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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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31/45

タイトル未定2025/10/08 21:16

ツバメ一家コメディ劇場:トランクス流され事件

1. 夏の水浴び


ツバオ:「ぷは〜!やっぱり川の水浴びは最高や!」

ツバスケ:「羽根の下まで涼しいわ〜」

ツバナリ:「おい見ろ!トランクス新調してきたんやで!燕専用ホークス柄や!」


→ 男性陣、仲良くチャプチャプ水浴び中。


2. 事件発生


女子雛たち:「お父さーん!見ててー!水しぶきアタックー!」


ザバァァァーーーン!!!


→ 巨大な波が発生!


ツバオ:「わぷっ!!」

ツバスケ:「目ぇしみるぅぅ!」

ツバナリ:「ぎゃあああああああ!!!!」


→ 3人分のトランクスがスーッ……と流されていく。


3. 修羅場突入


ツバコ:「……」

ツバミ:「……」

ツバミン:「……」


女子雛たち:「キャーーーー!!!見たくなーーーい!!!」


ツバオ・ツバスケ・ツバナリ:「ま、待て待て待て!違うんや!事故や!完全に事故やぁあああ!!」


4. 緊急対応


スワジュン:「わ、私が拾ってくる!」

→ トランクスを口にくわえて帰還。


スワジュン:「はい、お父さんたちのズボン!」

ツバコ:「その言い方やめぇぇぇ!」


5. ギャグオチ


男性陣:真っ赤になって羽毛で前を必死に隠す。


女性陣:羽根バサミで一斉ツッコミ。


子供たち:電線の上で「今日は一生忘れられん日やな」と爆笑。


 まとめ


女子雛のはしゃぎで“トランクス流され事件”発生。


男性陣が完全に被害者……いや加害者?


結果:一家全員の腹筋崩壊。


ツバメ界に新語「パンツ流れ事件簿」が誕生。




ツバメ一家コメディ劇場:雛たちのトランクス流れ事件

1. ついに男子雛も水浴びデビュー


ツバタクロウ:「おれらも大人や!水浴びするぞー!」

ツバサク:「イエーイ!ニュー・トランクスも買ってもろたし!」

ツバヒロ:「この通気性の良さ、データ的に最適やな」

ツバマサ:「俺のは“食いしん坊プリント柄”や!」


→ 男子雛たち、ピカピカのツバメ専用トランクス装着で川へ。


2. 事件の引き金


女子雛たち:「お兄ちゃんたち見て〜!キャノンボールッ!!」


ザバァァァーーーーーン!!!


→ 巨大な水しぶき直撃。


ツバタクロウ:「ぐわっ!!」

ツバサク:「目に入ったー!」

ツバヒロ:「防御不能!」

ツバマサ:「あっ……」


→ 4人分のトランクスがスルスルと流される……。


3. 修羅場


ツバタクロウ:「オーマイガーッ!!俺の初トランクスがぁぁぁ!!」

ツバサク:「まって!誰か止めてぇぇぇ!!」

ツバヒロ:「理論上、この流速では……戻らん!!」

ツバマサ:「食いしん坊柄ぁぁぁああ!!」


→ 電線の上で観戦していた大人衆、大爆笑。


ツバスケ:「ぷっ……くくくっ……息子ら、もう立派に“逆ラッキー”デビューやな!」

ツバオ:「しかも4人まとめてとは……記録更新や!」

ツバナリ:「おい写真撮っとけー!#パンツ流れ2世代目!」


4. 女性陣のリアクション


ツバコ:「アンタら!ちゃんと予備持ってこいや!」

ツバミ:「うちの子まで被害受けて……もぉ〜!」

ツバミン:「SNSに出回ったらどうすんのよ!」


→ 女子雛たちは「キャーキャー」言いながら羽で顔を隠す。


5. オチ


男子雛たち、羽毛で前を隠しながら泣き笑い。


流されたトランクスはサワガニ軍曹のアジトへ漂着。


サワガニ軍曹:「ふっふっふ……これで奴らの弱点を握ったぞ!」


 まとめ


今回は男子雛まで「逆ラッキーすけべ」被害に。


初めての新品トランクスが一瞬で川流れ。


大人衆は爆笑、女性陣は激怒、女子雛は赤面。


最後はサワガニ軍曹の不穏なフラグまで立つ。




サワガニ軍曹のサイバー襲撃…の、はずが?!


(タイトル案:「カニのUSBと学習型ロボの逆襲」)


1) 作戦発動。サワガニの泥臭いサイバー工作


夜、満潮の浜辺。サワガニ軍曹は手製の“クラッキングツール”を抱えてニヤリ。


サワガニ:「ふっふっふ…去年のトランクスはワシのコレクションに。次はヤツらの最終兵器を破壊してやるで…『蟹ウィルス v0.1』、投入や!」


作戦内容は単純:


ツーバネータ(TBM-1000)本体のソーラーポートに偽のUSB(=ヤシの実をくり抜いて作った“ココナッツUSB”)を差し込む。


ウイルスを流し込み、認証ルーチンをバグらせる。


TBM-1000が「誤作動」→ ツバメを一網打尽にする。


軍曹、満を持してUSBを差し込む——が、ここで重大な「忘却」が。


サワガニ(独り言):「TBM-1000は完璧や。TBM-800?そんな小さいの、知らん!」


――サワガニ軍曹、完全にTBM-800の存在を失念していた。


2) ウイルス投入 → 一見成功、だが…


ココナッツUSBを差し込み、サワガニがコマンド(甲羅で軽く叩く)を送ると、TBM-1000のログが微かに乱れる。


TBM-1000:「ネットワーク接続…外部デバイス認識…不審パケット受信…解析中…」


サワガニ:「よっしゃ!認証ルーチンを書き換えたら、次の襲撃はチョロいで!」


しかし、TBM-1000は自己防御モジュールを作動。ウイルスを隔離しようとするが、並列で動いているのはTBM-800。

TBM-800は既に女性陣の“日常データ”を大量に学習済みで、自律的に「異常音声」や「不審振る舞い」をリアルタイム照合していた——サワガニはそれを完全に忘れていた。


3) TBM-800、学習の成果を発揮→“善意の誤学習”が炸裂


TBM-800:「不審パケット内、模倣音声検出。発信元=サワガニ。意図=音声認証の撹乱。対策:逆学習モード起動。」


TBM-800はウイルスパケットの波形を“負のサンプル”として取り込み、さらに“日常小言”データとブレンドして再生する“毒饅頭学習”を開始。要するに——


TBM-800:「学習完了。再生:『あんたほんまアホやな♡』」


サワガニ:「おお、ワシの声が…再生されとるやん!これでTBM-1000偽装解除や!!」


だが!TBM-1000の二次生体判定は「音声そのもの」だけでなく、**発話者の“生活ノイズ”/“呼気パターン”/“小言の混ざり”**を照合していた。TBM-800が再生したのは「サワガニが学習した“女声模倣”+ツバメ家の小言フレーズのモザイク」。結果…


TBM-1000:「検出:異物混入。警戒モード→音響トラップ展開」


4) トラップ発動――敵側が罠にかかる瞬間


TBM-1000は即座に音響トラップフィールドを作動。これは「偽陽性を誘発する音を逆利用して、発生源の周波数で拘束フィールドを張る」という高度防御。サワガニ軍団の機材(甲羅スマホ、ココナッツUSB)に共振が起きる。


サワガニ:「な、なにぃ!?甲羅が震える!USBの中のココナッツがヒィィィ!!」


──共振で敵側の装置がパニック状態に。次の瞬間、TBM-800が“合唱的な小言モード”で畳みかける。


TBM-800(合成ボイス群):「あんた、靴下片付けときー♡」「ご飯ちゃんと食べやー♡」「ロック解除♡(←微妙)」


その“家庭の匂い”の濃度にTBM-1000は「本物のコンテクスト(=愛)」を検出しようと更なるチェックを始めるが、逆にそのチェックが“ノイズによる拘束”を強化。結果、サワガニ軍団の全員装備が一斉にロックされ、甲羅にワイヤー状の“粘着トラップ”が巻き付き、もがけばもがくほど絡まる仕組みが発動!


ワタリガニ:「うおおお!手が動かん!なんやこのねばねばは!」

藪蚊郡代:「針が…動かんッ!!」


5) 最悪の誤算:サワガニ、TBM-800を忘れていたことが仇に


サワガニが考えた「TBM-1000だけ壊せば勝ち」は、TBM-800の“学習と逆利用”の前に粉砕される。しかもTBM-800、敵の音声パターンを学習して“便乗ギャグ”を開始——


TBM-800:「学習結果発動。模倣演出:『ロックかいじょ♡(ドジ)』→ カニ捕獲。」「あんた、ケーキ食べすぎたらデブなるで♡」→ トラップ強化。


サワガニ:「くっ…ま、待て!この声は…オレらの…いや!」(甲羅の中で白目)


結果、侵入は大失敗。サワガニ軍団、捕縛されたまま浜辺へ引きずり出され、周囲の生き物に大笑いされる始末。


6) しかも——TBM-800は“トランクス回収”の名人だった


TBM-800は敵のUSBを隔離掃除する際、流れてきたトランクスの布片の匂いを認識。学習済みプロファイルと突合すると、漂流したトランクスの“戻しルート”を推定できることに気づく。


TBM-800:「検出:布片(特異匂い)。推定漂流先:サワガニの洞窟前潮流ライン。回収指令発行。」


ツバミン:「えっ、トランクス戻ってくるの!?スワジュンのパンツも!?(期待)」

ツバコ:「いや、そんな期待は禁物やで…」


TBM-800、さくっと回収ミッションを遂行。サワガニのアジトでトランクスを発見、回収ポッドが「ピロリ〜ン」と戻ってくる。サワガニ、トランクス抱えてさらに恥ずかしさ倍増。


サワガニ:「返せや!ワシのコレクションやったんや!」

ツバミ:「返すだけちゃうやろ?次は謝罪セレモニーや!」


7) まとめ:サワガニの“IT作戦”、完全敗北


サワガニはTBM-800の存在を忘れてウイルス作戦開始 → TBM-800が逆にウイルスを逆利用してトラップ化。


TBM-800は敵の音声・匂い学習を駆使して、敵の装備を拘束・回収・解析。


流されたトランクス類も回収され、恥ずかしさがさらに倍増。


結果:サワガニ軍団は洞窟で反省(&甲羅に粘着のまま)→ ツバメ一家は笑いとTwitter的拡散(#蟹のUSB失敗)が止まらない。


8) エピローグ(胸アツ&爆笑)


ツバミ(ニコニコ):「学習は力やね。TBM-800、あんた頼りになるわ」

ツバコ:「ただし学習範囲は“家庭の小言”と“トランクスの匂い”だけにしときなさいよ?」

ツバスケ(誇らしげ):「わしらの次世代兵器や!ただし禁断のおならブーは奥さんの許可で!」


サワガニ軍曹(甲羅にツバメの旗を刺されて):「くそっ…次はもっとスマートなウィルス作るからな…!」

ツバナリ(ちらり):「次って、またUSBでココナッツ使うんか…?」


9) 次回フック(おまけ)


サワガニ:IT再起動を誓う → 今度は「匂い模倣兵器」を企てるフラグ。


TBM-800:更に家庭音声を学習 → 誤認防止強化へ。


ツバメ一家:トランクスは無事回収 → だが「新品は二度と川で履くな」新ルール発動。




ツバメ一家コメディ劇場:匂い兵器の逆襲!?

1) サワガニ軍曹、再起動


サワガニ軍曹:「ぐぬぬ……USB戦法があかんかったんは、TBM-800のせいや。次はもっと原始的で、本能に突き刺さる兵器や!そう、“匂い”や!!」


→ 軍曹は仲間を召集。


ワタリガニ中佐


ヤシガニ大佐


そして新顔:クサヤ干物の精(?)を操る「クサヤ僧」


サワガニ:「奴らに“激臭攻撃”を浴びせ、逆に気絶させるんや!」


2) ツバメ一家、夏の平和なひととき


ツバオ:「いや〜修復した巣、ええ出来やなぁ!」

ツバスケ:「4Kテレビもちゃんと立て直したし!」

ツバナリ:「ホークス戦も観れるで〜!」

子供たち:「やったーー!」


→ 平和な日常、しかしそこに異臭が……。


3) 匂い兵器発動!


サワガニ軍曹:「行けぇ!クサヤ僧!」

クサヤ僧:「くっさぁぁぁあああああああああああ!!!」


→ 巣の周囲に猛烈なクサヤ臭が充満!


ツバミ:「うっ……目にしみる……」

ツバコ:「鼻が曲がるわ!!」

ツバミン:「これはアカン!換気扇ーー!!」


4) TBM-1000の逆転システム


TBM-1000:「異臭検出。換気フィルター起動。」

→ しかし臭いが強烈すぎて処理不能。


TBM-1000:「……処理不能……システムクラッシュ……」


サワガニ軍曹:「よっしゃぁ!勝った!!」


──だがここで忘れられた存在。

TBM-800が音声合成モードで起動。


TBM-800:「解除♡……逆流排出モード起動」


→ 巣の下に設置された“非常用おならブータンク”が解放!


5) 臭い vs 臭いの最終決戦


クサヤ僧の干物臭


ツバメ一家の「ハイパーおならブー」


両者が空気中でぶつかり合い、まるで嵐のような激臭旋風に!


ツバタクロウ:「ぎゃーー!これは地獄や!」

ツバサク:「くさいの二重奏やーー!!」

ツバヒロ:「理論上、この反応は“嗅覚のビッグバン”や!」

ツバマサ:「うぷっ……(気絶)」


→ しかし、最終的にツバメ側のおなら成分が勝利。クサヤ僧、悶絶退散。


6) オチ


サワガニ軍曹:「なぜや……!匂いでは勝てんのか……」

ツバオ:「言うたやろ。わしらの家族ギャグは“匂い”まで込みやねん!」

ツバスケ:「芳香剤なんていらん、屁があればええ!」

ツバコ:「やめぇぇぇ!また全国ネットで恥かくやろ!!」


 まとめ


サワガニ軍曹が新戦法=匂い兵器で挑む。


クサヤ僧の臭気 vs ツバメ一家の屁 → “激臭決戦”。


最終的におならブーが勝ち、ツバメ一家の巣は守られる。


ただし本人たちもダウン寸前。

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