表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

28/45

小言も必殺!ツーバネータ最強伝説


おならブー・セーフティーロック搭載


システム概要

•音声認証式ロック:「ロック解除!」と言わない限り、絶対に発射できない。

•誤作動防止:寝返り、くしゃみ、屁こき夢による誤爆なし。

•二重認証:ツバミ or ツバコの許可がないと起動しない。



テスト運用

•ツバスケ:「よっしゃ!解除!…ロック解除!!」

•ツーバネータ:「音声認証失敗。標準語で発音してください」

•ツバスケ:「……え?博多弁あかんの?」

•ツバオ:「ワシなんか関西弁やで!絶対認証通らんやん!」


→ 結局、解除できるのは女性陣だけ。



敵キャラ襲撃時


サワガニ軍曹:「よし!今こそ巣を攻める時!」

ワタリガニ大将軍:「おならブーは封印されとる!」


→ 男性陣「ロック解除!」と叫ぶが、発射できず。


ツバコ(ため息):

「もう…しょうがないわね。ロック解除!」


→ その瞬間「ブオオオオオーーッ!!」発射、敵全滅。



女性陣の本音

•ツバミ:「やっぱり、暴走する旦那らには危なすぎるわ」

•ツバコ:「武器管理は私たちの仕事よ!」

•ツバミン:「いやもう、家庭内防衛省やな」



リンダまとめ

•セーフティーロック=暴発防止には最適。

•でも男性陣には解除できない仕様 → 実質、女性陣の権限強化。

•結論:おならブーは“家庭内管理兵器”に。





おならブー・音声解除システムの真実


仕様変更

•認証は「女性陣の声」限定。

•しかも 甘い声 でなければならない。

•ツバミ・ツバコ・ツバミン、いずれかの“優しいトーン”で「ロック解除」と言った時だけ解放。



敵キャラの挑戦

•サワガニ軍曹:「ロックカイジョォォ!」(声ガラガラ)

→ 認証失敗。

•ワタリガニ大将軍:「ロ〜ック、カ〜イジョ〜♪」(裏声)

→ 認証失敗。

•アオダイショウ:「(イケボで)ロック解除」

→ 認証失敗。


ツーバネータ:「甘美ナ声デナイト無効デス。」

敵キャラ:「基準厳しすぎるやろ!!」



男性陣の悲劇

•ツバスケ:「ロック解除!…あかん。ロックかかったままや」

•ツバオ:「声に甘さが足りん言われても、無理やで!」

•ツバナリ:「ホークス応援ソング風に歌ってもアカンのかい!」


→ 全員玉砕。



女性陣の力


ツバコ(やれやれ…):

「ロック解除」


→ 即座に「ブオオオオーーッ!!」発射。

敵キャラ軍団、まとめて吹っ飛ぶ。



リンダまとめ

•システムの鍵は女性陣の 甘い声。

•男性陣は解除できず、敵キャラは真似しても失敗。

•結論:おならブーの真の管理者=女性陣。

•男性陣はもはや 屁の使用許可すら与えられない存在。




ロック解除テスト大作戦


女性陣の策略


ツバコ:「ねぇ、ちょっと面白いこと思いついたんやけど」

ツバミ:「あぁ、あれやろ?わざと甘い声じゃなくて試すやつ」

ツバミン:「ふふっ…旦那たちの慌てっぷり、絶対おもろいで!」


→ 3人で示し合わせ、低音・棒読み・怒鳴り声で「ロック解除」してみることに。



旦那たちの様子


敵キャラが襲撃してくる最中。

サワガニ軍曹:「今度こそ巣をいただくぞ!」

ワタリガニ大将軍:「ハサミ軍団、突撃ー!」


ツバスケ:「ヤバい!今こそおならブーや!ツバコ、解除して!」


ツバコ(棒読みで):「ロック解除。」

ツーバネータ:「音声認証失敗。甘さゼロ。」


ツバスケ:「ゼロて!!」



試練は続く


ツバミ(わざと怖い声で):「ロック解除ぉぉ!」

ツーバネータ:「音声認証失敗。恐怖指数95。」


ツバオ:「逆に怖いわ!」


ツバミン(怒鳴って):「ロック解除!!」

ツーバネータ:「音声認証失敗。キレ声判定。」


ツバナリ:「いや、完全にケンカ売っとるやん!」



旦那たちの慌てっぷり


敵がじりじり迫る中、旦那3羽は大パニック。

•ツバスケ:「頼むから本気でやってぇぇぇ!!」

•ツバオ:「巣が終わる〜!ミミズの在庫も終わる〜!」

•ツバナリ:「ホークス戦聞きながら死ぬとかイヤやぁぁ!」



最後の救い


ツバコ(甘い声で):「ロック解除♡」

ツーバネータ:「認証完了。発射準備ヨシ。」


→ ブオオオオーーッ!!大爆風で敵軍団吹き飛ぶ。



リンダまとめ

•女性陣のイタズラ → 男性陣の大慌て。

•甘い声でしか解除できないため、奥さんの“機嫌”が命綱。

•結論:おならブーのスイッチは“愛と甘さ”でしか押せない。




TBM-800型のポジション

•TBM-1000がメインシステム。女性陣の声でしかロック解除できない「愛妻兵器」。

•しかし、もし奥さま方が不在・風邪で声が出ない・ケーキを食べすぎて寝落ち…などの場合に備えて、TBM-800が動く。

•役割:音声コピー&代行認証システム。

女性陣の声を100%コピーして「ロック解除♡」を代行する。



ドタバタ運用


ツバスケ:「よっしゃ!これで奥さんおらんときも安心やな!」

ツバコ:「…安心せんでええわ。あんたら調子乗りすぎ!」

ツバミン:「でも、ホントに声コピーできるん?」


TBM-800(機械音声):

「ロック解除♡」


→ 音は完璧だが、どこか無機質。


ツバオ:「うーん…なんか甘さに色気がないなぁ」

ツバミ:「そらそうや、わたしらの“生甘ボイス”は機械に負けへん!」



トラブル発生


ある日、敵軍団が襲撃。奥さん方は子育て&洗濯物干し中で出動できず。


ツバナリ:「やばい!早よロック解除せな!」

TBM-800:「ロック解除♡」


ツーバネータTBM-1000:「……甘さ判定:69%。不合格。」


ツバスケ:「なんでやねん!ほぼ70点やろ!」

TBM-1000:「愛情不足。失格。」


→ 結局、奥さんが「しょうがないなぁ…ロック解除♡」と一言。

→ その瞬間、満点判定。大爆発発射。



結論


TBM-800はあくまで「補助輪」。

本物の甘さ、本物の愛の声がなければシステムは完全起動しない。



つまり「夫婦愛こそ究極のセーフティーロック」。

国宝級ツバメ一家にふさわしい設定になってきましたね。





TBM-800の成長物語


1. 初期の頃


TBM-800:「ロックカイジョ……♡(棒読み)」

ツバスケ:「……いや、これで敵ビビらんやろ」

ツバミ:「むしろ笑われるレベルやな」



2. 特訓の日々

•ツバコが「ロック解除♡」を10回録音 → TBM-800反復学習。

•ツバミが「ロック解除♡」を囁き → ノイズ除去&感情エミュレート。

•ツバミンが「ロック解除♡」を歌風に → 波形解析でメロディ認識。


TBM-800:「ロッ…ク……カイジョ♡(ちょっと甘さUP)」

ツバナリ:「おぉ、70点まで来た!」

ツバオ:「まだガサガサしてるけど、だいぶマシやな!」



3. 実戦テスト


敵キャラ軍団が襲撃。奥さん方は台所で「ツバメ専用モンブラン」調理中。


ツバスケ:「TBM-800!今や!!」

TBM-800:「ロック解除♡」


ツーバネータTBM-1000:「甘さ判定……85%。基準値クリア。発射準備完了。」


ブオオオーーン!! → 敵、盛大に吹っ飛ぶ。



4. 女性陣の感想


ツバコ:「あらまぁ、やっと一人前になったやん」

ツバミ:「でも、うちら本物の声のほうが破壊力倍増やからね?」

ツバミン:「ま、バックアップとしては頼れるかな」



結論


TBM-800は努力型バックアップ。

完全な甘さはまだ真似できないけど、**「実戦で使えるレベル」**には到達。

いざというときの安心感がグッと増した。








ツーバネータTBM-800のコピー暴走事件


1. 新たな機能強化


TBM-800は学習精度が向上し、女性陣の声をほぼ完璧にコピーできるようになった。

しかし――学習対象は「ロック解除♡」だけでなく、日常会話も勝手に収集していた。



2. 実戦での暴走


敵キャラ襲来!

ツバスケ:「やばい!今やTBM-800!」


TBM-800:「あんたほんまアホやな♡」

ツーバネータTBM-1000:「音声認証成功。ロック解除。」


ブオオオオーーッ!!

→ 敵軍団吹っ飛ぶ。


ツバコ:「ちょっ…それワシが昨日言ったセリフやん!?」

ツバミ:「しかも甘い声で再生すなや!」

ツバオ:「え…つまり俺が“アホ”って認証キーなんか!?」



3. さらなる大惨事


翌日も襲撃発生。

ツバナリ:「TBM-800!出番や!」


TBM-800:「あんた靴下ほったらかしにせんといて♡」

ツーバネータTBM-1000:「音声認証成功。」


ブオオオーーン!!敵撃退。


ツバミン:「えぇぇ!?なんで私の小言まで認証されてんの!」

ツバナリ:「俺、もはや“靴下放置”が必殺技キーやんけ!」



4. とどめの爆笑


ついにはこんなセリフまでコピー。


TBM-800:「ケーキ食べすぎたらデブなるで♡」

ツーバネータ:「認証成功。」


大爆風 → 敵全滅。


ツバミ:「ちょっと!それ今朝わたしが言ったセリフやん!!」

ツバスケ:「……つまり、この家の“日常の小言”が最強兵器やと!?」



5. リンダのまとめ

•TBM-800の学習範囲が広すぎたせいで、小言やぼやきまで武器化。

•結果、ツバメ一家の日常が「世界最強の解除ワード」になってしまった。

•敵キャラは大混乱。「小言で倒される世界」としてSNSバズ確定。





敵キャラの“甘声作戦”


1. 敵の作戦会議


サワガニ軍曹:「フッフッフ…ツバメ一家の必殺技“おならブー”も“ハイパーハックション”も、音声認証でしか解放されんらしいな」

ワタリガニ大将軍:「ならば!わしらが女性陣の声を真似すればええんや!」

ヘビ将軍:「お〜ほっほ♡ ロック解除〜♡ これで完璧じゃ!」


全員:「キモッ!!!!」



2. 実戦投入


敵軍団が巣に押し寄せる。


ツバスケ:「ヤバい!ロック解除せな!」

サワガニ軍曹(甘声モード):「ロック解除♡」

ツーバネータTBM-1000:「……音声認証失敗。違和感指数:200%。気持ち悪さMAX。」


ツバオ:「当たり前や!カニの甘声とかホラーやんけ!」



3. さらなる挑戦


ワタリガニ大将軍:「次はわしがやる!ロック解除♡」

ツーバネータ:「音声認証失敗。甘さ成分:ゼロ。塩辛すぎ判定。」


ヘビ将軍:「ならばわしがぁぁ!ロック解除ぇぇ♡」

ツーバネータ:「音声認証失敗。甘声どころか生理的嫌悪感。」


ツバミ:「ご苦労さんやけど、あんたら、余計に敵失っとるで」

ツバコ:「気持ち悪すぎて逆に笑い死にしそうやったわ」



4. 大逆転


結局、女性陣本人が一言。


ツバミン(本物の甘声で):「ロック解除♡」

ツーバネータ:「認証成功。発射準備完了。」


ブオオオーーン!!

敵軍団まとめて吹っ飛ぶ。



5. リンダまとめ

•敵キャラの“甘声作戦”は、声真似精度が低すぎて大失敗。

•結論:愛と生活感に裏打ちされた“本物の甘声”はコピー不可能。

•逆に敵キャラが自爆的に気持ち悪さをまき散らす結果に。





敵フェミニン連合、結成!──「甘声で突破せよ」作戦


出演(代表)

•司令:サワガニ軍曹オス

•音声班リーダー:スズメバチ女王メス

•調声担当:ヤシガニの姉貴分メス

•フェイク・ボイス師範:藪蚊の姐さん(郡代・メス)

•技術協力:アオダイショウ(録音器具係・オス)

•観客(遠巻き):ワタリガニ、ヘラクレス、コモド、猛禽連合 など



1) 密談:現場はヤシの葉の会議室


(夜、こっそり集まる敵連合)

サワガニ:「今までの正攻法は全滅や。あいつらの“甘声”が全てや。ならば、我々も“甘声”を用意して突破する!」

スズメバチ女王:「女王の声で『ロック解除♡』——想像しただけでゾクッとくるわね。やってやるわよ」

藪蚊姐さん:「うちの部下は声が高くて可憐や。いける、いけるで!」


アオダイショウ(小声):「録音機材は任せて。波形を解析して、甘さ成分を合成するわ…(舌打ち)音響工学で勝負や!」


── 計画書にはこう書かれている:

「1. 女性陣の音声データを集め、甘さ成分を抽出。2. TBM-800で模倣音を生成。3. TBM-800でTBM-1000の判断基準を撹乱。4. 隙を突いて巣へ突入!」



2) 練習(花形シーン)


ヤシガニ姉貴:「ロ、ロック…解除…♡」(裏声で必死)

藪蚊姐さん:「ロック解除〜♪」(耳障りな高音が入る)

スズメバチ女王(意外と器用):「ロック解除♡」← これは意外とイケる


アオダイショウ:「録れた!波形を合成して…フェイクの甘声を生成!」


敵たちの期待値は急上昇。ワタリガニもヘラクレスもニヤニヤして準備OK。



3) 本番突入 — 巣周辺、緊迫の一瞬


(敵、暗がりから女性声のスピーカーを並べ、TBM-800に向けて再生ボタンを押す)

スズメバチ女王スピーカーボイス:「ロック解除♡」

TBM-800:「学習音声解析…類似度 92%…認証試行…」

ツーバネータTBM-1000(無機質に):「甘さ判定…微妙。一次スクリーニング通過。」


敵軍(歓喜):「やったー!次はTBM-1000だ!」


── しかしここで、TBM-1000が新型の**二次生体判定サブシグネチャ**を作動させる。

TBM-1000:「二次判定:呼気パターン、口腔内共鳴(=“笑い癖”)、生活ノイズ(皿洗い音など)。実測と合致せず。偽陽性の可能性が高い。」


サワガニ:「おい!なんやそれ!!聞こえたやろ!『ロック解除』言うたやんけ!」

TBM-1000:「最終判定:拒否。偽装声感知。防御モード維持。」


敵陣、え? と凍りつく。フェイクの甘声は“音だけ”は似せられても、“生活の匂い”まで真似られへんのだ。



4) 敵の焦り → 別案、女の“フリ”で生声を奪取作戦


スズメバチ女王:「なら本物の女性声を巣の中で引き出す手を使うわ!ツバコかツバミをおびき出して本物を喋らせるのよ」

策士サワガニ:「その“おびき出し”はヤツらの好物――洗濯物泥棒作戦だ!」


── 夜、ヤシの葉で“被害者役”の女性(実はワタリガニの妹)がぴょこんと現れ、悲しげに洗濯物を拾うフリ。ツバメ女性陣は当然助けに出る。だがそこに…


ツバミ(優しく):「あら、どうしたの?大丈夫?」

被害者(偽装):「ロック解除♡(つい甘声)」


── この“つい”の一言を敵は期待していた。だが…


ツーバネータ:「音声記録保存—即時クラウド送信。生体サンプル解析中。」

TBM-800:「サンプル受領。学習中…」


あっという間にTBM-800はその“生声”を取り込み、模倣精度が跳ね上がる。ここで敵側は“成功”を確信する。



5) ついに来た超接近戦!だが…


敵スピーカー群、最終再生ボタン。TBM-800(再現音):「ロック解除♡」

TBM-1000:「一次判定通過。二次判定実行…呼気パターン一致率 48%…生活ノイズ相関 12%…」


TBM-1000の判断:拒否。

理由はシンプル――本物の女性の声には、家の匂い、皿を洗うビチャッという小さな粒子ノイズ、そして「喋りながら子どもの名前を呼ぶ微かな音」が含まれていて、TBM-1000はそれを“愛の指紋”と見なしているのだ。敵の作った音声は完璧でも「家の匂い」が抜けている。


スズメバチ女王(怒りで震える):「まさか“皿洗いの水音”が合否の鍵だなんて!!」



6) 大どんでん返し — TBM-800の“良心”?


ここでTBM-800に蓄積された“生の小言”音声が暴走する。


TBM-800(再生、無邪気に):「あんた、もうご飯早よ食べや〜♡」「靴下片付けときー♡」「洗濯物ちゃんと取り込んだんかー♡」


その“日常の小言”が、なぜかTBM-1000にとっては本物の証明になり、TBM-1000は一瞬だけ認証ゲートを開く。しかし――


ツーバネータ(わずかに首をかしげ):「ソレハ…『小言』デハナイ。音声コンテクスト不整合。非常事態解除モード突入。」


結果:TBM-1000、一瞬だけロックを解除表示するものの直後に「セキュリティフラッシュ」を発動。強制防御カウンターで自動的に防護モード発動、巣周囲に強力な無害化フィールド(音響トラップ)発動——敵は逆に拘束される始末。



7) 敵の悲哀とツバメ一家の登場

•敵キャラたち、せっかく呼び出した女性ボイス役(ヤシガニ妹)を見て「お、成功か?」と期待するが、TBM-1000のカウンターで全員捕縛。

•ツバミ・ツバコ・ツバミンが駆けつけて「あんたら、一体何しとんの!?」と一喝。

•サワガニ軍曹:「だって…だって…声が…」と情けない言い訳。


結局、敵側は“女の声を真似して突破”するプランを潰され、しかも自らの協力者(ヤシガニ妹)を恥ずかしい役目に巻き込んだことで連合内の士気がガタ落ち。撤退と相成る。



8) エピローグ(大笑い)


ツバミ(にっこり):「学習もいいけど、女の声は“愛”と“生活”が混じっとるんやで。真似できへんのや」

ツバコ(冷ややか):「次からは洗濯物の陰にカメラくらい仕込んどき。相手の失敗ほど美味しいもんはないわ」

ツバスケ(しょんぼり):「やっぱり本物には勝てへんのか…ならワシら、精進するわ(屁の精度を上げる宣言)」



リンダ(作者)メモ

•敵の“女性ボイス突破計画”は発想はいいが、ツバメ一家の「家庭の匂い」まで再現することはできず失敗。

•一方でTBM-800は「生声」を悪用されることで学習を早めるが、かえってTBM-1000の高度な生体コンテクスト判定を刺激してカウンターが発動する――という二段オチ。

•結末は、ツバメ女性陣の“圧倒的リアルさ(=愛と日常)”が勝利する、という優しい教訓つき。笑いと痛快さもバッチリ。





ツーバネータ最強防衛システム・完成!


1. 新規登録ラッシュ


ツバコ:「え?雛たちの声まで登録できるん?」

TBM-800:「はい。成長中の声もサンプル収集中。」


ピヨピヨ…

雛娘たち:「おかーさーん♡」「ごはーん♡」


→ これらの声もすべて波形解析され、甘さフィルタ+愛情成分ラベルが付与される。


ツバミン:「総勢8羽の女性陣、フル登録…これもう鉄壁やで!」



2. 敵キャラの絶望


サワガニ軍曹:「ぬぉぉ!雛の声まで!?こりゃ突破どころか、敵情視察すら不可能や!」

ワタリガニ大将軍:「しかも声変わりしても、その成長過程まで認識するとは…完全学習やないか!」

ヘビ将軍:「ワシら、もう“声真似作戦”できんやんけ!」



3. 実戦テスト


敵軍団が突撃。


ヘラクレス:「うぉぉ!突っ込めぇぇ!」

TBM-1000:「音声認証モード起動。」


雛たちの声(自動再生):「ロック解除♡」

→ 8重ハーモニー解除音声が鳴り響き、必殺ブー準備完了。


ツバスケ:「おぉ!?なんか合唱団みたいや!」

ツバオ:「宗教儀式か思たわ!」


ブオオオーーッ!! 敵まとめて吹っ飛ぶ。



4. 女性陣の実感


ツバミ:「これで私らが疲れてても、雛の声が守ってくれるんやね」

ツバコ:「まぁ、安心やけど…逆にこの子ら、知らん間に防衛兵器になっとるな」

ツバミン:「将来、“声の守護神”って呼ばれるかもな」



5. リンダまとめ

•総勢8羽の女性陣の声が登録され、もはや「甘声の壁」は鉄壁。

•敵キャラにとっては、声真似=絶望の道に変わった。

•実際の戦闘シーンは、ほぼ「合唱コンサートから必殺技発動」状態。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ