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ツバメ夫婦のボヤキ  作者: リンダ


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ツバミンに彼氏(彼ツバメ)登場

ワタリガニ襲来


ツバスケ:「おいおい、今度はワタリガニかいな!?こいつら、サワガニよりでかいで!」

つばみん:「父さん、なんで毎年カニが追いかけてくるんや……」

ツバコ:「いや、海辺ならまだしも、巣の周りにカニが群がるとか意味わからん!」


──ワタリガニたちは、腕をブンブン振り回しながら押し寄せる。

ツバスケ:「くぅ……おならブー全力発射や!!」


ブォォォォーーッ!!


ワタリガニたち:「く、臭い……な、何やこの異臭……!」

──ワタリガニも悶絶して後ずさり。しかし、巣の守備はまだまだ甘い。



おならブー後ろ見せ大作戦


ツバスケ:「よし……今回は巣を守るために、後ろ向きで発射せなあかん!」

つばコ:「父さん、後ろ向き……つまり……自分の姿が丸見えやで!?」

つばみん:「いや、それ絶対恥ずかしいやつやん!」


──サワガニ&ワタリガニ&シロアリの三つ巴に囲まれ、ツバメ一家は最後の切り札を発動。


ツバスケ:「覚悟せぇぇぇぇい!おならブー・後ろ向きスペシャル!!」


ブォォォォーーッ!!


──しかし、後ろ向きに発射するため、ツバメ一家はお互いの姿が丸見え状態。


つばコ:「ぎゃああああ、父さん……なんでその体勢で……!」

つばみん:「あははは、父さんの○○が丸見えやんけ!!」

ツバスケ:「ちょ、待て!!お、おならブーの集中力や!!」


──結果、家族全員、笑い転げながらの 後ろ向きおならブー大作戦。

敵は臭さに悶絶し、完全撤退。


サワガニ軍団:「うぐっ……もう……やめてくれ……!」

ワタリガニ:「く……臭い……目が……!」

シロアリ:「う、動けん……木が食えん……!」


戦後ギャグ


ツバスケ:「ふぅ……後ろ見せながらでも勝てるとは、やっぱりおならブー最強やな……」

つばみん:「父さん、笑いすぎて腹筋鍛えられたわ……」

つばコ:「ほんま、家族で戦うと、戦闘力より笑撃力が強いんやな……」


──こうして 後ろ向きおならブー発動→敵悶絶→ツバメ一家爆笑 の新必殺技が完成。

夏の福岡、ツバメ一家の巣は再び平穏……かと思いきや、次のトラブルはすぐそばに潜んでいるのだった……




前向き必殺!ハイパーハックション開発


ツバスケ:「ふぅ……後ろ向きおならブーも最強やったけど……次は前向きで敵を撃退したい!」

つばみん:「父さん、また新技考えたん?何するん?」

ツバコ:「いや、もう何が飛び出しても驚かんけど……」


──ツバスケ、鼻に全力で力を溜める。まるで小型ジェットエンジンのごとく、鼻孔がフルパワー充填完了!


ツバスケ:「よし……名付けて……『ハイパーハックション』!!」


ブフォォォォーーーーッ!!!


──前方に敵がズラリ。サワガニ、ワタリガニ、シロアリ軍団、全員まとめて直撃!


サワガニ軍団:「ぐわああああ!?なんや、この強風&異臭……!!」

ワタリガニ:「吹き飛ばされた……足が……!」

シロアリ:「うわっ、木材ごと吹き飛ばされる……!!」


──ツバメ一家、鼻の力だけで敵を一掃。


つばみん:「父さん……鼻パワーだけで倒せるんや……」

ツバコ:「いや、笑い死ぬわ……前向きやから丸見え状態やけど、威力がすごすぎる」


ツバスケ:「フフフ……これで巣の守備、前向きでも完璧や!しかも笑撃力もある!!」


戦後ギャグ


つばみん:「父さん、次は鼻の奥まで鍛えるの?もう鼻筋ムキムキなるで」

ツバコ:「いやいや、顔面爆笑の新技は危険やで……」

ツバスケ:「次の敵は誰でも来い!鼻パワーとおならブー、両方で迎撃や!」


──こうして ツバメ一家は後ろ向きおならブー+前向きハイパーハックション という二大必殺技を完成させ、福岡の夏は再び平穏……かと思いきや、次なるトラブルはもっと奇想天外なのであった。




ツバミン小川入浴事件!羞恥×ドタバタギャグ劇


夏の日差しがギラギラ照りつける昼下がり。


ツバミンは小川で気持ちよく水浴び中。羽根を広げて、水しぶきをパシャパシャ!


ツバミン:「ふわ〜!やっぱり川はサイコーや〜!」


小川の水がキラキラ光り、まるで天然のシャワー。


──しかし、その平和は長く続かない。


川の上空には ツバスケ&ツバオ の姿が。


ツバスケ:「ほほー、ツバミンが水浴びしとるやんけ…ちょっと、羽ばたきの腕試ししたろ!」


ツバオ:「わしも加わるで!ほら、飛行訓練や!」


飛び込む、ぶつかる、羽ばたく、スプラッシュ!!


水面は一瞬にして大混乱。ツバミンのツバメ専用ビキニが、波と羽ばたきで あらぬ方向へ!


ツバミン:「きゃああああ!!ビ、ビキニがぁぁあ!!」


ツバコさん(上空観戦中):「ぎゃあああ!娘の前で何やっとんの!!」


ツバミさん:「あんたら、なにしてんねん!!目ぇそらせや!!」


ツバスケ&ツバオは 全力でラッキースケベ現象を巻き起こす。


ツバスケ:「いや、事故や事故!見とらん!見とらんけど…!」


ツバオ:「父ちゃん、ほんまに事故や!!…でも、羽ばたきの風が…」


巻き添え度MAX、羞恥指数も爆発。


さらに小川の水しぶきと波で、ツバコさん&ツバミさんも水浸し。


ツバコさん:「なんで毎回、私らが犠牲になるんや…」


ツバミさん:「あんたら、羽根で操縦してやりすぎや!川の神様に怒られるで!」


──その瞬間、ツバメ版 エロ大魔王現象 が発生。


ツバミンの羽ばたき+水しぶき+風圧で、周囲の水が舞い上がる


巻き込まれたツバコさん&ツバミさん、周囲の草や枝にぶつかり、ズッコケる


川の中、岸辺、空中、全てで ドタバタ×羞恥×笑いの三重奏


ツバミン:「ご、ごめん…父ちゃん母ちゃん、私、ただ水浴びしただけやのに…」


ツバコさん:「ただ水浴びしただけやない!あんたらの羽ばたきで全世界が騒ぎとる!!」


ツバミさん:「もう…なんで私らが…!!」


ツバスケ&ツバオ:「いや、事故やって!事故!!」


結局、全員びしょ濡れで川から脱出。


ツバミン:「でも、水浴びはやっぱり気持ちよかった…」


ツバコさん:「…あんた、ほんまにドMやな」


ツバミさん:「うちも水浸しやんけ…」


この事件、またもやツバッターでバズる。


タグ:#ツバミン水浴び事件


タグ:#ツバメ版ラッキースケベ


タグ:#父ちゃん母ちゃん巻き添え


ツバコさん:「もう、毎年夏は静かに過ごせんのか…」

ツバミさん:「全く…ツバメ一家、夏の災難しかないやんけ!」

シロアリ軍隊登場


ガサガサ……ザワザワ……


つばみん:「ちょ、今度は何や……小さいけど、めっちゃ大量……!」

ツバコ:「シロアリ軍団や……巣まで食い破りに来よる!!」


シロアリ隊長:「我らシロアリ隊、巣の木材を頂くぞ!」

ツバスケ:「なんで夏はいつもこうなるんや……!?」


──ツバメ一家、尾羽でパタパタ、防衛体勢に入る。


ツバスケ:「よし、これは家族総出で……」

つばコ:「おならブー連射や!!」

つばみん:「私、尾羽パタパタでブンブン攻撃!!」


──ブォォォーーッ!!バサバサバサッ!!


シロアリ軍団:「うわあああ!?な、何やこの異臭と羽攻撃は……!!」

──全員悶絶して撤退。


戦後ギャグ


ツバスケ:「ふぅ……今年の夏も、またしても“多勢に無勢”を凌いだな」

つばみん:「父さん……おならブー以外に何か手はないん?」

ツバコ:「いや、あれがないと巣が丸ごと食べられてたから……仕方ないな」


──こうして、福岡での巣は守られたものの、

ツバメ一家の夏は サワガニ→ワタリガニ→シロアリ軍団 と、毎年修羅場必至なのであった。




ツバミンの初恋!? ツバナリくん登場編


小川での大騒動もひと段落したある日。


ツバミンが枝で羽づくろいしていると、上空から颯爽と現れる影。


ツバナリくん:「やぁ、ツバミン。今日も水浴び、楽しそうだね!」


ツバミン:「えっ!?あなたは…!?初めまして、ツバナリくん…って、なんで私の名前知ってるの?」


ツバナリくん:「ふふん、ツバメ界の噂はあっという間さ。君の水浴びパフォーマンス、チェック済みだよ」


ツバコさん&ツバミさん、枝の後ろから目を丸くする。


ツバコさん:「なんやなんや…娘に彼氏とか、早すぎやろ!」


ツバミさん:「おい、ツバナリくん?ちゃんと羽ばたきのマナー守れるんやろな…?」


ツバナリくん、ちょっとドヤ顔で羽を広げる。


ツバナリくん:「もちろん!僕、空中デートも完璧だし、水浴びの順番も守るタイプさ!」


──しかし、ここはツバメ一家のドタバタ劇場。


ツバスケ&ツバオ、何を思ったか突進。


ツバスケ:「おおーっと、ツバナリくん!うちの娘に勝手に近づくとは、心してかかれ!!」


ツバオ:「せやせや!初対面で遠慮なしは許さんで!」


ツバナリくん、咄嗟に宙返りで回避。しかしその勢いで水しぶきが飛び、ツバミンの羽も乱れまくる。


ツバミン:「きゃあ!父ちゃんたち!!やめてぇ〜!」


ツバナリくん:「大丈夫だよ、ツバミン!僕が受け止めるから!」


──見事な抱え込みで水飛沫を避けるツバナリくん。しかし、ツバスケの突進で再びドタバタ水しぶき。


ツバコさん:「やっぱり夏のツバメ一家は、恋も笑いも修羅場やな…」


ツバミさん:「もう、ツバナリくん、ここでやめたら生き残れんで」


ツバナリくん、必死に羽ばたき、ツバミンの小川デートを守るも、ツバスケ&ツバオの ドタバタお邪魔フルスロットル は止まらない。


ツバミン(赤面):「あー、もう…父ちゃんたちのせいで、彼氏が大変や…!」


ツバナリくん:「でも、面白い家族だね…君も、父ちゃんも母ちゃんも、みんな個性的だ!」


──こうして、ツバミンの初恋は ドタバタ笑撃付きラブコメ としてスタートするのであった。


タグ:#ツバミン初恋

タグ:#ツバナリくん登場

タグ:#父ちゃん母ちゃん邪魔しすぎ




ツバミン×ツバナリの水浴び事件!雷落とされる編


夏の午後。


小川で気持ちよく羽ばたくツバミン。水しぶきがキラキラと太陽に反射し、まさに天然シャワー。


ツバミン:「ふぅ〜、やっぱ川はサイコーやなぁ…」


そこへ颯爽と飛来するツバナリくん。


ツバナリ:「ツバミン!僕も一緒に水浴びしていい?」


ツバミン、少しドキッとしながらも嬉しそうに頷く。


ツバミン:「えへへ、いいよ。でも水しぶきに気をつけてね!」


──しかしその瞬間、空中から 雷のごとき声 が響く。


ツバコさん:「なにしてんのあんたら!!まだ結婚してへんのに、一緒に水浴びって何考えとんの!!」


ツバコさん、羽根を大きく広げ、ツバナリくんを睨みつける。


ツバコさん:「あんたも…エロ大魔王か!!」


ツバナリくん、目を丸くして固まる。


ツバナリ:「えっ…え、えろ…大魔王…!?僕、ただ…水浴びしたいだけで…」


ツバミン(赤面):「父ちゃん!雷すごい…やめてぇぇ!」


ツバスケ&ツバオ、岸辺で大笑い。


ツバスケ:「ハハハ!ツバナリくん、やっぱりうちの家族の洗礼は避けられんか!」


ツバオ:「ほんま、結婚してへんのにエロ大魔王呼ばわりは草やな!」


水浴びどころではなく、 全員がドタバタ避難&叫び の大混乱。


ツバナリ、必死に水面から羽ばたき、ツバミンのそばを確保


ツバミン、父ちゃん母ちゃんの雷と水飛沫に混乱しながらも、笑いをこらえる


結局、小川の水は大波状態に。水しぶきが飛び交い、岸辺もずぶ濡れ。


ツバコさん:「もう!二人とも、私の目の前で何やっとんねん!!」


ツバミさん:「ほんま…毎回夏は災難しかないやん!」


──ツバナリくん、初参加で ツバメ一家のエロ大魔王検証済みイベント を体験することとなる。


タグ:#ツバミン水浴び2

タグ:#ツバナリ初ドタバタ

タグ:#父ちゃん母ちゃんの雷



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