表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

27/45

最新兵器ツーバネーターTBM-1000登場

ツバメ落語会 〜空からの一席〜


演者:ツバオ・ツバスケ・ツバナリ



ツバオさん(オールドスクール派)


「え〜本日は“ツバメ亭ツバオ”と申します。…飛んでる最中に屁こいたらどうなるか?――はい、ブーメラン。後ろから自分に返ってきましてな、仲間に“セルフ攻撃”って呼ばれております」

じわじわ笑いを取る 安定感ある古典派。



ツバスケさん(ドタバタ派)


「いやいや!ワシの落語は体張るんや!…え?どないすんねんて?(バサッ!ドスン!)――あ、落語中に墜落しました〜!」

高座で実際に転げ落ちる 体当たり芸人型。笑いより心配されるタイプ。



ツバナリさん(ホークス愛強すぎ派)


「え〜“ツバナリ”でございます。先日、嫁さんに“あんたホークスの試合聴きながらプロポーズするのやめぇや!”て怒られましてな…。“愛してる”言う前に“柳田ホームラン!”叫んでもうて」

会場大爆笑。プロ野球ネタの新作落語派。



ツバメ女性陣の反応

•ツバミ:「やっぱり!結局ギャグやらかしてるだけやん!」

•ツバコ:「でも意外と落語向いてるのかもね?体質的に(笑)」

•ツバミン:「ツバナリの“ホークス愛”は絶対客ウケすると思う!」





真夏の悲劇!熱中症ツバオ救出大作戦


ツバオ、灼熱の太陽にノックアウト


ツバオ:「はぁ…はぁ…こ、こらアカンわ…太陽光がワシの羽毛に直撃や…」

(フラフラ〜ッ → ドサッと電線から落ちそうに)


ツバスケ:「お、おいツバオさん!?熱中症やないか!?」


ツバコ:「あんた、なんで帽子かぶらんのよ!」

ツバミ:「帽子て…ツバメにあるわけないやろ!」



緊急クールダウン作戦


ツバスケ:「こうなったら水風呂代わりや!小川にドボーン!!」

(ツバオを抱えて勢いよく飛び込み)


── バッシャァァァァァン!!!


水しぶきが女性陣に直撃。


ツバコ&ツバミ&ツバミン:「ぎゃああああああ!!!」



女性陣の怒号

•ツバコ:「ちょっとアンタ!羽根の先からお腹の下までびっしょびしょやんか!」

•ツバミ:「化粧水代わりになるか思たら…川の水でベタベタやん!」

•ツバミン:「わぁぁ!せっかく新しい羽毛オイルつけたのにぃ!」



ドタバタ救出劇の顛末


ツバオ(ぷはぁ〜):

「す、すまんのぉ…でもおかげでちょっと元気出たわ…」


ツバスケ(胸張って):

「どうや!俺の機転や!命の恩人扱いやろ!」


ツバコ(ブチ切れ):

「どの口が言うんや!!」


→ そのままツバスケの後頭部に「羽根ビンタ」炸裂。



リンダまとめ

•ツバオ:熱中症でダウン → 強制水風呂。

•ツバスケ:英雄気取り → 即ツッコミ制裁。

•女性陣:びしょ濡れ被害者 → 怒りMAX。


結論:

ツバオを救ったはずが、結局ツバスケが一番痛い目に遭うオチ。





ツバメ裁判・量刑宣告


判決


「被告ツバスケ、女性陣をびしょ濡れにした罪により…高級金のミミズ3匹の没収を命ずる!」



女性陣の声

•ツバコ:「高級ミミズやで!?普通のミミズやないからね!」

•ツバミ:「市場価値でいったら、1匹=プレミアムクロワッサン1個分やから!」

•ツバミン:「あれ、デザート用に取っといたのに〜!」



ツバメ男性陣の反応

•ツバスケ:「ぎゃぁぁあああ!ワシの“黄金のミミズ御膳”がぁぁ!」

•ツバオ:「…あれ、ワシも楽しみにしてたんやけどなぁ…」

•ツバナリ:「ホークスの応援飯にぴったりやったのに!」



雛たちの声

•ひなズ全員:「わ〜い!ごちそう〜!」

(没収されたミミズをパクパク)



リンダまとめ

•ツバメ界の最高級食材「金のミミズ」=通貨並みの価値。

•没収はつまり、財布をスッカラカンにされるのと同じ。

•結論:ツバスケ、命は助かったが、胃袋は空っぽ。





台風接近!巣ごと吹っ飛ぶ大ピンチ


台風の脅威


雨がバケツをひっくり返したように降り、風がビュービュー吹き荒れる。

巣は大揺れ、今にも落ちそう。


ツバスケ:「うわぁぁぁ!洗濯機の中みたいやぁぁ!」

ツバオ:「わしの羽根、天ぷらみたいにベチョベチョや!」

雛たち:「キャー!遊園地のアトラクションや〜!」



緊急補強作戦

•ツバミ:「落ち着きぃ!藁と泥を増し増しで補強するんや!」

•ツバコ:「あんたら、羽根で風防いで!ビニール傘の代わりや!」

•ツバミン:「スマホでツバゾン開いて、“防風ネット”ポチったで!」


→ しかし、配送は「台風明け」。



必殺技で対抗

•ツバスケ:「しゃーない!おならブーで風に逆噴射や!」

(→ 巣ごと“逆噴射ジェット”で浮き上がりそうになる)

•ツバナリ:「ほなオレは“ハイパーハックション”で雨雲吹き飛ばしたる!」

(→ 雨雲が割れて一瞬晴れるが、すぐ元通り)



大惨事寸前


風で巣がぐらりと傾く。

雛たち:「お母さーん!ベッドが動く〜!」


ツバミ:「くぅぅ!絶対に巣は守る!!」

→ スーパーコチョコチョ攻撃発動!

台風の風の流れが一瞬笑いで乱れ、奇跡的に巣が保たれる。



リンダまとめ

•ツバメ一家の台風対策=力技+ギャグ技+通販。

•結局一番頼りになるのは女性陣の冷静な指揮。

•結論:自然の猛威も笑いで乗り切る!






巣の再建より4K優勝観戦


巣の再建スタート…のはずが


ツバミ:「はい!泥と藁ここに追加!」

ツバコ:「柱部分補強して!」

ツバミン:「雛たち、散らかった枝拾ってきて!」


→ 女性陣、汗だくで必死。


そのとき、ツバオ&ツバスケ&ツバナリは――



ツバメ用4Kテレビ、起動!


ツバスケ:「ちょっと待て!今日はタイガース優勝かもしれへん試合や!」

ツバオ:「巣より虎や!これぞ猛虎魂やで!」

ツバナリ:「ホークスファンやけど…優勝の瞬間は歴史的やからなぁ」


→ 巣材をほったらかして、巣の真ん中にテレビ設置。



怒りの女性陣


ツバコ:「はぁぁぁ!?何やってんの!?巣よりテレビ優先!?」

ツバミ:「瓦礫の上で観戦とかどういう神経や!」

ツバミン:「これ、雛たちの寝床やん!寝る場所どうすんの!?」


→ 羽根ビンタ×3連発炸裂。



試合クライマックス


実況:「9回裏!タイガース優勝が決まるか――!!!」


ツバスケ&ツバオ(号泣しながら):

「うぉぉぉぉ!!今、歴史が動いたぁぁぁぁ!!」


→ その瞬間、巣がまた強風でガタガタ…半壊。



リンダまとめ

•男性陣:タイガースの勝利に夢中。

•女性陣:巣の再建に必死。

•結果:巣はまたボロボロ、怒りの鉄槌で罰ゲーム決定。


結論:ツバメ一家、優勝は見届けたけど巣の再建はまた延期。







バリ島ドタバタ編 〜ヤシガニとの再戦〜

到着!バリ島


ツバスケ:「ふぅ〜やっと着いたで〜。今度こそ“バリ”やな?」

ツバミ:「去年はパリ行ったせいで巣ボロボロやし、今年はちゃんとせなアカン!」

ツバコ:「ほら見て!材料いっぱいあるわよ!藁、枝、椰子の葉っぱ!」

ツバミン:「よーし、みんなで巣づくり再スタート!」


→ と思いきや、現れた影。



ヤシガニ登場


ヤシガニ:「ふっふっふ…久しぶりやな、ツバメ一家!去年はパリに逃げたやろ?その借り、バリで返させてもらうでぇ!!」


ツバスケ:「うわっ!?ヤシガニゾウ!お前まだ生きとったんか!」

ツバオ:「名前、毎回微妙に変わってへん?」

ツバナリ:「ホークス戦聞いとる最中に襲撃すなや!」



再戦開始

•ヤシガニ必殺技:ハサミクラッシュ!!

 → 巣材の藁がバラバラに切り刻まれる。

•ツバメ一家必殺技:ハイパーハックション!!

 → しかし、ヤシガニの甲羅に弾かれる。


ツバスケ:「くっ…くしゃみ効かへんやと!?」

ツバミ:「あの甲羅、チタン合金ちゃうやろな!」



逆転の一手


ツバミン:「行け!スーパーコチョコチョ攻撃!!」

ツバコ:「ハサミの付け根や!そこが弱点やで!」

ツバスケ:「おりゃ〜!」


ヤシガニ:「ぐわははは!…あっ…や、やめ…クスッ…クスクスクスッ…アハハハハ!!」


→ 笑いすぎて自分のハサミで自分の甲羅をバチン!



決着


ヤシガニ:「くっ…またもや笑いでやられるとは…!この借り、さらに倍返しやぁぁぁ!!」

(ドタバタしながら退場)


ツバミ:「ほんとあのカニ、毎回負け方がコントやん」

ツバコ:「でも巣材またバラバラやし!」

ツバナリ:「しゃーない、ツバゾンで“巣材即日お届けセット”頼むか」



リンダまとめ

•去年パリで留守 → 巣ボロボロ。

•バリ島で新居スタート → ヤシガニが復讐に登場。

•結果:またもや笑撃オチ。

•結論:ツバメ一家にとって、自然より敵キャラの方が巣の大敵。





南国決戦!ワタリガニ襲撃


嵐の前触れ


ヤシガニとの戦いでくたびれたツバメ一家。

ツバスケ:「ふぅ〜…もう敵は出ぇへんやろ。平和なバリライフの始まりや!」

ツバコ:「油断すんな!あんたの“平和宣言”ほど信用ならんもんはない!」


その時――ゴゴゴゴゴッ…と海が揺れ、影が現れる。



ワタリガニ襲来


ワタリガニ大将軍:「我こそはワタリガニ!ヤシガニの仇、ここで討つ!」

→ ハサミはヤシガニの倍以上!ピカピカ光る鋭利な刃物。


雛たち:「うわぁ!カニのくせに戦車みたい!!」

ツバナリ:「これ…絶対おならブーで済まへんやつやろ!」



戦闘開始

•ワタリガニの必殺技:ハサミ・デストロイヤー!

 → 巣材を切り刻み、ヤシの葉を真っ二つ!

•ツバメ一家反撃:ハイパーハックション!

 → しかし、カニの甲羅で弾かれる。


ツバスケ:「なにぃ!?ワシの全力くしゃみが効かへん!?」

ツバオ:「あかん、こいつ硬度MAXや!」



新たな奥義


ツバミ:「こうなったら奥義や!スーパーコチョコチョ攻撃!」

→ ワタリガニの関節を狙うが…


ワタリガニ:「フッフッフ、ワシには“笑わん修行”済みや!」

→ コチョコチョにも耐え、仁王立ち。


ツバミン:「えぇぇぇ!?コチョコチョが効かん敵、初めて見た!!」



ドタバタの決着


ツバスケ:「最後の切り札や!ハイパーおならブー発射〜〜!!」

(→ 巣ごと逆噴射、家族全員で空へ吹っ飛ぶ)


ワタリガニ:「ぐおっ!?こ、こっちまで巻き込まれて…アカン!海に…!!」

→ 波にさらわれ海の彼方へ退場。



リンダまとめ

•ヤシガニの兄貴分、ワタリガニが登場!

•コチョコチョ無効の強敵だったが、おならブーの威力で自爆的に退散。

•結論:ツバメ一家、またしても“屁で勝利”。





ツーバネータTBM1000、初出撃!


最新装備

•ソーラーバッテリー内蔵 → 太陽光で24時間稼働

•暗視装置 → 夜間も敵を発見

•赤外線センサ → 熱源探知で完璧ガード

•外装 → メタリックなクローム仕上げ(ピカピカ)


ツバスケ:「ほら見てみ!これで巣は無敵や!まるで映画のヒーローやろ!」

ツバオ:「型式TBM1000、鳥類最強や!」



巡回開始


夜のバリ島の森を「ウィーン…ガシャッ、ガシャッ」と巡回するツーバネータ。

目は赤外線でギラギラ、体はピカピカ反射。



敵の反応


サワガニ軍曹:「なんやあれ!?めっちゃ光っとるで!」

ワタリガニ大将軍:「夜の森でディスコボールか!?逆に目立ちすぎや!」

アオダイショウ:「あんなギラギラしてたら、ステルスどころか祭りや!」


→ 敵キャラ全員、遠くからでもすぐ気づく。



大惨事


ツーバネータ:「敵影ヲ発見シマシタ!排除開始!」

(レーザー光のように赤外線をビームに勘違いして乱射)


→ ヤシの木が熱暴走でスモーク状態に。

→ ツバメ一家の巣の場所が ド派手イルミネーション化。


ツバコ:「あんた!守るどころか目印にされとるやん!!」

ツバミ:「これ、敵呼び寄せライトアップショーやん!」

ツバミン:「観光客まで集まってきたんやけど!?」



リンダまとめ

•ツーバネータTBM1000=性能は最高、実用性は最低。

•目立ちすぎて逆に「敵誘導灯」。

•結論:最強マシーンも、ツバメ一家にかかればギャグ要員。



 


ツーバネータ、羽毛カモフラ化計画


最新仕様

•ボディ全体をツバメ羽毛で覆う → 外から見れば普通のツバメ。

•ただし、なぜか設計ミスで 極端にグラマーなメスツバメ型 に。

•歩くだけで「ふわんふわん」と揺れる、やたらリアルなボディライン。



男性陣の暴走

•ツバオ:「お、おぉ…えらい艶っぽいツバメが来たのお〜?」

•ツバスケ:「は、初めましてやんな?どこから来たん?一緒に水浴びせぇへん?」

•ツバナリ:「あ、あの!ホークスの試合、一緒にラジコで聴きませんか!?」


→ 3羽、揃いも揃って完全に“口説きモード”。

しかも全員妻帯者。



女性陣の鉄槌

•ツバコ:「……アンタら。目の前で何やってんのよ!!!」

•ツバミ:「その“メスツバメ”はロボや!しかもおならセンサーついとるで!!」

•ツバミン:「お母さんたち、やっちゃって!」


→ ゴゴゴゴゴッ……(制裁の気配)

羽根ビンタ ×3、コチョコチョ責め、さらに高級金のミミズ没収判決。



ツーバネータのオチ


ツーバネータ(無機質な声で):

「任務完了。オトコツバメノ忠誠心、カイムヲ確認」


→ 女性陣の怒りを倍増させる一言を残す。



リンダまとめ

•偽装用のはずが「誘惑兵器」に早変わり。

•男性陣 → 本能丸出しで口説く。

•女性陣 → 即制裁&大爆笑。

•結論:ツーバネータTBM1000、最大の敵は“家庭内不和”。





ウルトラおならブー、南国バリで炸裂!


発動のきっかけ


ツバスケ:「よっしゃ!ここぞという時にワシの真髄見せたる!

くらえ!ウルトラおならブーーーー!!」


ツバオ:「待て待て!それまだ実験段階やろ!!」

ツバナリ:「ヤバい!パワー調整せな巣ごと吹っ飛ぶで!!」



威力の描写


ブオオオオオオオオオオオーーーーーーッ!!!!

•椰子の木:一本まるごと根元から吹っ飛ぶ。

•浜辺の砂:一気に巻き上がり「砂嵐」状態。

•ココナッツ:ロケット弾のように飛び交い、敵も味方も逃げ惑う。


ワタリガニ大将軍:「ぐわあああああ!?木ごと飛ばされたぁぁ!!」

ヤシガニ:「ワシの甲羅、削岩機みたいに削れとるやんけ!」



女性陣のリアクション

•ツバコ:「あんた…巣守るどころか環境破壊やん!!」

•ツバミ:「いやもう、エコの“え”の字もないわ!!」

•ツバミン:「これ、絶対ニュースになるやつやん!《#椰子の木吹っ飛ぶ》」



その後の顛末


地元新聞の見出し:

「謎の突風、椰子の木を吹き飛ばす!犯鳥はツバメか!?」


観光客SNS:

•「やば!ココナッツミサイル直撃しそうになった!」

•「ツバメって兵器?」

•「新アトラクション《おならジェットコースター》誕生」



リンダまとめ

•ウルトラおならブー=通常の屁とは次元が違う。

•破壊力:椰子の木一本クラス。

•敵キャラ撃退 → ついでに環境破壊 → 女性陣激怒。

•結論:最後の切り札というより禁断の兵器。





ツーバネータ充電中!最大の危機


充電事情


ツーバネータ:「現在バッテリー残量 2%。フル充電まで8時間必要デス」

→ ソーラーパネルが雲に隠れて、充電速度は最悪。

ツバオ:「うおぉぉ!なんで台風の時にスマホ充電忘れた時みたいやねん!」



敵キャラの侵攻

•サワガニ軍曹:「チャンスは今しかない!総員突撃〜!」

•ワタリガニ大将軍:「甲羅アタック用意!」

•アオダイショウ:「巣ごと締め上げたるわ!」

•ヘラクレスオオカブト:「この角で一発や!」


→ 四方八方から大軍が襲来!



ツバメ一家の苦肉の策

•ツバスケ:「しゃーない!屁は手動で発射や!」

(おならブー乱発 → 燃料切れでガス欠)

•ツバオ:「ワシの必殺!スーパーヘッドバット!!」

(頭ぶつけて自滅、タンコブ)

•ツバナリ:「ホークス応援ソングで気合い入れるでー!」

(敵、逆にノッて踊りだす)



女性陣の知恵

•ツバミ:「男共がアテにならん!巣材を投げてバリケード作るんや!」

•ツバコ:「つばみん、早くツバゾンで“簡易防衛キット”注文!」

•ツバミン:「注文完了!配達まで30分!」


→ 女性陣の冷静さでなんとか時間稼ぎ。



ラストピンチ


敵が目前まで迫る!

ツバメ一家:「あかん!もう巣終わるぅぅぅ!!」


その時――

ツーバネータ:「充電完了、残量100%。迎撃モード起動」


→ 目が光り、ウルトラおならブー改 発射!

敵軍団まとめて吹っ飛び、ヤシ林に消えていく。



リンダまとめ

•男性陣=戦力外(屁切れ・自爆・応援歌)。

•女性陣=知恵と通販で時間稼ぎ。

•ツーバネータ=最後に充電完了でギリギリ逆転。


結論:ツバメ一家、命綱は“女性陣+テクノロジー”




ツーバネータTBM1000-LM(Liquid Metal Ver.)


新仕様

•ボディ全体が液体金属。

•どんな形にも変形可能(ツバメからココナッツ、果てはカニそっくりまで)。

•自己修復機能つき。切られても即復活。

•もちろん、エネルギー源はソーラーバッテリー。



初出撃


ツバミ:「おぉ…普通にツバメに見える…」

ツバコ:「いや、ちょっと待って。あれ、お尻の形セクシーすぎない?」

ツバスケ:「ふ、ふぉぉぉ…なんか艶っぽい…」

ツバオ:「あのしなやかなライン…ワシの心が揺らぐぅ…」

ツバナリ:「ちょ、ちょっと待って…俺もう既婚者やのに…!」


→ 男性陣、液体金属のグラマラス変形に完全ノックアウト。



敵キャラの反応

•サワガニ軍曹:「なんやあれ!?…あ、あれワシの姿に変身してるやん!?」

•ワタリガニ大将軍:「ぐおお!しかもハサミまでワシよりデカい!」

•アオダイショウ:「ちょっ…ワシの顔でおならブーするのやめぇ!」


→ 敵キャラ、精神的ダメージ大。



しかし弱点も…


ツーバネータLM:「変形中…エネルギー消費激増…バッテリー残量 15%」

→ 太陽が雲に隠れるとすぐ“液状だれ”状態。


雛たち:「あっ!溶けて水たまりになった!」

ツバミン:「これじゃ“最強兵器”やなくて“スライム”やん!」



リンダまとめ

•液体金属版は 攻撃力・変形力とも最強。

•でも充電切れで ぐにゃぐにゃスライム化する致命的弱点。

•男性陣は誘惑され、女性陣は呆れ果てる。


結論:ツーバネータTBM1000-LM、最強で最弱なギャグ兵器。





ツーバネータ充電ケーブル切断作戦


敵キャラたちの作戦会議

•サワガニ軍曹:「やっと見つけたぞ!あの最強マシーンの弱点は“充電ケーブル”や!」

•ワタリガニ大将軍:「フッフッフ…コードさえ切れば動かん!完全勝利や!」

•アオダイショウ:「ワシが体に巻き付いて固定するから、カニどもがガジガジ切れ!」

•ヘラクレスオオカブト:「角でズバッと一撃や!」


→ 一同「今度こそ勝ったな!」



切断作戦開始


夜、ツーバネータTBM1000の横に垂れる充電ケーブル。

敵キャラたち:「今や!ガジガジガジッ!!ズバッ!!」


ケーブル:プチンッ。


サワガニ:「よっしゃ!断線したで!」

ワタリガニ:「勝利確定や!今度こそアイツは沈黙や!」



しかし…


ツーバネータ:「……システム稼働中。バッテリー残量 98%。」


敵キャラ:「……え?」


ツーバネータ:「当機ハ“自己充電システム”搭載。ケーブルハダミー。」


サワガニ:「えぇぇぇぇぇ!?じゃあ何でケーブルぶら下げとんねん!!」

ツバオ(横から):

「そら見せかけのエサや。お前らみたいなアホ釣るためや!」



大惨事

•敵キャラたち、全員ケーブルの切れ端を持ってポカーン。

•その直後、ツーバネータの「ウルトラおならブー・オートモード」が発動!

•巣の周りが一気に爆風地獄。


サワガニ軍曹:「ぎゃああ!また飛ばされるぅぅ!!」

ワタリガニ:「カニ道楽まで吹っ飛ぶぅぅぅ!!」

アオダイショウ:「ケーブルに巻き付いたまま離れん!アホやワシィィ!」



リンダまとめ

•敵キャラ:「充電ケーブル切れば勝てる」→大間違い。

•ツーバネータ:実は事故充電(自動回復)タイプ。

•ケーブルはダミー、敵を釣るためのトラップ。

•結論:敵キャラは毎回“自爆ネタ要員”。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ