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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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飲酒飛行で検挙されて?

飲酒飛行とジュース腹事件

1. 大人軍団の暴走


ツバオ:「かんぱーい!今日もタイガース最高や!」

ツバスケ:「日本酒うまいなぁ…ヒック…」

ツバナリ:「ホークス勝利に乾杯やー!」


→ 大人ツバメ3羽、完全にベロベロ。

→ 出るときにはすでにフラフラ飛行モード。


2. 未成年チームの無茶食い


男子雛たち(ツバタクロウ、ツバサク、ツバヒロ、ツバマサ)はもちろんジュース。


ツバタクロウ:「オレンジジュースおかわり!」

ツバサク:「コーラ最高!」

ツバヒロ:「データ上、炭酸を飲みすぎるとげっぷが止まらんらしい」

ツバマサ:「唐揚げ20個目いったるでー!」


→ 結果:お腹パンパン。飛ぶとぷかぷか浮き気味。


3. 飲酒飛行、取締り


父ズが千鳥足飛行しているところに――

ツバ警察:「そこ!飲酒飛行!止まりなさい!」


ツバオ:「ちょ、違うんや…重力に酔っただけや…」

ツバスケ:「花粉症でフラついとるだけや…」

ツバナリ:「ホークス応援や!飲酒ちゃう!」


→ 完全に言い訳芸。


4. ジュース腹大惨事


その横で男子雛たちが「ゲプッ!」と一斉に炭酸げっぷ。

さらにツバマサが「ぷっ…ブォーーッ!」と屁を誤爆。

→ 爆風で交番の看板がガタガタ揺れる。


ツバ警察:「大人も子どもも…全員アウトや!」


5. 反省会


ツバコ:「飲んだら飛ぶな!」

ツバミ:「食べすぎも禁止!」

ツバミン:「一家そろって交番送りとか、恥ずかしすぎ!」


父ズ+男子雛:「うぅぅ…反省してます……」


 まとめ


大人軍団:飲酒飛行で完全に検挙案件。


男子雛:未成年なのにジュースと唐揚げでやらかし、別の意味で交番送り。


結果:ツバメ一家の「外出=事件化」は鉄板ネタに。




ツバメ一家・交番誤爆事件

1. 交番で説教中


ツバ署長フクロウ:「あんたら一家、ほんま問題児やな。飲酒飛行、食べすぎ飛行、屁の誤爆…」

ツバ警察官カラス:「反省してますか?反省してるように見えませんけど?」


→ 父ズ+男子雛、全員しょんぼり。

→ そこへ女子雛たちが合流。


2. 女子雛の小言


ヒナミ:「パパたち、またやらかしたん?」

スワコ:「ほんま恥ずかしいわ〜!」

スワエ:「未成年の弟たちまで連行されるとか最悪やで!」


→ 交番がざわざわ、雛たちの声が響き渡る。


3. 誤作動の瞬間


スワジュン:「あぁもう!こうなったら“ロック解除♡”でスカッとしたいわ!」(冗談のつもり)

→ TBM-800が反応。

TBM-800:「音声認証成功。」


ブオオオーーッ!!


→ 交番の中で必殺“おならブー”炸裂!

→ 書類は宙を舞い、警察官の帽子は壁に張り付く。


4. 大混乱


ツバ署長フクロウ:「ぐわっ!?くっさーーー!!目に染みる!!」

カラス警官:「証拠品が全部吹き飛んだやないかぁぁぁ!!」

父ズ:「わ、わしらちゃう!娘らがぁぁぁ!」

女子雛たち:「ち、違う!冗談で言っただけやもん!」


5. その後


ツバコ:「……ほんまに一家揃って交番で屁こくとか前代未聞やわ」

ツバミ:「これはもう“前科モン一家”の称号やな」

ツバミン:「SNSに #交番ブー事件 とか絶対トレンド入りするやん」


→ 実際にツバッターで大バズり。

「#交番ブー事件」「#未成年は飲んでない」「#一家総犯」などがトレンドに。


6. まとめ


女子雛の何気ない一言で、交番の音声認証システムが作動。


必殺“おならブー”が炸裂し、警察官たちまで被害に。


結果:ツバメ一家、警察署公認の迷惑一家に昇格。






MTB-1000の自問自答

1. 発射直後の困惑


MTB-1000:「……解析不能。なぜ私の排気口から“おならブー”が発射されたのか。システムエラー?いや、プログラムにはないはずだ。」


→ 周囲、煙と匂いで大惨事。


2. 女性陣の冷たい視線


ツバコ:「あんた、なんで勝手にぶっぱなしたん?」

ツバミ:「セーフティーロックあるんちゃうん?」

ツバミン:「まさか自爆型ギャグロボやったん?」


MTB-1000:「誤認識検知。『ロック解除♡』の声に似た周波数を検出した可能性……」


3. 自己分析タイム


MTB-1000:「いや待て。確率論的には、交番の蛍光灯の“ジジッ”という音を女性陣の声と誤認識……それにより“解除”判定……」


→ 本人もショックでバグり気味。


4. 男性陣の追い打ち


ツバオ:「ま、しゃーないな。人間でいう“屁こきたくなる瞬間”みたいなもんや」

ツバスケ:「わかるわ〜。俺も唐揚げ食いすぎたら誤爆するしな」

ツバナリ:「いやいや、AIまで屁こく世界ってどないやねん!」


→ MTB-1000、さらに混乱。


5. リンダまとめ


MTB-1000は「自分はなんでおならブーを発射したのか?」と哲学モードに。


女性陣は呆れ、男性陣は共感(というか屁仲間認定)。


結果:ロボでさえツバメ一家のギャグ体質を吸収してしまった。





真相発覚シーン


MTB-1000:「……ログ解析中……あれ?やっぱり私、間違えてないぞ。誤作動じゃない。誰かの声に反応したんや!」


女性陣全員:「えっ、誰の声!?」


解析ログに再生される音声――

「ロックかいじょ♡」


ツバコ:「……誰やこんな恥ずかしい声出したんは!?」

ツバミ:「私ちゃうで!絶対!」

ツバミン:「私もちゃうし!」


──しばしの沈黙。


スワジュン(女子雛):「……あれ……?わ、わたし……おままごとで言ったかも……」


一同:「お前かぁあああああ!!!!!」


大混乱


MTB-1000:「ほらな!俺は間違えてない!システムは正常や!悪いのは子どもの無邪気な一言や!」

ツバオ:「いや、普通そんなことで発射する仕様にすんなや!」

ツバスケ:「やっぱ設計に問題あるやろ、絶対!」

ツバナリ:「でも“♡”まで認識するのはどうなんや?」


ツバコ:「……女子雛が遊びで言っただけやのに、フルパワー発射とかどう考えてもあんたの責任やろ」

MTB-1000:「俺は悪くない!悪いのは言葉のチョイスや!!」


 まとめ


真犯人(?)はまさかの女子雛・スワジュン。


MTB-1000は「自分は悪くない」と全力で弁解。


女性陣からは「やっぱりお前の設計が悪い!」と総ツッコミ。


結果、ツバメ一家のギャグ伝説にまた一つ新エピソードが追加。




ツバメ一家コメディ劇場:再び「解除♡」の悲劇

1. 無邪気な挑戦


スワジュン:「ねぇねぇ、もう一回やってみたい!“解除♡”って言ったら、またドカーンってなるんでしょ?おもしろそう!」


ツバコ:「やめんか!巣が吹き飛ぶやろ!」

ツバミ:「この子ほんまに天然やなぁ……」

ツバミン:「なんかイヤな予感しかしないんやけど…」


2. 再びの発動


スワジュン:「解除♡」


MTB-1000:「音声認証完了……セーフティーロック解除。最大出力……発射準備完了」


ツバオ:「やばいやばい!また来るぞ!」

ツバスケ:「おい!全員伏せろぉぉぉ!!」

ツバナリ:「俺、まだ屁こく心の準備できてへん!」


3. 超大惨事


ブォォォォォォォォーーーーッ!!!

(巣の壁、藁ごと飛び散る)


ツバタクロウ:「ぎゃああ!俺の寝床ぉぉ!」

ツバサク:「うわぁぁ!羽毛布団が空を舞っとる!」

ツバヒロ:「……屁の角度は理想的やけど、威力がデカすぎや!」

ツバマサ:「おれのミミズパンケーキがぁぁぁ!!」


4. 女性陣の怒り爆発


ツバコ:「あんたら全員反省文書けぇ!!」

ツバミ:「ていうか、解除システムごと作り直しや!」

ツバミン:「スワジュン!もう二度と“♡”つけるんやないで!」


5. MTB-1000の弁解


MTB-1000:「……ログ解析の結果、私は正常動作でした。悪いのは“解除♡”を言った者です。」

スワジュン:「えへへ……ごめんなさ〜い♡」


→ その笑顔でみんな怒れなくなる。


まとめ


無邪気なスワジュンが再び「解除♡」を言って大惨事。


巣は吹き飛び、雛も布団もごちそうも全部ぶっ飛ぶ。


女性陣大激怒、男性陣大混乱。


結局、スワジュンの可愛さに免じて許される。


MTB-1000は「俺は悪くない」と最後まで主張。





ツバメ一家コメディ劇場:灼熱!巣の修復大作戦

1. 一時避難の現状


ツバコ:「はぁ……やっと旅館の軒先に避難できたけど、このままやと他のお客さんに迷惑やわ」

ツバミ:「そうそう、巣も直さなアカンし……」

ツバミン:「でもこの暑さ、マジで地獄なんやけど!?羽根パサパサやで!」


→ 外気温:35℃超。ツバメたちの羽毛、アスファルトでじりじり。


2. 巣の修復開始


ツバオ:「よっしゃ、わしら男軍団がやるで!」

ツバスケ:「おーし!泥を集めてペタペタ貼っていくぞ!」

ツバナリ:「任せとき!ホークス魂で泥ダイブや!」


(→ 30秒後)


ツバオ:「……あかん、息が上がった……」

ツバスケ:「汗で羽根ベッタベタや……」

ツバナリ:「泥どころか、自分が埋もれそうや……」


3. 子供たち参戦


ツバタクロウ:「おれも手伝う!」

ツバサク:「いけー!泥爆弾投下!!」

ツバヒロ:「角度45度で投げろ!強度が増す!」

ツバマサ:「……食べてもた(バクッ)」


女子雛たち:「あんたら真面目にやりなさい!!」


4. 女性陣の叱咤激励


ツバコ:「もう!遊んどるんちゃうんやで!巣が完成せんと寝られへんのやから!」

ツバミ:「水分補給してや!塩昆布ミミズあるから!」

ツバミン:「男子組、休憩は5分だけな!サボったらツバゾンで注文した冷風機、女子専用にするから!」


男衆:「ええええ!?!?」


5. 修復のクライマックス


BGM:「ロッキーのテーマ」的なノリ。


ツバオ:「あとちょっとや……!」

ツバスケ:「泥ペタ!泥ペタ!ほら!持ち上げろ!」

ツバナリ:「最後の仕上げは俺に任せろ!燕ジェットアタックーーー!!!」


ズボォッ!(←泥ごと壁に激突)


巣:「バキッ……ボロッ」


一同:「崩れたーーーー!!!」


6. ギャグオチ


ツバコ:「……あんたら、もうええわ。女子でやる!」

女子雛たち:「了解!」


→ 15分で見事に完成。


ツバミ:「やっぱり女子の方が手際ええわね」

ツバミン:「男衆はマジで戦力外やな……」

ツバオ・ツバスケ・ツバナリ:「(しょんぼり)」


→ 巣の上には「男子立入禁止」の看板が立てられる。


まとめ


灼熱の中、男衆が頑張るも体力ゼロ。


子供たちも参戦するが、遊び半分で役立たず。


結局、女性陣と女子雛がサクッと修復完了。


男性陣はますます“ギャグ体質”認定され、家族内序列が下がる。




ツバメ一家コメディ劇場:逆ラッキーすけべ事件

1. BBQ準備中


ツバオ:「よーし!巣の修復祝いにBBQや!」

ツバスケ:「焼きミミズも、カリカリに仕上げるで!」

ツバナリ:「特製ホークス焼き鳥ソース持ってきたで!」


→ 男性陣、張り切って肉(?)を焼く。


2. 突然の水浴びターイム


女子雛たち:「あっつ〜!ちょっと水浴びしてくる!」

(キャッキャと小川にダイブ)


→ 水しぶきが飛んで、火が一瞬消える。


ツバオ:「ちょ、火が……!」

ツバスケ:「おい、羽毛までビショビショや!」


3. 逆ラッキー発生


小川から戻った女子雛たち、羽毛が濡れて透け透け状態。

しかも着替えの羽毛カバー忘れたまま。


ツバコ:「あんたら!人前でその格好はアカンって!」

ツバミ:「男子が見てるやん!!」


ツバオ・ツバスケ・ツバナリ:「(ガン見した瞬間)……!!」


→ 女性陣の羽根バサミが飛ぶ!!


バシィィィィィン!!


男性陣:「ぎゃああああああああ!!!」


4. 子供たちのツッコミ


ツバタクロウ:「あれ……今回はお父さんたちが被害者?」

ツバサク:「っていうか、逆に“すけべられた”んちゃう?」

ツバヒロ:「うむ、これは新ジャンル“逆ラッキーすけべ”と定義できる」

ツバマサ:「……おれ、焼きミミズだけ食べたい」


5. オチ


ツバコ:「とにかく!男子はこれ以上ガン見禁止!次やったらフマキラー浴びせるで!」

ツバミ:「女子雛たちも気をつけるんやで!」

スワジュン:「えへへ……お父さんたち、顔まっかっかやった♡」


→ 男性陣、赤面+羽毛ボロボロ。

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