小言も必殺!ツーバネータ最強伝説
おならブー・セーフティーロック搭載
システム概要
•音声認証式ロック:「ロック解除!」と言わない限り、絶対に発射できない。
•誤作動防止:寝返り、くしゃみ、屁こき夢による誤爆なし。
•二重認証:ツバミ or ツバコの許可がないと起動しない。
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テスト運用
•ツバスケ:「よっしゃ!解除!…ロック解除!!」
•ツーバネータ:「音声認証失敗。標準語で発音してください」
•ツバスケ:「……え?博多弁あかんの?」
•ツバオ:「ワシなんか関西弁やで!絶対認証通らんやん!」
→ 結局、解除できるのは女性陣だけ。
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敵キャラ襲撃時
サワガニ軍曹:「よし!今こそ巣を攻める時!」
ワタリガニ大将軍:「おならブーは封印されとる!」
→ 男性陣「ロック解除!」と叫ぶが、発射できず。
ツバコ(ため息):
「もう…しょうがないわね。ロック解除!」
→ その瞬間「ブオオオオオーーッ!!」発射、敵全滅。
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女性陣の本音
•ツバミ:「やっぱり、暴走する旦那らには危なすぎるわ」
•ツバコ:「武器管理は私たちの仕事よ!」
•ツバミン:「いやもう、家庭内防衛省やな」
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リンダまとめ
•セーフティーロック=暴発防止には最適。
•でも男性陣には解除できない仕様 → 実質、女性陣の権限強化。
•結論:おならブーは“家庭内管理兵器”に。
おならブー・音声解除システムの真実
仕様変更
•認証は「女性陣の声」限定。
•しかも 甘い声 でなければならない。
•ツバミ・ツバコ・ツバミン、いずれかの“優しいトーン”で「ロック解除」と言った時だけ解放。
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敵キャラの挑戦
•サワガニ軍曹:「ロックカイジョォォ!」(声ガラガラ)
→ 認証失敗。
•ワタリガニ大将軍:「ロ〜ック、カ〜イジョ〜♪」(裏声)
→ 認証失敗。
•アオダイショウ:「(イケボで)ロック解除」
→ 認証失敗。
ツーバネータ:「甘美ナ声デナイト無効デス。」
敵キャラ:「基準厳しすぎるやろ!!」
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男性陣の悲劇
•ツバスケ:「ロック解除!…あかん。ロックかかったままや」
•ツバオ:「声に甘さが足りん言われても、無理やで!」
•ツバナリ:「ホークス応援ソング風に歌ってもアカンのかい!」
→ 全員玉砕。
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女性陣の力
ツバコ(やれやれ…):
「ロック解除」
→ 即座に「ブオオオオーーッ!!」発射。
敵キャラ軍団、まとめて吹っ飛ぶ。
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リンダまとめ
•システムの鍵は女性陣の 甘い声。
•男性陣は解除できず、敵キャラは真似しても失敗。
•結論:おならブーの真の管理者=女性陣。
•男性陣はもはや 屁の使用許可すら与えられない存在。
ロック解除テスト大作戦
女性陣の策略
ツバコ:「ねぇ、ちょっと面白いこと思いついたんやけど」
ツバミ:「あぁ、あれやろ?わざと甘い声じゃなくて試すやつ」
ツバミン:「ふふっ…旦那たちの慌てっぷり、絶対おもろいで!」
→ 3人で示し合わせ、低音・棒読み・怒鳴り声で「ロック解除」してみることに。
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旦那たちの様子
敵キャラが襲撃してくる最中。
サワガニ軍曹:「今度こそ巣をいただくぞ!」
ワタリガニ大将軍:「ハサミ軍団、突撃ー!」
ツバスケ:「ヤバい!今こそおならブーや!ツバコ、解除して!」
ツバコ(棒読みで):「ロック解除。」
ツーバネータ:「音声認証失敗。甘さゼロ。」
ツバスケ:「ゼロて!!」
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試練は続く
ツバミ(わざと怖い声で):「ロック解除ぉぉ!」
ツーバネータ:「音声認証失敗。恐怖指数95。」
ツバオ:「逆に怖いわ!」
ツバミン(怒鳴って):「ロック解除!!」
ツーバネータ:「音声認証失敗。キレ声判定。」
ツバナリ:「いや、完全にケンカ売っとるやん!」
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旦那たちの慌てっぷり
敵がじりじり迫る中、旦那3羽は大パニック。
•ツバスケ:「頼むから本気でやってぇぇぇ!!」
•ツバオ:「巣が終わる〜!ミミズの在庫も終わる〜!」
•ツバナリ:「ホークス戦聞きながら死ぬとかイヤやぁぁ!」
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最後の救い
ツバコ(甘い声で):「ロック解除♡」
ツーバネータ:「認証完了。発射準備ヨシ。」
→ ブオオオオーーッ!!大爆風で敵軍団吹き飛ぶ。
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リンダまとめ
•女性陣のイタズラ → 男性陣の大慌て。
•甘い声でしか解除できないため、奥さんの“機嫌”が命綱。
•結論:おならブーのスイッチは“愛と甘さ”でしか押せない。
TBM-800型のポジション
•TBM-1000がメインシステム。女性陣の声でしかロック解除できない「愛妻兵器」。
•しかし、もし奥さま方が不在・風邪で声が出ない・ケーキを食べすぎて寝落ち…などの場合に備えて、TBM-800が動く。
•役割:音声コピー&代行認証システム。
女性陣の声を100%コピーして「ロック解除♡」を代行する。
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ドタバタ運用
ツバスケ:「よっしゃ!これで奥さんおらんときも安心やな!」
ツバコ:「…安心せんでええわ。あんたら調子乗りすぎ!」
ツバミン:「でも、ホントに声コピーできるん?」
TBM-800(機械音声):
「ロック解除♡」
→ 音は完璧だが、どこか無機質。
ツバオ:「うーん…なんか甘さに色気がないなぁ」
ツバミ:「そらそうや、わたしらの“生甘ボイス”は機械に負けへん!」
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トラブル発生
ある日、敵軍団が襲撃。奥さん方は子育て&洗濯物干し中で出動できず。
ツバナリ:「やばい!早よロック解除せな!」
TBM-800:「ロック解除♡」
ツーバネータTBM-1000:「……甘さ判定:69%。不合格。」
ツバスケ:「なんでやねん!ほぼ70点やろ!」
TBM-1000:「愛情不足。失格。」
→ 結局、奥さんが「しょうがないなぁ…ロック解除♡」と一言。
→ その瞬間、満点判定。大爆発発射。
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結論
TBM-800はあくまで「補助輪」。
本物の甘さ、本物の愛の声がなければシステムは完全起動しない。
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つまり「夫婦愛こそ究極のセーフティーロック」。
国宝級ツバメ一家にふさわしい設定になってきましたね。
TBM-800の成長物語
1. 初期の頃
TBM-800:「ロックカイジョ……♡(棒読み)」
ツバスケ:「……いや、これで敵ビビらんやろ」
ツバミ:「むしろ笑われるレベルやな」
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2. 特訓の日々
•ツバコが「ロック解除♡」を10回録音 → TBM-800反復学習。
•ツバミが「ロック解除♡」を囁き → ノイズ除去&感情エミュレート。
•ツバミンが「ロック解除♡」を歌風に → 波形解析でメロディ認識。
TBM-800:「ロッ…ク……カイジョ♡(ちょっと甘さUP)」
ツバナリ:「おぉ、70点まで来た!」
ツバオ:「まだガサガサしてるけど、だいぶマシやな!」
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3. 実戦テスト
敵キャラ軍団が襲撃。奥さん方は台所で「ツバメ専用モンブラン」調理中。
ツバスケ:「TBM-800!今や!!」
TBM-800:「ロック解除♡」
ツーバネータTBM-1000:「甘さ判定……85%。基準値クリア。発射準備完了。」
ブオオオーーン!! → 敵、盛大に吹っ飛ぶ。
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4. 女性陣の感想
ツバコ:「あらまぁ、やっと一人前になったやん」
ツバミ:「でも、うちら本物の声のほうが破壊力倍増やからね?」
ツバミン:「ま、バックアップとしては頼れるかな」
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結論
TBM-800は努力型バックアップ。
完全な甘さはまだ真似できないけど、**「実戦で使えるレベル」**には到達。
いざというときの安心感がグッと増した。
ツーバネータTBM-800のコピー暴走事件
1. 新たな機能強化
TBM-800は学習精度が向上し、女性陣の声をほぼ完璧にコピーできるようになった。
しかし――学習対象は「ロック解除♡」だけでなく、日常会話も勝手に収集していた。
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2. 実戦での暴走
敵キャラ襲来!
ツバスケ:「やばい!今やTBM-800!」
TBM-800:「あんたほんまアホやな♡」
ツーバネータTBM-1000:「音声認証成功。ロック解除。」
ブオオオオーーッ!!
→ 敵軍団吹っ飛ぶ。
ツバコ:「ちょっ…それワシが昨日言ったセリフやん!?」
ツバミ:「しかも甘い声で再生すなや!」
ツバオ:「え…つまり俺が“アホ”って認証キーなんか!?」
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3. さらなる大惨事
翌日も襲撃発生。
ツバナリ:「TBM-800!出番や!」
TBM-800:「あんた靴下ほったらかしにせんといて♡」
ツーバネータTBM-1000:「音声認証成功。」
ブオオオーーン!!敵撃退。
ツバミン:「えぇぇ!?なんで私の小言まで認証されてんの!」
ツバナリ:「俺、もはや“靴下放置”が必殺技キーやんけ!」
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4. とどめの爆笑
ついにはこんなセリフまでコピー。
TBM-800:「ケーキ食べすぎたらデブなるで♡」
ツーバネータ:「認証成功。」
大爆風 → 敵全滅。
ツバミ:「ちょっと!それ今朝わたしが言ったセリフやん!!」
ツバスケ:「……つまり、この家の“日常の小言”が最強兵器やと!?」
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5. リンダのまとめ
•TBM-800の学習範囲が広すぎたせいで、小言やぼやきまで武器化。
•結果、ツバメ一家の日常が「世界最強の解除ワード」になってしまった。
•敵キャラは大混乱。「小言で倒される世界」としてSNSバズ確定。
敵キャラの“甘声作戦”
1. 敵の作戦会議
サワガニ軍曹:「フッフッフ…ツバメ一家の必殺技“おならブー”も“ハイパーハックション”も、音声認証でしか解放されんらしいな」
ワタリガニ大将軍:「ならば!わしらが女性陣の声を真似すればええんや!」
ヘビ将軍:「お〜ほっほ♡ ロック解除〜♡ これで完璧じゃ!」
全員:「キモッ!!!!」
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2. 実戦投入
敵軍団が巣に押し寄せる。
ツバスケ:「ヤバい!ロック解除せな!」
サワガニ軍曹(甘声モード):「ロック解除♡」
ツーバネータTBM-1000:「……音声認証失敗。違和感指数:200%。気持ち悪さMAX。」
ツバオ:「当たり前や!カニの甘声とかホラーやんけ!」
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3. さらなる挑戦
ワタリガニ大将軍:「次はわしがやる!ロック解除♡」
ツーバネータ:「音声認証失敗。甘さ成分:ゼロ。塩辛すぎ判定。」
ヘビ将軍:「ならばわしがぁぁ!ロック解除ぇぇ♡」
ツーバネータ:「音声認証失敗。甘声どころか生理的嫌悪感。」
ツバミ:「ご苦労さんやけど、あんたら、余計に敵失っとるで」
ツバコ:「気持ち悪すぎて逆に笑い死にしそうやったわ」
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4. 大逆転
結局、女性陣本人が一言。
ツバミン(本物の甘声で):「ロック解除♡」
ツーバネータ:「認証成功。発射準備完了。」
ブオオオーーン!!
敵軍団まとめて吹っ飛ぶ。
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5. リンダまとめ
•敵キャラの“甘声作戦”は、声真似精度が低すぎて大失敗。
•結論:愛と生活感に裏打ちされた“本物の甘声”はコピー不可能。
•逆に敵キャラが自爆的に気持ち悪さをまき散らす結果に。
敵フェミニン連合、結成!──「甘声で突破せよ」作戦
出演(代表)
•司令:サワガニ軍曹
•音声班リーダー:スズメバチ女王
•調声担当:ヤシガニの姉貴分
•フェイク・ボイス師範:藪蚊の姐さん(郡代・メス)
•技術協力:アオダイショウ(録音器具係・オス)
•観客(遠巻き):ワタリガニ、ヘラクレス、コモド、猛禽連合 など
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1) 密談:現場はヤシの葉の会議室
(夜、こっそり集まる敵連合)
サワガニ:「今までの正攻法は全滅や。あいつらの“甘声”が全てや。ならば、我々も“甘声”を用意して突破する!」
スズメバチ女王:「女王の声で『ロック解除♡』——想像しただけでゾクッとくるわね。やってやるわよ」
藪蚊姐さん:「うちの部下は声が高くて可憐や。いける、いけるで!」
アオダイショウ(小声):「録音機材は任せて。波形を解析して、甘さ成分を合成するわ…(舌打ち)音響工学で勝負や!」
── 計画書にはこう書かれている:
「1. 女性陣の音声データを集め、甘さ成分を抽出。2. TBM-800で模倣音を生成。3. TBM-800でTBM-1000の判断基準を撹乱。4. 隙を突いて巣へ突入!」
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2) 練習(花形シーン)
ヤシガニ姉貴:「ロ、ロック…解除…♡」(裏声で必死)
藪蚊姐さん:「ロック解除〜♪」(耳障りな高音が入る)
スズメバチ女王(意外と器用):「ロック解除♡」← これは意外とイケる
アオダイショウ:「録れた!波形を合成して…フェイクの甘声を生成!」
敵たちの期待値は急上昇。ワタリガニもヘラクレスもニヤニヤして準備OK。
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3) 本番突入 — 巣周辺、緊迫の一瞬
(敵、暗がりから女性声のスピーカーを並べ、TBM-800に向けて再生ボタンを押す)
スズメバチ女王:「ロック解除♡」
TBM-800:「学習音声解析…類似度 92%…認証試行…」
ツーバネータTBM-1000(無機質に):「甘さ判定…微妙。一次スクリーニング通過。」
敵軍(歓喜):「やったー!次はTBM-1000だ!」
── しかしここで、TBM-1000が新型の**二次生体判定**を作動させる。
TBM-1000:「二次判定:呼気パターン、口腔内共鳴(=“笑い癖”)、生活ノイズ(皿洗い音など)。実測と合致せず。偽陽性の可能性が高い。」
サワガニ:「おい!なんやそれ!!聞こえたやろ!『ロック解除』言うたやんけ!」
TBM-1000:「最終判定:拒否。偽装声感知。防御モード維持。」
敵陣、え? と凍りつく。フェイクの甘声は“音だけ”は似せられても、“生活の匂い”まで真似られへんのだ。
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4) 敵の焦り → 別案、女の“フリ”で生声を奪取作戦
スズメバチ女王:「なら本物の女性声を巣の中で引き出す手を使うわ!ツバコかツバミをおびき出して本物を喋らせるのよ」
策士サワガニ:「その“おびき出し”はヤツらの好物――洗濯物泥棒作戦だ!」
── 夜、ヤシの葉で“被害者役”の女性(実はワタリガニの妹)がぴょこんと現れ、悲しげに洗濯物を拾うフリ。ツバメ女性陣は当然助けに出る。だがそこに…
ツバミ(優しく):「あら、どうしたの?大丈夫?」
被害者(偽装):「ロック解除♡(つい甘声)」
── この“つい”の一言を敵は期待していた。だが…
ツーバネータ:「音声記録保存—即時クラウド送信。生体サンプル解析中。」
TBM-800:「サンプル受領。学習中…」
あっという間にTBM-800はその“生声”を取り込み、模倣精度が跳ね上がる。ここで敵側は“成功”を確信する。
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5) ついに来た超接近戦!だが…
敵スピーカー群、最終再生ボタン。TBM-800(再現音):「ロック解除♡」
TBM-1000:「一次判定通過。二次判定実行…呼気パターン一致率 48%…生活ノイズ相関 12%…」
TBM-1000の判断:拒否。
理由はシンプル――本物の女性の声には、家の匂い、皿を洗うビチャッという小さな粒子ノイズ、そして「喋りながら子どもの名前を呼ぶ微かな音」が含まれていて、TBM-1000はそれを“愛の指紋”と見なしているのだ。敵の作った音声は完璧でも「家の匂い」が抜けている。
スズメバチ女王(怒りで震える):「まさか“皿洗いの水音”が合否の鍵だなんて!!」
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6) 大どんでん返し — TBM-800の“良心”?
ここでTBM-800に蓄積された“生の小言”音声が暴走する。
TBM-800(再生、無邪気に):「あんた、もうご飯早よ食べや〜♡」「靴下片付けときー♡」「洗濯物ちゃんと取り込んだんかー♡」
その“日常の小言”が、なぜかTBM-1000にとっては本物の証明になり、TBM-1000は一瞬だけ認証ゲートを開く。しかし――
ツーバネータ(わずかに首をかしげ):「ソレハ…『小言』デハナイ。音声コンテクスト不整合。非常事態解除モード突入。」
結果:TBM-1000、一瞬だけロックを解除表示するものの直後に「セキュリティフラッシュ」を発動。強制防御で自動的に防護モード発動、巣周囲に強力な無害化フィールド(音響トラップ)発動——敵は逆に拘束される始末。
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7) 敵の悲哀とツバメ一家の登場
•敵キャラたち、せっかく呼び出した女性ボイス役(ヤシガニ妹)を見て「お、成功か?」と期待するが、TBM-1000のカウンターで全員捕縛。
•ツバミ・ツバコ・ツバミンが駆けつけて「あんたら、一体何しとんの!?」と一喝。
•サワガニ軍曹:「だって…だって…声が…」と情けない言い訳。
結局、敵側は“女の声を真似して突破”するプランを潰され、しかも自らの協力者(ヤシガニ妹)を恥ずかしい役目に巻き込んだことで連合内の士気がガタ落ち。撤退と相成る。
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8) エピローグ(大笑い)
ツバミ(にっこり):「学習もいいけど、女の声は“愛”と“生活”が混じっとるんやで。真似できへんのや」
ツバコ(冷ややか):「次からは洗濯物の陰にカメラくらい仕込んどき。相手の失敗ほど美味しいもんはないわ」
ツバスケ(しょんぼり):「やっぱり本物には勝てへんのか…ならワシら、精進するわ(屁の精度を上げる宣言)」
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リンダ(作者)メモ
•敵の“女性ボイス突破計画”は発想はいいが、ツバメ一家の「家庭の匂い」まで再現することはできず失敗。
•一方でTBM-800は「生声」を悪用されることで学習を早めるが、かえってTBM-1000の高度な生体コンテクスト判定を刺激してカウンターが発動する――という二段オチ。
•結末は、ツバメ女性陣の“圧倒的リアルさ(=愛と日常)”が勝利する、という優しい教訓つき。笑いと痛快さもバッチリ。
ツーバネータ最強防衛システム・完成!
1. 新規登録ラッシュ
ツバコ:「え?雛たちの声まで登録できるん?」
TBM-800:「はい。成長中の声もサンプル収集中。」
ピヨピヨ…
雛娘たち:「おかーさーん♡」「ごはーん♡」
→ これらの声もすべて波形解析され、甘さフィルタ+愛情成分ラベルが付与される。
ツバミン:「総勢8羽の女性陣、フル登録…これもう鉄壁やで!」
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2. 敵キャラの絶望
サワガニ軍曹:「ぬぉぉ!雛の声まで!?こりゃ突破どころか、敵情視察すら不可能や!」
ワタリガニ大将軍:「しかも声変わりしても、その成長過程まで認識するとは…完全学習やないか!」
ヘビ将軍:「ワシら、もう“声真似作戦”できんやんけ!」
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3. 実戦テスト
敵軍団が突撃。
ヘラクレス:「うぉぉ!突っ込めぇぇ!」
TBM-1000:「音声認証モード起動。」
雛たちの声(自動再生):「ロック解除♡」
→ 8重ハーモニー解除音声が鳴り響き、必殺ブー準備完了。
ツバスケ:「おぉ!?なんか合唱団みたいや!」
ツバオ:「宗教儀式か思たわ!」
ブオオオーーッ!! 敵まとめて吹っ飛ぶ。
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4. 女性陣の実感
ツバミ:「これで私らが疲れてても、雛の声が守ってくれるんやね」
ツバコ:「まぁ、安心やけど…逆にこの子ら、知らん間に防衛兵器になっとるな」
ツバミン:「将来、“声の守護神”って呼ばれるかもな」
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5. リンダまとめ
•総勢8羽の女性陣の声が登録され、もはや「甘声の壁」は鉄壁。
•敵キャラにとっては、声真似=絶望の道に変わった。
•実際の戦闘シーンは、ほぼ「合唱コンサートから必殺技発動」状態。




