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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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ツバミン結婚





サワガニ軍団襲来!ハイパーハックション炸裂編


小川での水浴びドタバタも一息ついた頃、突然水面がざわめく。


ツバミン:「えっ!?あれ…何の音…?」


ツバナリ:「ちょ、あれって…サワガニ軍団!?」


岸辺からサワガニ軍団、総勢30匹以上がぞろぞろと登場。去年の借りを返すべく、意気揚々と川に向かって突進してくる。


サワガニ軍曹:「ツバメめ…今年こそ、黙っておらんぞ!!」


ツバミン:「やばい、また戦いになる…!」


ツバコさん&ツバミさん、ツバスケ&ツバオ、そしてツバミンとツバナリくんが即座に陣形を整える。


ツバスケ:「よし…出すしかない!新必殺技、ハイパーハックション!!」


──鼻に全力の力を溜め、前方のサワガニ軍団めがけて一斉にくしゃみを放つ。


ブオォォォォォーーーーッ!!!


サワガニ軍団:「ぐわっっ!?く、臭ッッ!!!な、何だこの強烈さは!!」


たちまち、川まで吹き飛ばされるサワガニたち。


ツバミン(興奮気味):「すごい…お父さんの新必殺技、やっぱ最強やん!」


ツバナリ:「わわっ…僕も巻き込まれそうになった…でも、前に向かって攻撃できるって凄すぎる…」


ツバコさん:「ほらな!笑いも匂いも、父ちゃんの技は万能やろ!」


ツバミさん:「しかし…川の水、ますます濁ったやん…」


──サワガニ軍団、川の中でぐったりしながらも、今年のツバメ一家の強さを思い知ることになる。


タグ:#ハイパーハックション

タグ:#サワガニ軍団吹っ飛び

タグ:#父ちゃん最強






ツバナリ修行!おならブー&ハイパーハックション伝授編


サワガニ軍団を吹っ飛ばした後、川のほとりでツバナリくんがツバスケに直談判。


ツバナリ:「お父さん!僕も…その…ハイパーハックションとか、おならブーの技を習いたいです!」


ツバスケ(得意げに胸を張る):「おお!よし、ツバナリくん、教えてやろう!だが…覚悟しとけよ。これ、笑いと臭いと破壊力の三拍子揃った究極技やで!」


まずは基本編、おならブー。


ツバスケ:「おならブーは、敵に背を向けて発射するんや。ポイントは…力を溜めて、一気にブオォォッ!と!」


ツバナリ:「え、背中向けるんですか…!?恥ずかしくないですか!?」


ツバコさん:「あんた、まだ結婚してへんのに…技のためとはいえ恥をかかされるんやで!」


ツバミさん:「頑張れツバナリ!笑いと臭いで敵を倒すんや!」


ツバナリ、最初は顔を赤らめながらも、なんとか背中でブオォォッ!


ツバナリ:「うぅっ…鼻がむずむずする…!」


ツバミン(爆笑):「くっさーい!でも効いてるみたいやん!」


次は前を向いて撃つハイパーハックション。


ツバスケ:「これが真骨頂や。鼻に力を溜めて、前にいる敵を一気に吹き飛ばす!」


ツバナリ:「前に向かってですか…!?僕…本当にこんなことしていいんでしょうか…」


ツバスケ:「ええんや!これがツバメ戦術の未来や!お前も仲間のために使うんやで!」


ツバナリ、目を見開きながら力を溜め、ブシュッ!!


サワガニのぬいぐるみ(訓練用ダミー)が一瞬で川まで吹っ飛ぶ。


ツバナリ:「す、すごい…僕でも…吹っ飛ばせた…!」


ツバミン:「わー!ツバナリくん、ツバメ一家の仲間入りやん!」


ツバスケ、誇らしげに羽を広げる。


ツバスケ:「ふふふ…これでお前もツバメ戦隊の一員や!次は川での実戦訓練やで!」


ツバナリ:「うぇぇ…でも、僕…水浴びも…一緒に…」


──こうしてツバナリくん、笑いと臭いとくしゃみの必殺技修行が始まるのであった。


タグ:#ツバナリ修行開始

タグ:#おならブー弟子入り

タグ:#ハイパーハックションデビュー




新世代ツバメ一家大騒動編


春が過ぎ、福岡の温かい日差しの中。ツバコさんとツバミさんは、めでたく卵を産む。


ツバコさん:「ああ…無事に産まれてくれよ…!」


ツバミさん:「あんた、またやかましいこと言うて…でも心配なんはわかるわ」


ツバミンもツバナリくんとついに結ばれ、川沿いの安全な場所に新しい巣を作る。


ツバミン:「ここなら安全やね、ツバナリくん」


ツバナリ:「うん、僕も頑張る!」


そして数週間後──ついに雛たちが誕生。

ふわふわの羽毛、ピヨピヨの声…だが平穏は一瞬で消え去る。


ツバスケ:「おお!新しい命よ…しかし!ここで安心はさせんぞ!」


ツバナリ:「え、何か起きるんですか…?」


案の定、ドタバタは始まる。


雛のオシッコ大洪水


ツバコさん:「ちょ、もう!雛たち、そこじゃダメ!!」


ツバスケ:「うわあああ!俺の羽に…!」

巣の中は水たまり状態。


餌の取り合いバトル


ツバミンの雛とツバコさんの雛が、虫を巡って羽をぶんぶん振り回す。


ツバスケ:「落ち着け!みんな仲良く…ああ、俺のくちばしが!!」


おならブーによる誤爆事件


ツバスケ、ツバミさん、ツバオが雛の安全のために発動するも、間違えて自分たちの巣に直撃。


ツバコさん:「何してんのあんたら!!自分で煙もうもうやないの!!」


ツバミさん:「雛たち、咳き込んどるやないの!!」


サワガニ&ワタリガニの再襲撃


巣のすぐ近くの川に、去年のサワガニ軍団と巨大ワタリガニが出現。


ツバスケ:「よし、ここはハイパーハックションで…!」


ツバナリ:「僕も参戦します!」

ハイパーハックション&おならブーのコンボで、川まで一掃。雛たちは安全確保。


水浴び訓練&ラッキースケベ事件


ツバミンとツバナリくん、雛たちの水浴び訓練をしている最中に、ツバスケ&ツバオのドジで小川が大洪水。


ツバコさん:「またや!あんたら、何回ラッキースケベと勘違いで騒ぐんや!」


こうして新世代ツバメ一家も、誕生直後からドタバタの嵐に巻き込まれる。

だが、笑いと混乱の中で、家族の絆は確実に深まっていくのだった。


タグ:#次世代ツバメ一家

タグ:#雛ピヨピヨ大混乱

タグ:#ハイパーハックション新星




ツバミンも例外なく、ラッキースケベ被害率は急上昇します。まだ若い彼女は、ツバナリくんの天然ボケやドジっぷりに、これから毎日のように振り回されることになるでしょう。


例えば…


水浴び事件

ツバミンが川で気持ちよく水浴びしていると、ツバナリくんが勢い余って突撃。小川が大洪水になり、ツバミンの羽や体がびしょ濡れに。


ツバミン:「ちょ…またやん!!なんで毎回こうなるん!!」


ツバナリ:「わ、わしはただ水遊びしたかっただけで…」


ラッキースケベ誤爆

川の水しぶきで羽が乱れ、ふとした瞬間に天然ラッキースケベ発生。


ツバミン:「もう…これ、前世でどんなカルマ背負っとんねん!」


ツバナリ:「え、そんな…ご、ごめん…!」


巣での大混乱

ツバミンの雛たちの世話をしているときに、ツバナリくんが不注意で巣を揺らす。雛たちはピヨピヨ大混乱。


ツバミン:「おい!ツバナリ、落ち着いて!」


ツバナリ:「ああっ!でもどうしても目の前の虫を…!」


未来予想

将来、ツバミンはツバコさん・ツバミさんのように、旦那の天然ボケやドジによるハプニングに日々苦労しつつも、笑いと愛情で乗り越えていくことになるでしょう。

つまり…次世代も笑いと混乱の連鎖から逃れられない!





ツバメ一家・次世代雛誕生編




春風に包まれ、福岡の川沿い。ツバコさん、ツバミさん、ツバミン、それぞれの巣で雛たちが誕生する。


ツバコ&ツバスケの巣

雛は3羽。ふわふわピヨピヨ。名前は…


ピヨタロウ(長男、やんちゃ担当)


ピヨスケ(次男、食いしん坊担当)


ピヨミン(末っ子、甘えん坊担当)


ツバミ&ツバオの巣

雛は3羽。名前は…


ピヨコ(姉、しっかり者)


ピヨゾウ(兄、力自慢担当)


ピヨリン(妹、おっとり担当)


ツバミン&ツバナリくんの巣

雛は4羽。名前は…


ピヨナリ(長男、父そっくりの天然ボケ担当)


ピヨツバ(次男、母そっくりのラッキースケベ被害担当)


ピヨミン2号(三男、甘えん坊担当)


ピヨカナ(末っ子、好奇心旺盛担当)




ドタバタ初日




誕生早々、巣の中は大騒ぎ。


ツバスケ:「ふわぁ…かわええ…でも俺のくちばし、もう限界や!」


ツバコ:「あんた、またおならブーとか変なことせんやろな?」


ピヨスケ:「ピヨピヨ!(虫よこせ!)」


ピヨミン:「ピヨピヨピヨ~(くっつきたい~)」


ツバミ:「ああ…落ち着かん…でもかわいい…」


ピヨゾウ:「ピヨ~!(兄ちゃんの真似するで)」


ピヨリン:「ピヨ…(眠い…)」


ツバミン:「ピヨナリ、ピヨツバ、ピヨミン2号、ピヨカナ…やっと名前覚えた!」


ツバナリ:「うわぁ…この4羽、まさに小さな嵐やな…」




ラッキースケベ被害率スタート



新生ツバメ世代、特にピヨツバはすでにラッキースケベ被害率が急上昇。


巣から飛び立った瞬間、兄のピヨナリが不注意で羽をぶつける。


ピヨツバ:「ピヨヒャー!!もう、やめてぇぇ!」


ツバミン:「あんた…もう最初からこうなるのわかっとったやろ…」


次なる課題:餌の奪い合い


巣の中では、ピヨタロウとピヨコが虫を巡ってケンカ。


ツバコ:「おい!仲良う食べんかい!」


ツバミ:「せやせや、せっかくの初めての餌やのに…」


ピヨツバ:「ピヨピヨ!(あたしも食べたい!)」


ツバミン:「うわぁ…まさに小さな戦場や…」



初めての防衛訓練



巣のそばにサワガニが現れる。


ツバスケ&ツバナリ、親子合同で「おならブー」と「ハイパーハックション」の訓練開始。


雛たちも小さな羽をブンブン振って、初の「雛版ピコピコ攻撃」を発動。


サワガニ軍団、あっという間に川まで吹っ飛ばされる。


こうして、次世代雛たちも生まれてすぐに笑いと混乱の嵐に巻き込まれ、ツバメ一家のドタバタは世代を超えて続くのであった。


タグ:#次世代ツバメ一家 #雛ピヨピヨ大混乱 #ラッキースケベ新星 #おならブーは遺伝する






雛たち大移動!巣めぐりカオス編




春のある日。まだ小さな雛たちは、親たちの目を盗んで巣を飛び回る練習中。


ピヨタロウ:「ピヨピヨ!(ちょっと他の巣も見てみよ!)」


ピヨナリ:「ピヨ~!(兄ちゃんが楽しそうだから僕も行くー!)」


気づけば、3つの巣の雛たちが混ざり合う大移動が発生。


混乱の巣


ツバコ:「あれ…ピヨタロウどこや!?あの黒い羽は…いや、違う…」


ツバミ:「え?ピヨリンがうちの巣におる!?なんで!?」


ツバミン:「ピヨナリ!?あんたうちの巣に侵入してるやん!!」


雛たちは自分たちがどの巣の子か、誰が兄妹かもわからない状態。


ピヨツバ:「ピヨピヨ…(どの親が自分の親や…?)」


ピヨコ:「ピヨ…(あれ?この巣、見たことあるけど違う…)」


親たち大混乱


ツバコ:「ま、まさか…この混乱は…!!」


ツバミ:「ああ…やっぱり予想通り、雛たちもやりたい放題や…」


ツバミン:「ツバナリ、ちょっと見て!こっちのピヨツバが…あっちの巣に!?」


ツバナリ:「うわぁ…もう誰が誰やら…」


親たちはそれぞれ巣を行き来しながら、雛たちを回収しようとするが…


雛たち:「ピヨピヨ!(逃げろー!親に捕まるなー!)」


ツバコ&ツバミ:「捕まえろー!もはやゲームやん!!」




ラッキーすけべ級のハプニング




混乱の中で、またしても天然ラッキースケベ現象が発生。


巣の中で羽が絡まり、雛たちがくっつきすぎて…


ツバミン:「やめてー!ピヨツバ、羽で顔覆うなー!」


ツバコ:「おい、父ちゃんも手伝えや!天然ボケ炸裂してんぞ!」


ツバスケ:「え?俺、何もしてへんのに…あれ、羽が…」


結末


結局、親たちの必死の呼びかけ&羽での誘導により、全雛を正しい巣に戻すことに成功。


ツバコ:「ふぅ…やっと元通りや…」


ツバミ:「はぁ…もう二度と目を離したらあかん…」


ツバミン:「でも、これも雛たちの成長の一歩やな…」


雛たちは、まだ小さいながらもドタバタ&混乱スキルを存分に発揮したのであった。


タグ:#雛大移動 #巣めぐりカオス #ラッキースケベ新星 #親もヘトヘト



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