ男子視点



巣のお留守番開始


ツバミ・ツバコ・ツバミンから「汚したら特大雷落ちる」と宣言され、

男子とキッズ男子たちは震えながら留守番開始。

•ツバオ:「おい、みんな!掃除は念入りにやるんや!女子の雷、雷鳴より恐ろしいんやぞ!」

•ツバスケ:「せやな。あの“巣ごと吹き飛ばすオーラ”を想像するだけで背筋凍るわ…」

•ツバナリ:「オレ、ホークス戦聴きながら掃除とか器用なことできんから、今日はラジオ禁止やな…」



食事シーン


ミミズを持ち寄り、珍しく整然と並べて食事。

食べカスを残さないように、男子全員が涙ぐましい努力を見せる。

•ツバタクロウ:「今日の俺ら、めっちゃ几帳面やん!」

•ツバヒロ:「普段からこうしとけって話やけどな」



スワジュンの事件


食後、スワジュンが勢い余ってミミズスープを羽でひっくり返しそうに!

•スワジュン:「えへっ♡ あ、やっちゃったかも〜!」

•全員:「ストーーップ!!!☠️」


ツバサクとツバマサがとっさにカップをキャッチし、ギリギリセーフ。

その瞬間、巣全体に冷や汗が広がった。



その後の行動

•ツバオ:「危なかったなぁ……!女子が帰ってきてたら確実に雷直撃やったで」

•ツバスケ:「あの瞬間、頭ん中で“巣の全焼映像”が流れたわ」

•ツバナリ:「俺、寿命縮んだ気がするわ…」


男子キッズたちは反省して、さらに巣の床を念入りに拭き掃除。

巣の中がピカピカになり、逆にいつもよりキレイに仕上がる。



まとめ


女子三人が温泉で癒されている間、

男子+男子キッズは「雷恐怖」によって史上最高に真面目な留守番をやり遂げたのでした。





真夜中の巣にて…


みんなが静かに寝息を立てている中――

問題児(?)スワジュンが寝返りを打ちながら、ついにやらかしてしまう。



スワジュンの寝言


「……えへへ……解除♡……」


ピコンッ(TBM-1000が即座に起動音を鳴らす)



誤作動スタート

•TBM-1000:「音声認証確認。おならブー、ロック解除完了」

•巣の中:ゴゴゴゴゴ……(不穏な充電音)



男子たちの反応

•ツバオ:「ひぃぃっ!?今の音、まさか解除!?」

•ツバスケ:「いやいやいや!こんな夜中に誤爆されたら巣ごと吹き飛ぶやん!」

•ツバナリ:「俺まだホークス戦聴き終わってへんのに、ここで終わるんか!?」



キッズ男子の反応

•ツバタクロウ:「止めろ止めろ止めろ!!!」

•ツバヒロ:「誰かセーフティロックもう一回掛け直せ!」

•ツバサク:「お父ちゃんたちの顔、真っ青やん!」

•ツバマサ:「俺…今日死ぬんかな…」



結果


幸い、TBM-800が補助プログラムで緊急停止。

巣の真下にいたカニ軍団だけが吹き飛んでいき、ツバメ一家は命拾い。



翌朝

•スワジュン:「えへっ♡ 私、なんかやっちゃった〜?」

•全員:「お前やーーーーッ!!!」






小浜温泉・女子三人旅 その2:極楽ナイト編



超豪華料理タイム


旅館の大広間、ずらりと並んだ海の幸の数々。

鯛の活き造り、伊勢海老のお造り、アワビの踊り焼き、地元野菜を使った蒸し物…。

•ツバミ:「ひゃ〜!今日は“ミミズ定食”やないんやね!これぞ贅沢!」

•ツバコ:「いやもう、目が幸せ、舌が幸せ、羽根の先まで幸せ!」

•ツバミン:「このアワビ、ぷりっぷりやん♡ えへへ、明日からまたがんばれる気がする!」


三人は笑顔で乾杯もちろんフルーツジュースで

「普段の巣ご飯とは別世界やな〜」と、しみじみ語り合う。



海を見下ろす屋外露天風呂


夜は、星空と波音を背景にした絶景露天風呂。

湯けむりに包まれて、羽をゆったり伸ばす三人。

•ツバミ:「はぁぁ〜……渡りの疲れも、男子陣のドタバタも全部吹き飛ぶわ」

•ツバコ:「ほんま、湯気の中やと余計に解放感あるなぁ。男子には絶対見せられんけど」

•ツバミン:「ナイスバディとか言われても、もう気にせん!今は“癒し”と“開放感”の勝ち♡」


三人は惜しげもなく羽や体を伸ばして、ただただリラックス。

普段は「ツッコミマシーン」として消耗している心が、ようやく羽休めされていく。



女子だけの語らい


湯上がりのラウンジで、アイスを食べながらのんびり。

「旦那たちの面白いとこもあるけど、やっぱり苦労多いね」

「でも子どもたちの笑顔見たら、報われる気がする」

「私らがしっかりしてへんかったら、この一家すぐ崩壊するやろなぁ」

と、笑いながらもしっかり“自分たちの役割”を確認する時間に。



まとめ


この夜だけは――

女子三人の羽ばたきを止めて、静けさと癒しに包まれた特別な時間が流れたのでした。




温泉宿の夜、ふとした寂しさ

•ツバミ:

「……静かすぎるな。あの人らがおったら、絶対この時間も“オナラブー”の誤爆で大騒ぎやろうけど……。無いと無いで、物足りんわ」

•ツバコ:

「わかる!“やかましいわ!”ってツッコミ入れる相手がおらんと、逆に落ち着かへん。ほんま、複雑やなぁ〜」

•ツバミン:

「私も同じ……。あの人らの天然ボケがあって、はじめて私らが笑えるんやもんな。今日は癒されとるけど、やっぱり旦那が恋しいわ」



旦那たちへの想い


女子三人は改めて気づく。

「ドタバタに振り回されて、ツッコミで疲れて、それでも隣にいてくれるからこそ、笑って暮らせる」――そんな存在のありがたさ。

•ツバミ:「結局、私ら“ツッコミしてる時間”が幸せなんかもしれんね」

•ツバコ:「ほんまやなぁ。巣に帰ったらまた怒鳴り散らしてまうんやけど、それも愛情の裏返しや」

•ツバミン:「帰ったらちゃんと“おかえり”って言いたいな。きっとみんな、頑張って留守番してるやろうし」



結論


女子三人旅は「癒し」になったけど、

同時に「やっぱり一緒におるから笑って生きていけるんや」って再確認する時間になったのでした。






小浜温泉・女子三人旅 最終夜



湯上がりのひとこと

•ツバミ:「なぁ……明日になったら、もう帰ろうか」

•ツバコ:「……せやなぁ。やっぱり旦那もキッズも気になるしな」

•ツバミン:「ほんまはもうちょっとのんびりしたいけど、帰ったら“おかえり”って言いたいもん」



3人の気持ち


湯けむりと潮風に包まれた特別な時間は、確かに癒しになった。

でも――笑いあり、ツッコミあり、ドタバタありの毎日こそ「私たちの居場所や」と思い直す。

•ツバミ:「旦那のボケがないと、私のツッコミも休業状態やしな」

•ツバコ:「“静かすぎて物足りん”って贅沢な悩みやけど、ほんまやわ」

•ツバミン:「明日は羽を広げて、巣にまっすぐ帰ろっか」



翌朝の決意


朝日を浴びながら、三人はそっと羽を伸ばす。

海のきらめきに別れを告げて、心の中でつぶやいた。


「温泉の癒しはここまで。次は――笑いの舞台に帰ろう。」





男子+キッズ組 留守番の夜:気づき編



家事をやってみて


嫁さんたちがいない間、食事や掃除、子守をすべて自分たちでやった男子陣。

普段「当たり前」だと思っていたことが、どれだけ大変だったか身に染みてわかってきた。

•ツバオ:「ミミズ並べるだけやのに…なんでこんなに疲れるんや?」

•ツバスケ:「食器片付け、床掃除、子ども見張る……これ、毎日やってる嫁はんら凄すぎやろ」

•ツバナリ:「俺なんか途中でホークス戦聴きたくなったけど、我慢したもん。こんなんずっとやってんやな……尊敬するわ」



キッズ男子の気づき

•ツバタクロウ:「母ちゃんら、普段こんな苦労してたんやな……。ちょっと反省や」

•ツバサク:「俺らがはしゃいで散らかしてたら、毎回片付けてくれてたんやな」

•ツバヒロ:「なんか…雷より怖い存在に見えてきた」

•ツバマサ:「いや、それは尊敬やって!“母ちゃん最強”ってことや」



夜の反省会


巣の中で横になりながら、男子陣とキッズ男子は口々に語り合う。

•ツバオ:「俺ら、笑いのネタばっかり作って、負担かけすぎとったんやな」

•ツバスケ:「せやな。次からもうちょっと手伝わなあかん」

•ツバナリ:「帰ってきたら“おかえり”と一緒に“ありがとう”も言おうぜ」


キッズ男子もうなずき、全員で「帰ってきたら、巣をピカピカで迎えよう」と決意した。



まとめ


留守番を通して、男子組とキッズ男子は――

「嫁さんや母ちゃんたちが日々どれだけ大変な思いをしているか」

「ツッコミも家事も愛情の証」

ということに気づき、胸の奥で深く反省したのでした。






トラブルメーカー・スワジュン特集


ユーザーさんのおっしゃる通り、スワジュンはやっぱり“安定の問題児”ですね。これまでの流れを振り返ると――



危うい瞬間ベストシーン

1.寝言で「解除♡」発動

 → TBM-1000が夜中に暴走しかけ、巣が吹っ飛ぶ寸前。

 → 全員の寿命が3年縮む。

2.ごはん中にミミズスープひっくり返しそうに

 → 巣が雷コース直行しかけたが、キッズ男子がキャッチして辛うじてセーフ。

3.「えへ♡」と笑って誤爆トリガー乱発

 → 周囲が血の気を引く常套パターン。

4.敵襲来時に逆方向を指示

 → 「逃げろー!」のつもりが「突撃やー!」に聞こえて全員総突撃。結果オーライで勝つが胃が痛い。



周囲の声

•ツバミ:「もう、あの子の“えへ♡”は爆弾やわ。可愛い顔して最強のトラブルメーカーや」

•ツバコ:「雷より怖いのはスワジュンの寝言やで」

•ツバミン:「私、母親になったら絶対胃薬常備するわって決めた」

•男子陣:「ほんま頼むから静かにしてくれぇぇ!」



スワジュン本人の言い分


「えへ♡ 私、悪気ないもん。ただちょっと楽しくしようと思っただけ〜」


…結果、周りは命懸け。







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