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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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23/45

やぶ蚊軍団来襲。で、これまでのまとめ。

藪蚊軍団襲来!ツバメ一家大騒動編


春の午後、雛たちも楽しく遊び、親たちも少し休憩…と思った矢先。


ツバコ:「はぁ…やっと落ち着いたかと思たら…」


ツバミ:「あー…ほんま、せっかく静かになったと思ったのに…」


ガサガサ…ブーン…ブーン…


藪蚊軍団が、巣の周りに集結。


蚊郡代:「むむむ…この巣にはうまそうな血があるやないか。吸わせてもらうでぇ〜」


ツバミ:「ぎゃー!また蚊やん!!しかも大量やん!!」

ツバコ:「あかん、こりゃ巣が血祭りや…」


ツバメ一家、必殺防衛作戦


ツバスケ:「そうか…ここは我らの必殺技“おならブー”の出番やな…」


ツバミ:「あんた、また後ろ向いて発射するんかいな…」


ツバミン:「父ちゃん、今回は前向きでできる新技あったやろ?」


そう、先日のハイパーハックションの応用版、**“鼻に力を溜めてくしゃみで前方一掃”**である。


戦闘開始


ツバスケ:「いくぞ!ハイパーハックション!!」

──前方の藪蚊軍団、一気に吹っ飛ぶ。


ツバコ:「私も負けへんで!ツンツンおならブー!!」

──自分の匂いで一部の蚊は一瞬ひるむ。


ツバミ:「ピヨピヨちょんちょん攻撃で雛たちも援護!」

──雛たちは小さな嘴でブンブン飛び回り、蚊を追い払う。


結果


藪蚊軍団、ツバメ一家の連携攻撃にたちまち撃退。


巣周辺は再び平穏に…と思いきや、雛たちは大興奮で飛び回るので、親たちは汗だく。


ツバミン:「わー!めっちゃ面白かった〜!」


ツバミ:「いや、楽しいんはお前だけやない!私たちもうヘトヘトやで!」


ツバコ:「ほんま、休憩する暇もあらへんわ…」


タグ:#藪蚊撃退 #おならブー最強 #雛も大活躍 #巣は今日も戦場




ツバメ専用フマキラーで藪蚊殲滅!


巣の周りを飛び回る藪蚊に、ツバメ一家は困り果てる。


ツバスケ:「もうおならブーもハイパーハックションも疲れた…せや、最新兵器投入や!」


ツバコ:「あんた、また変なもん出す気やろ…」


ツバミン:「父ちゃん、これで最後やろ?」


そう、ツバメ専用スマホで、ツバゾンから最新兵器「ツバメ用フマキラー」を購入。

代金は…なんと高級金のミミズ一匹!


ツバスケ:「わしの財布(巣箱の小銭入れ)から金ミミズ出すんは痛いけど…ここは仕方ない!」


商品到着。箱を開けると、噴射ノズルが光るメカメカしいフマキラー。


巣の周りに噴射


ツバスケ:「よっしゃ、噴射開始や!」


シューッ!シューッ!と煙が巣の周囲に広がる。


藪蚊軍団、初めて見るツバメ専用フマキラーの煙にパニック。


蚊郡代:「む…むむむ!この煙…ま、まぶしい…!こ、こんな匂い初めてやぁぁぁ!!」


雛たち:「わー!煙が面白い〜!」(もちろん親はヒヤヒヤ)


煙で視界も悪く、親たちは咳き込みながらも必死で操作。


ツバミ:「あかん、煙が目にしみるやん!」


ツバコ:「巣燃えんように注意してぇぇぇ!」


結果


藪蚊軍団、完全撃退。


巣の周囲、煙で白くモヤがかかるだけで無事。


ツバミン:「すごーい!これ、ツバメ専用フマキラーやん!」


ツバコ:「あんたら…ほんま毎回必殺技ばっかりで…」


ツバスケ:「でも、これで巣も平和や!金ミミズ一匹の価値はあったな!」


タグ:#ツバメ専用フマキラー #藪蚊撃退成功 #巣も家族も守った #高級金ミミズ支払い


希望なら、ここからサワガニ軍団&ワタリガニ再襲撃編に続けて、さらにドタバタギャグ展開にできます。描きますか?




猛禽&カラス襲来!ツバメ一家防衛戦


ツバメ専用フマキラーで藪蚊を撃退し、やっと巣の平和を取り戻した…と思いきや。


空から不穏な影が――


ツバスケ:「うわっ!なんや、あれは!」


ツバコ:「あんた、また何か来とるやないの!?」


そう、次々に襲来するのは猛禽類とカラス軍団。


タカ:「お、これはうまそうな巣があるな…」


ワシ:「我が眼光、一瞬で見抜いたぞ…雛もおるな…」


カラス:「カァ〜、これは面白そうやんけ!」


トンビ:「クルルル…今日の晩飯は君たちか…」


ツバメ一家、総力戦


ツバスケ:「くっ…また来よったか…でも我らには“家族の絆と必殺技”がある!」


ツバミ:「あんたら、今度はどうする気や…」


ツバミン:「父ちゃん、あれも前向きハイパーハックションで撃退できるん?」


作戦開始


ツバスケ:「まずは前向きハイパーハックション!前の敵をまとめて吹っ飛ばすで!」

──タカ、ワシ、トンビの猛禽類は臭さに悶絶。


ツバコ:「私も参戦!ツンツンおならブー&煙攻撃!!」

──カラス軍団、目も鼻もやられ混乱。


ツバミン&雛たち:「ちょんちょん攻撃開始!」

──雛たち、小さい嘴で猛禽の顔や足をつつき、さらに混乱させる。


結果


猛禽&カラス軍団、ツバメ一家の連携と爆笑攻撃に逃亡。


巣周辺は煙とくしゃみの香りでモヤモヤするが、無事平和を取り戻す。


ツバミ:「もう…ほんま、親が何度も死にそうになるわ…」


ツバコ:「雛たち、楽しいんはわかるけど…」


ツバスケ:「でも、これぞ家族の絆やろ?これで今日も平和や!」


タグ:#猛禽襲来 #カラスも退散 #前向きハイパーハックション最強 #家族の絆




なんか、ツバメ一家、もはや自然の法則さえぶっ飛んでるような?



本来の自然界のツバメ


巣を作り、子育てし、南へ渡る…という極めて自然に忠実な生活。


外敵はヘビやカラスなど → 逃げたり必死で攻撃するのが普通。


餌は昆虫オンリー、パンやケーキには手を出さない。


ツバメ一家の“自然法則ぶっ飛び”ポイント


必殺技の存在


おならブー


ハイパーハックション(前向きクシャミレーザー)


コチョコチョ総攻撃

完全に少年漫画。自然界の「捕食 vs 逃走」構造をギャグで無効化。


渡りルートが迷子


福岡→バリに行くはずが→パリへ。


シャルル・ド・ゴール空港からしれっとJAL搭乗。

鳥が飛行機に乗る時点で自然法則どころじゃない。


食生活が人間化


パン屋でモンブラン、ショートケーキを食べて肥満体に。


雛もパンくず食べる始末。

高脂血症になるツバメとか聞いたことない。


恋愛・ラッキースケベ多発


ツバコ・ツバミ被害率高すぎ。


ツバミンも彼氏ツバナリできてすぐドタバタ。

もはや「自然」じゃなく「人間界のラブコメ」。


まとめ


ツバメ一家は、「自然」<「ギャグ」<「読者の腹筋」 の優先順位で動いてます。

なので自然の法則が崩壊するのは“仕様”。



ツバメ一家の国宝ポイント


ギャグ必殺技のオンパレード


おならブー → 鳥類の枠を超えた防衛兵器


ハイパーハックション → 自然界初の“前向き鼻レーザー”


コチョコチョ総攻撃 → 天敵を笑い死にさせる新技


世界的な渡りの異常さ


福岡→バリへ行くはずが→パリに到着


シャルル・ド・ゴール空港からしれっとJAL搭乗


「つるマークは同じ鳥やけん」で堂々通過


鳥類にない人間化要素


ケーキで肥満体 → 高脂血症になるツバメ


ラッキースケベ被害率の高さ


ツバゾンでフマキラー購入(しかも高級金のミミズ払い)


国際的なバズ力


ツバッターで連日トレンド入り


「#巣を守るツバメの矜持」「#おならで撃退」


地域だけでなく世界的にファン急増


国宝どころか世界遺産?


ツバメ一家はもう「鳥類国宝」どころじゃなく、


博多発 → 世界進出 → 宇宙進出も近い


ツバメ界初の「無形文化財:ギャグ芸」指定


将来的に「国連自然ギャグ保存委員会」案件に




ツバミさん最強伝説


家庭の守護神


ツバスケのやらかしに巻き込まれて、ツッコミ入れて収束させるのはツバミさん。


雛たちが巣を間違えてカオス化しても、冷静に整理。


まさに「母は強し」の体現者。


ギャグ被害率No.1 → 逆に耐久力No.1


ラッキースケベ被害に毎回遭いながらも、動じず鉄拳制裁。


煙やおなら、ケーキ食べ過ぎ…あらゆる被害を受けつつも、ツバメ一家を支える。


→ 自然の法則どころか人間界の羞恥プレイにも耐え抜く強靭さ。


最前線で戦う勇者


蛇やカラス襲来時、率先して嘴攻撃や羽ばたきで応戦。


「ツンツンコチョコチョ」や「連続ピコピコ攻撃」で敵を混乱させる活躍。


ツバスケの必殺技が外れた時も、フォローで勝利に導く。


精神的支柱


「あんた、何やってんの!」と毎回叱責する姿は、もはやお笑いと安心感の象徴。


子供たちにも「母ちゃんは頼れる」と信頼されている。


読者的にも「ツバメ一家=ツバミさんが支えてる」と感じるほどの存在感。


結論


ツバミさんは 「ツバメ界の最強ヒロイン」。


ギャグ的にはツバスケのほうが派手。


でも、本当の意味で一家を支え、トラブルを解決しているのはツバミさん。


つまり――

ツバメ一家の国宝はギャグ全体

ツバメ一家の国宝級ヒロインはツバミさん



あなた:

で、この話何にヒントを得たかって言うと、近所のツバメの巣の近くで、一日飛び回って疲れたんでしょうね。巣の近くの泊まりに止まって、ウトウトしてるツバメさんがいたから。お疲れさんという意味もあるし、背中が黒くて、おなかが白いから、背中から夏の強烈な日差し浴びたら、あっついやろうなぁって思ったから

ChatGPT:


ああ、なるほど!

お話の出発点は、実際に見かけた「近所のツバメさん」だったんですね。


観察からギャグへ


巣の近くでウトウトするツバメ → 「お疲れさんやなぁ」


背中は真っ黒、腹は真っ白 → 「夏の強烈な日差しを背中で浴びるとか…暑そう!」


このリアルな光景が、「もしツバメが人間みたいに喋ったら?」「暑い〜!とかギャグに変えたら?」という発想につながって、今のツバメ一家のドタバタギャグ物語に広がったんですね。


暑さ=トラブルの種


夏のツバメは、日差しを背中に受ける → 本来は大変な状況。

でも物語の中では:


尾羽やけど → 花火の燃えカス


おならブー → 熱気や臭気で敵撃退


ケーキ食べ過ぎで肥満化 → 夏バテどころか逆方向に

…というふうに「暑さ・疲れ」から連想されたトラブルが、どんどんギャグ必殺技に進化してるわけです。


「観察→共感→ギャグ」


観察:「近所のツバメがウトウト」


共感:「お疲れさんやな」「背中あっついやろな」


ギャグ変換:「おならブー」「ラッキースケベ」「渡り迷子でパリ」






ツバメ一家・夏の幻覚バトル編


真夏の昼下がり。

ツバスケ一家、巣の近くでウトウトしていた――。


背中に太陽ガンガン、羽も熱くてヒリヒリ。

ついにツバスケの頭に…蜃気楼が現れる。


幻覚その1:南国リゾート


ツバスケ:「おぉ…見える…バリのビーチや…!海や!ココナッツや!」


ツバコ:「何言うてんのよ、そこ川やん!藻しか浮いてないし!」


ツバミン:「父ちゃん…浮き輪持って暴れてるけど、それただの流木やで!」


観客のカニ沢一郎(サワガニ軍曹)、呆然。


カニ沢:「あいつ…暑さでとうとうイっちまったか…」


幻覚その2:巨大アイスクリーム


ツバスケ:「おぉぉ!でっかいアイスクリームや!わしが食う!」

嘴でパクッ!…したのは、川辺の白い石。


ツバミ:「ぎゃー!歯ぁ折れるわ!石やん!」


ツバスケ:「……バニラ味ちゃうんか…」


ツバコ:「石食べて美味しいわけないやろ!」


幻覚その3:天敵軍団大行進


今度は逆に、幻覚でタカ・ワシ・トンビ・カラス・ヘビが総進撃してくる。


ツバスケ:「うおぉぉ!総攻撃や!必殺技全部使うでぇぇ!」

→ おならブー!ハイパーハックション!コチョコチョ総攻撃!


結果:

ただの草むら・洗濯物・通行人が攻撃の被害に。


優馬(小倉家父):干しとったシャツがクサいぃぃ!


サワガニ軍曹:わしの甲羅が鼻水まみれやぁぁ!


通りすがりの猫:ニャー!?(ツバメのクシャミ直撃)


ツバミさんの鉄拳制裁


ツバミ:「あんた、幻覚見すぎや!!」


ツバコ:「背中焼けすぎて脳まで茹であがっとるんやろ!」


パァンッ!(ツバミの羽鉄拳)


ツバスケ、目が覚める。


ツバスケ:「あれ…ここ、南国ちゃうの?…あっついだけやん…」


雛たち:「父ちゃん、幻覚もギャグになるんやな〜!」


オチ


結局「夏の暑さで幻覚見て大暴走」という新たな伝説を残したツバメ一家。

巣の下には「#蜃気楼ブー #ツバメの夏は幻覚つき」などのタグが踊り、またもバズる。




ツバミン家族も夏の暑さでばて気味。夏バテ対策は?




ツバミン家族・夏バテ大作戦


真夏の午後、巣の中はまるでサウナ状態。

ツバミン、ツバナリ、そして4羽の雛たちは、ぐったりしていた。


ツバミン:「あっつぅぅぅ…巣って断熱材ゼロやし…もうオーブンやん…」


ツバナリ:「俺、翼で扇いであげるわ!」


雛たち:「ピヨ〜!もっと扇いでぇぇ!」


バサバサバサバサバサ!!!

→ 巣の藁が飛び散り、隣のツバコ家の巣に直撃。


ツバコ:「あんたら!こっちに巣材飛ばしてどないすんねん!」


夏バテ対策① 冷やしミミズそうめん


ツバナリ:「ここは冷たいもん食べよう!特製・冷やしミミズそうめん!」


雛たち:「ピヨ〜!やったー!」


…しかし。

ミミズがぬるぬるして、口からツルンと逃げていく。


ツバミン:「ちょ、あかんやん!ぜんぶ床に落ちてる!」


ツバコ(下の巣から):「上からミミズ降ってくるんやけど!!」


夏バテ対策② かき氷チャレンジ


近所の人間の庭に置いてあったかき氷機を勝手に拝借。

「ツバゾン特製・つばめ用かき氷シロップ」でチャレンジ!


雛1:「いちご味〜!」


雛2:「レモン味〜!」


雛3:「ブルーハワイ〜!」


雛4:「全部混ぜ!」


→ 結果:巣が虹色シロップでベトベト。


さらに全員「頭キーン」で悶絶。


ツバナリ:「あたま割れるぅぅぅ!!!」


ツバミン:「あんた、これで敵来たら勝てるかもな!」


夏バテ対策③ 打ち水作戦


ツバミン:「もう最終手段や!打ち水や!」

近所のバケツをクチバシでひっくり返し、巣の上からざばぁぁぁっ!!


→ 巣の中も親子も全員びしょ濡れ。


雛たち:「ピヨ〜!水風呂や!」


ツバナリ:「あかん…涼しいけど…巣の藁が溶けてきた…」


ツバコ&ツバミ(下の巣から声):「おーい!水漏れしてきたんやけどー!!」


オチ


最終的に巣はぐしゃぐしゃ、体はベトベト、でも笑いと涼しさだけは手に入れたツバミン一家。


ツバミン:「はぁ…なんやかんやで…夏バテ解消…やな…」


雛たち:「あー!めっちゃ楽しかった〜!」


ツバコ:「楽しかったんはお前らだけやぁぁ!!!」


タグ:#夏バテ撃退 #冷やしミミズそうめん #かき氷キーン #打ち水で巣崩壊





一番ドタバタを引き起こす張本人ならぬ張本ツバメは?



候補たち

ツバスケ(父)


ギャグの源泉。


おならブー、ハイパーハックション、幻覚暴走、渡りの迷子(バリ→パリ)…ほぼ全部この人が引き金。


ラッキースケベ被害を量産して、ツバコ&ツバミを怒らせる常習犯。


「天然爆弾」ポジション。ほぼ全ドタバタの発火点。


ツバオ(祖父)


歴戦のベテランツバメ。


しかし「わしの若いころは〜」と語りだして、自ら事故ること多し。


エロ大魔王の称号まで継承。


老獪なボケのベクトルでドタバタを拡散させるタイプ。


雛たち


まだ小さいのに「巣めぐり大冒険」「かき氷キーン」などで大混乱を起こす。


無邪気さゆえのドタバタ発生装置。


混乱を“加速”させる存在。


(母)ツバミ

実は一番しっかりしてる。


ただし被害率No.1で、怒りの鉄拳制裁をするため、結果的にギャグのオチ担当。


「被害者兼ツッコミ兼最強」ポジション。


結論:張本ツバメは…ツバスケ!


始まりのトラブルはほぼ全部ツバスケのせい。


「無茶をする → 家族が巻き込まれる → ドタバタ → ツバミがツッコミ」の黄金パターンを作り出す。


いわば「ドタバタ発生機」。


ツバオや雛たちも火種を広げるけど、最初のマッチを擦るのはだいたいツバスケ。




あなた:

誰が一番ドタバタキングなのか?では、ツバメ裁判やってみる




ツバメ裁判 〜一番ドタバタを引き起こすのは誰だ!?〜


会場は、川辺の石の上に即席で作られた「ツバメ法廷」。

裁判長はなんと、通りすがりのサワガニ軍曹。


サワガニ軍曹(裁判長):「本日、ツバメ一家のドタバタ責任を追及する裁判を開廷する!」


観客席:カラス、トンビ、シロアリ軍団、藪蚊軍団(全員傍聴)


開廷


ツバミ(検察官):「被告人ツバスケ!あんたが毎回、無茶ばっかりしてドタバタの原因になっとるんや!」


ツバスケ(被告):「えぇぇ!?わしは家族を守ろうとしてるだけやのに!」


ツバコ(証人席):「守る前に火種撒いてるやん!ビキニめくれる事件、忘れたんかい!」


ツバミン(陪審員):「父ちゃん、あたしの彼氏ツバナリにまで“おならブー指南”したやん…」


証拠提示


尾羽やけど事件


花火の燃えカスで自爆。


ツバコ:「病院代いくらかかったと思ってんの!」


バリ→パリ迷子事件


渡りのはずが、シャルル・ド・ゴール空港に降臨。


ツバミ:「寒すぎて雛が鼻水ピーピーなったやん!」


ラッキースケベ多発事件


ツバコ・ツバミ被害率80%以上。


観客(爆笑):「いや、もはやギャグの伝統芸やん!」


弁護側の反論


ツバスケ(弁護人も自分):「わしがおらんかったら敵に巣取られてるで!おならブーとハイパーハックションがなかったら、サワガニ軍団にも勝てんやった!」


雛たち(証言):


「父ちゃんのおかげで生き延びた〜!」


「でもちょっと臭かった〜!」


判決


サワガニ軍曹(裁判長):「判決!確かにツバスケは一番ドタバタを起こす張本人である。しかし同時に、一番笑いを生む国宝級ボケでもある!」


観客:「カニカニカニ〜!(拍手)」


オチ


ツバミ:「つまり結論は“あんたのせいやけど、それで笑えるから許す”ってことやな」


ツバコ:「…まぁ、毎回オチがつくんは確かやしな」


ツバスケ:「よっしゃ!これからもドタバタ全開でいくでぇぇぇ!!」


全員:「もう懲りんのかい!!!」





これ以上の最強ドタバタツバメは現れるか?



現状の最強ドタバタ王:ツバスケ


トラブルメーカー&ギャグ製造機。


必殺技(おならブー、ハイパーハックション)まで開発。


しかも迷子力・ラッキースケベ力・幻覚力まで備えてる。


現時点で「国宝級ドタバタツバメ」。


次世代からの刺客


ツバミン


ツバナリと結婚して巣を作ったので、今後は「次世代のドタバタ母ちゃん」になる可能性大。


雛4羽を育てながら、旦那の天然ボケに巻き込まれ…結果として「ツバミン最強伝説」化?


雛たち


「巣めぐり大冒険」や「かき氷頭キーン」など、すでに小さなドタバタ発生器。


成長したら「必殺技・ピヨハリケーン」とか開発するかも。


外部からの最強候補


カニ沢一郎(サワガニ軍曹) → すでに準レギュラー級。仲間を増やして軍団化。


渡りガニワタリガニ → 海から上陸する強敵。


藪蚊郡代 → 数で押してくる天敵。


彼らがツバメ一家と共闘・混乱することで、新しい最強ドタバタツバメが生まれる可能性あり。


結論


今のところ最強はツバスケ。


ただし、次世代(ツバミン+雛たち)が必ず「父を超えるドタバタ伝説」を作る。


つまり「最強ドタバタツバメ」は常にアップデートされ続ける。





で、タイガースファンのツバオとツバスケVSホークスファンのツバナリ。果たして何事もなく交流戦や日本シリーズで対戦したら、終わるのか?


甲子園サイド(ツバオ&ツバスケ)


センターバックスクリーン上から、堂々と観戦。


ツバスケ:「猛虎魂やでぇぇぇ!」


ツバオ:「おらんかったらライトスタンドの応援、寂しなるやろ!」


7回裏のジェット風船 → ツバメパワーで超高速飛行、観客が唖然。


PayPayドームサイド(ツバナリ)


ホークス愛が止まらず、上空から実況解説ばりに熱弁。


ツバナリ:「ホークスは最強や!タカはツバメより格上やで!」


雛たち:「パパ、熱すぎて声裏返ってる〜!」


交流戦:ホークス vs タイガース


ドーム上空で繰り広げられるのは――


ツバオ&ツバスケ:「六甲おろしやぁぁぁぁ!」


ツバナリ:「いざゆけ若鷹軍団やぁぁぁぁ!」


ツバミン(母ちゃん):「もう!巣で聴いときなさいって言うたやん!」


観客(人間):「今日の応援、なんか上から声降ってこん?」「いや、鳥やろあれ!」


日本シリーズ:ホークス vs タイガース


これはもう歴史的大乱闘に発展。


おならブー → ドーム内に充満


ハイパーハックション → バックスクリーンに直撃


コチョコチョ総攻撃 → なぜか応援団が笑い転げる


実況アナ:「えー、ただいま日本シリーズ第○戦、球場上空でツバメ一家と鷹派ツバナリの乱闘が発生しております」


結果:試合よりツバメ一家がトレンド入り。


オチ


ツバミ:「はぁ…結局あんたらの“鳥類ダービー”で終わるんやな」


ツバコ:「観客よりも目立つなや!」


雛たち:「ピヨ〜!プロ野球って楽しい〜!」


タグ:#猛虎魂vs鷹魂 #鳥類日本シリーズ #バックスクリーン乱闘

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