表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/45

またやってきた〜。


藪蚊軍団襲来!ツバメ一家大騒動編


春の午後、雛たちも楽しく遊び、親たちも少し休憩…と思った矢先。


ツバコ:「はぁ…やっと落ち着いたかと思たら…」


ツバミ:「あー…ほんま、せっかく静かになったと思ったのに…」


ガサガサ…ブーン…ブーン…


藪蚊軍団が、巣の周りに集結。


蚊郡代:「むむむ…この巣にはうまそうな血があるやないか。吸わせてもらうでぇ〜」


ツバミ:「ぎゃー!また蚊やん!!しかも大量やん!!」

ツバコ:「あかん、こりゃ巣が血祭りや…」


ツバメ一家、必殺防衛作戦


ツバスケ:「そうか…ここは我らの必殺技“おならブー”の出番やな…」


ツバミ:「あんた、また後ろ向いて発射するんかいな…」


ツバミン:「父ちゃん、今回は前向きでできる新技あったやろ?」


そう、先日のハイパーハックションの応用版、**“鼻に力を溜めてくしゃみで前方一掃”**である。


戦闘開始


ツバスケ:「いくぞ!ハイパーハックション!!」

──前方の藪蚊軍団、一気に吹っ飛ぶ。


ツバコ:「私も負けへんで!ツンツンおならブー!!」

──自分の匂いで一部の蚊は一瞬ひるむ。


ツバミ:「ピヨピヨちょんちょん攻撃で雛たちも援護!」

──雛たちは小さな嘴でブンブン飛び回り、蚊を追い払う。


結果


藪蚊軍団、ツバメ一家の連携攻撃にたちまち撃退。


巣周辺は再び平穏に…と思いきや、雛たちは大興奮で飛び回るので、親たちは汗だく。


ツバミン:「わー!めっちゃ面白かった〜!」


ツバミ:「いや、楽しいんはお前だけやない!私たちもうヘトヘトやで!」


ツバコ:「ほんま、休憩する暇もあらへんわ…」


タグ:#藪蚊撃退 #おならブー最強 #雛も大活躍 #巣は今日も戦場




ツバメ専用フマキラーで藪蚊殲滅!


巣の周りを飛び回る藪蚊に、ツバメ一家は困り果てる。


ツバスケ:「もうおならブーもハイパーハックションも疲れた…せや、最新兵器投入や!」


ツバコ:「あんた、また変なもん出す気やろ…」


ツバミン:「父ちゃん、これで最後やろ?」


そう、ツバメ専用スマホで、ツバゾンから最新兵器「ツバメ用フマキラー」を購入。

代金は…なんと高級金のミミズ一匹!


ツバスケ:「わしの財布(巣箱の小銭入れ)から金ミミズ出すんは痛いけど…ここは仕方ない!」


商品到着。箱を開けると、噴射ノズルが光るメカメカしいフマキラー。


巣の周りに噴射


ツバスケ:「よっしゃ、噴射開始や!」


シューッ!シューッ!と煙が巣の周囲に広がる。


藪蚊軍団、初めて見るツバメ専用フマキラーの煙にパニック。


蚊郡代:「む…むむむ!この煙…ま、まぶしい…!こ、こんな匂い初めてやぁぁぁ!!」


雛たち:「わー!煙が面白い〜!」(もちろん親はヒヤヒヤ)


煙で視界も悪く、親たちは咳き込みながらも必死で操作。


ツバミ:「あかん、煙が目にしみるやん!」


ツバコ:「巣燃えんように注意してぇぇぇ!」


結果


藪蚊軍団、完全撃退。


巣の周囲、煙で白くモヤがかかるだけで無事。


ツバミン:「すごーい!これ、ツバメ専用フマキラーやん!」


ツバコ:「あんたら…ほんま毎回必殺技ばっかりで…」


ツバスケ:「でも、これで巣も平和や!金ミミズ一匹の価値はあったな!」


タグ:#ツバメ専用フマキラー #藪蚊撃退成功 #巣も家族も守った #高級金ミミズ支払い


希望なら、ここからサワガニ軍団&ワタリガニ再襲撃編に続けて、さらにドタバタギャグ展開にできます。描きますか?




猛禽&カラス襲来!ツバメ一家防衛戦


ツバメ専用フマキラーで藪蚊を撃退し、やっと巣の平和を取り戻した…と思いきや。


空から不穏な影が――


ツバスケ:「うわっ!なんや、あれは!」


ツバコ:「あんた、また何か来とるやないの!?」


そう、次々に襲来するのは猛禽類とカラス軍団。


タカ:「お、これはうまそうな巣があるな…」


ワシ:「我が眼光、一瞬で見抜いたぞ…雛もおるな…」


カラス:「カァ〜、これは面白そうやんけ!」


トンビ:「クルルル…今日の晩飯は君たちか…」


ツバメ一家、総力戦


ツバスケ:「くっ…また来よったか…でも我らには“家族の絆と必殺技”がある!」


ツバミ:「あんたら、今度はどうする気や…」


ツバミン:「父ちゃん、あれも前向きハイパーハックションで撃退できるん?」


作戦開始


ツバスケ:「まずは前向きハイパーハックション!前の敵をまとめて吹っ飛ばすで!」

──タカ、ワシ、トンビの猛禽類は臭さに悶絶。


ツバコ:「私も参戦!ツンツンおならブー&煙攻撃!!」

──カラス軍団、目も鼻もやられ混乱。


ツバミン&雛たち:「ちょんちょん攻撃開始!」

──雛たち、小さい嘴で猛禽の顔や足をつつき、さらに混乱させる。


結果


猛禽&カラス軍団、ツバメ一家の連携と爆笑攻撃に逃亡。


巣周辺は煙とくしゃみの香りでモヤモヤするが、無事平和を取り戻す。


ツバミ:「もう…ほんま、親が何度も死にそうになるわ…」


ツバコ:「雛たち、楽しいんはわかるけど…」


ツバスケ:「でも、これぞ家族の絆やろ?これで今日も平和や!」


タグ:#猛禽襲来 #カラスも退散 #前向きハイパーハックション最強 #家族の絆




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ