ツバメ一家の海水浴
ツバスケ一家の海水浴大冒険
真夏のある日。ツバスケ一家は海水浴にやってきた。
ツバコ:「はいはい、今年は泳ぐぞ!水着はちゃんと着替えたんやろね」
つばみん:「お父さん、今年は私も燕専用のビキニ着てきたよ!」
ツバスケ:「ほう、それはナイスチョイスや!親子で海楽しもうやんか!」
しかし、海水浴場に着くなり、さっそくハプニング。
波に翻弄されるツバメ一家
波が押し寄せるたび、ツバミ(おばあちゃん)の燕専用ビキニが波にひらり……
「ひゃあっ!めっちゃ波つよい!」
ツバコ:「つばみん、はだけんようにせんかい!」
つばみん:「大丈夫って思ったら波が……うわわわ!!」
──ラッキー…ではなく、天然の“海風と波ハプニング”。
ツバスケは必死で助けようとするが、波に押されて自分もぐちゃぐちゃに。
砂浜のドタバタ
ツバスケ、砂浜でジャンプした瞬間、足を滑らせて転倒。
「うわああああ!!砂まみれやーー!!」
その拍子に、ツバミの浮き輪が空中を舞い、ツバコに直撃。
ツバコ:「ちょっ!何投げとんねん!?」
ツバミ:「ごめんごめん、波が悪いんや!」
周りの小鳥たちも大笑い。ツバスケは砂に顔を突っ込みながらも必死で羽をバタバタ。
「俺は生きてる!芸術的転倒や!!」
海の中の“再戦”
水中でツバスケが泳いでいると、またもや去年の宿敵サワガニが登場。
サワガニ:「また会ったな、ツバスケ……水中リターンマッチや!」
ツバスケ:「ええ!?お前またかい!!」
尾羽でカニをチョンチョン攻撃するが、波に流されて逆に背中をつかまれる。
つばみん:「お父さん、また戦っとる!!」
ツバコ:「もう病院行きや!海水でやけどは勘弁やで!」
ドタバタギャグの決定打
ツバスケ、焦って必殺技「おならブッ飛ばし・海水版」を発動。
水中でブクブクブク……!
カニは目を丸くして海底まで逃走。
つばみん:「さすがお父さん……どんな状況でも笑いに変えるなぁ!」
ツバコ:「ほんま、もう笑うしかないわ!」
──こうしてツバメ一家の海水浴は、波、砂、カニ、そしておならで大混乱。
でも結局、全員びしょ濡れになりながらも大笑いで終了。
ツバスケ一家の海水浴・第2章
砂浜でひとしきり波と格闘したツバメ一家。
ツバスケ:「フゥ〜、今年の海も手強いな…」
つばみん:「お父さん、まだ笑いが止まらん……」
ツバコ:「さあ、次は海の中の冒険や!」
クラゲ襲来!?
泳ぎ始めたツバスケの足に、突然プルプルと触手の感触!
ツバスケ:「ぎゃああああ!!クラゲやーー!!」
クラゲは小さくてもツバスケには大事件。
尾羽をバサバサさせて逃げ回るが、逆に絡まって自分の羽がクラゲに巻き付く。
つばみん:「お父さん、羽がクラゲに絡まっとるー!」
ツバコ:「もー!自分で事態を悪化させとるやん!」
ツバスケ、必死に羽をばたつかせ、クラゲを振り払いながらも、
「これも海のアトラクションや!」
……誰もツッコめない天然ボケ。
砂浜での大転倒大会
海から上がると、今度は砂浜での事件。
ツバコがビーチボールを投げた瞬間、ツバスケの足に直撃!
ツバスケ:「うわあああ!!砂まみれやーー!!」
その拍子に浮き輪がツバミに直撃。
つばみん:「おばあちゃん、あぶなーい!!」
ツバミ:「きゃああ!何すんのよーー!」
ボール、浮き輪、ツバメ、波……すべてが入り乱れる砂浜カオス。
ラッキーハプニングもギャグに
波打ち際で泳いでいたツバミの燕専用ビキニが、ちょっとした波でめくれる…
つばみん:「おばあちゃん!ビキニがーー!」
ツバミ:「な、なにすんのよ、波のせいや!あんた、笑っとらんで助けんかい!」
ツバコ:「天然ハプニングすぎて笑うしかないわ!」
ツバスケ:「俺の尾羽の大事件よりヤバいんちゃうか、これ!」
──砂浜で親子でゲラゲラ大爆笑。
カニ再登場、そして決着
海岸の岩場に、またもやあのサワガニが出現。
サワガニ:「おお、ツバスケ……水陸両用リターンマッチや!」
ツバスケ:「ええ!?今年もかい!!」
尾羽でチョンチョン攻撃するも、波に流されて逆に背中をつかまれる。
つばみん:「また戦っとるーー!」
ツバコ:「もう、ほんま病院行きや!」
ツバスケ、必殺技「海水バブルおならブッ飛ばし」を発動。
ブクブクブク……!カニはたまらず海底に逃走。
つばみん:「さすがお父さん……どんな状況でも笑いに変えるなぁ!」
ツバコ:「全員びしょ濡れでも笑えるんやから、もう勝ちやな!」
海水浴の結末
こうしてツバメ一家の海水浴は、波・砂・クラゲ・カニ・おならの大混乱で終了。
全員びしょ濡れで、笑いながら砂浜でゴロゴロ。
ツバスケ:「やっぱり夏はドタバタがないと面白くないな!」
つばみん:「来年も絶対、こういうハプニングあるよね!」
ツバコ:「あんたら、もう芸人一家やな……」
ワタリカニゾウ襲来!ツバスケ一家海水浴大騒動
真夏の海岸。砂浜に広がるツバメ一家の楽園……のはずが、
波と砂と笑いとハプニングで大混乱。
つばみん:「お父さん!浮き輪が波にのまれたーー!」
ツバコ:「あんたら、今年も落ち着きないんやな……」
ツバスケ:「いやぁ〜でも海って最高や!芸術的波乗りや!!」
──その瞬間、砂浜の向こうに異様な影。
ガサガサ…ゴゴゴゴ…
つばみん:「えっ、あれなに!?」
ツバコ:「ちょっ……デカい蟹やん!」
砂浜に現れたのは、ワタリガニくらいのサイズの巨大カニ──その名も ワタリカニゾウ!
ワタリカニゾウ:「……フフフ……海岸の平和を乱す者たちよ……我が力を思い知れ!!」
ツバスケ:「お、お前……カニなのに名乗っとる!?いや、なんで巨大化してるねん!!」
初接触ドタバタ
ワタリカニゾウ、砂を蹴り上げながら突進。
ツバスケ、尾羽を広げて必死で応戦。
ツバスケ:「いくぞーー!尾羽チョンチョン攻撃!!」
ワタリカニゾウ:「甘いわ!!俺のハサミが火を吹くぜ!!」
ガシィッ! ツバスケの尾羽がハサミに挟まれる。
つばみん:「お父さんーー!またもや嘴以上の危機やーー!」
ツバコ:「学習能力ゼロやな、この人……」
ツバスケ:「今年の夏も…ハードやな……でも笑いは忘れんぞ!!」
ドタバタ必殺技連発
ツバスケ、悩んだ末に必殺技「おなら+尾羽バサバサミックス」を発動!
ブオオオオォォォーーーッ!!
ワタリカニゾウ:「うぐっ……くっさあああああ!!目がぁぁぁ!!」
砂浜のカニ、砂まみれになりながら後退。
つばみん:「お父さん……またしても“屁”が決め手やん……」
ツバコ:「いや、戦略としてはどうなんや……」
海水・砂・蟹ハプニングの嵐
尾羽バサバサ、水ブクブク、おならブッ飛ばし、波のタイミングで砂が舞い上がる。
ワタリカニゾウ、バタバタと暴れながら砂浜を縦横無尽に移動。
つばみん:「お父さん!砂に埋まるーー!」
ツバコ:「もう止めなさい!砂浜がカオスすぎる!」
ツバスケ:「これぞ夏のエンターテインメントや!!」
周囲の海水浴客も爆笑しながらカニを観察。
「なんやこのツバメ一家……海のコントか?」
決着
最終的に、ツバスケの尾羽バサバサ&おならコンボ、さらに家族全員の連携「ピコピコ羽突き」「砂まみれ尾羽アタック」で、ワタリカニゾウは退散。
ワタリカニゾウ:「くっ…次は必ずリベンジ……!」
ツバスケ:「ほなまたなーー!!夏はまだまだこれからやで!」
つばみん:「お父さん……毎回、災害レベルやな……」
ツバコ:「もう、夏はあなたの芸の見せ場しかないやん!」
――こうして、ワタリカニゾウ襲来も笑いとハプニングで解決。
ツバメ一家の夏の海水浴は、波・砂・クラゲ・カニ・おなら・尾羽バサバサの大混乱で終了。
カニ連合襲来!ツバスケ一家ピンチ!?
ワタリカニゾウが砂浜から撤退した直後、砂浜に忍び寄る影……
ツバスケ:「ふぅ……やれやれ、やっと落ち着いたか…」
しかしその時――
ガサガサガサ…
淡水担当の サワガニ軍曹 が海岸の浅瀬に上陸。
サワガニ軍曹:「ツバスケめ……この借りは必ず返す!!」
ワタリカニゾウ:「おお……海と川のカニ連合……!」
ツバスケ:「ちょっ……ちょっと待てぇぇぇ!!!」
つばみん:「えっ!?まさかのダブルカニ襲撃!?今年の夏、終わる気がせん……」
ツバコ:「なんで川と海のカニが連携しとるんや……」
──ツバメ一家、完全防衛モード発動!
カニ連合 vs ツバスケ一家
ワタリカニゾウ&サワガニ軍曹が同時に砂浜に進攻。
ツバスケ:「こうなったら、最後の切り札しかない……!」
つばみん:「お父さん……まさか……」
ツバコ:「まさかやけど、やるしかないやろな……」
必殺技 「おならブー+尾羽バサバサ+コチョコチョ総攻撃」 を全力発動!
ブオォォォォーーーッ!!
尾羽バサバサバサッ!!
つばみんのコチョコチョ突き攻撃!!
ワタリカニゾウ:「ぐわっ!?くっさあああ!!目がぁぁ!!」
サワガニ軍曹:「ぬおおおお……この匂いは……!!」
──あまりの刺激に、カニ連合も大混乱。
砂に滑り、波に押され、尾羽や羽突き、家族全員のおなら&コチョコチョ攻撃で、カニたちはパニックのまま海に転落!
大混乱の後
ツバスケ:「ふぅ…家族力を合わせれば、海と川のカニ連合も撃退できるんや!」
つばみん:「お父さん……笑いすぎて息できん……」
ツバコ:「砂浜の平和は守ったけど、もう夏は無茶やで……」
砂まみれ・水まみれ・笑いまみれのツバメ一家。
周囲の海水浴客も、「なんやこのツバメ一家……見てて飽きん!」と爆笑。
次なる展開の予感
ツバスケ:「これで今年の夏も一安心……と思ったら……」
つばみん:「えっ、まだ何かあるん?」
ツバコ:「もう何が来ても驚かんでええわ……」
──しかし、海の向こうでは、ワタリカニゾウとサワガニ軍曹が、仲間カニネットワークで再編成中……
次回、ツバスケ一家はさらに大規模カニ軍団と対決!?
おならブーは通用するのか!?尾羽バサバサは役立つのか!?
ツバスケ:「夏はまだまだ終わらんでぇぇぇ!!」
巣に帰宅、さらなるハプニング
砂浜でのワタリカニゾウ&サワガニ軍曹との大乱闘を終え、ツバメ一家はヘトヘト。
ツバコ:「はぁ……今年も海水浴に来たせいで余計に疲れたわ……静かに過ごせる夏ってないんかいな」
ツバスケ:「いやぁ〜でも夏はアドベンチャーや!笑いの宝庫や!」
つばみん:「アドベンチャーいうか、もう戦場やったやん……」
汗と砂で全員べっちょりのまま、巣に帰宅。
ツバコさんのビキニハプニング
巣に戻り、着替えをしていたツバコさん。
ふとした拍子に、ツバメ専用ビキニがめくれて……
ツバスケ:「えっ……あっ……あわわわ……」
ツバオ(おじいちゃん):「うわっ!?こ、これは……見てしもた……」
ツバコ:「あんたら、なにボーッと見とんねん!!」
ツバミ(おばあちゃん):「ほんまにおっさん二羽、目がテンやな……」
ツバスケ:「す、すまん……思わず目が……」
ツバオ:「いや、いや、これは……目の錯覚や……うん……」
つばみん:「お父さん、おじいちゃん、冗談通用せんぞ!」
ツバコ:「ほんま、夏は海でも巣でも、アンタら油断も隙もないわ!!」
ドタバタ・叱咤コント
ツバコさんとツバミさん、二人から同時に大目玉。
ツバコ:「夏は静かに過ごすっていう概念、あんたらにはないんかい!」
ツバミ:「海水浴もいいけど、巣に帰って平和にしたいんやで!!」
ツバスケ、砂まみれ・水まみれ・尾羽ボサボサのまま赤面。
ツバオも慌てて目を逸らす。
ツバスケ:「は、はい……以後気をつけます……」
ツバオ:「……わしも……気をつけます……」
つばみん:「やっぱり、夏は笑いとハプニングしかないな……」
夏の余韻
こうして、海水浴の大騒動は一段落。
ツバメ一家、砂まみれのまま巣でひと休み。
ツバコ:「はぁ……今年の夏も、何が起こるか分からん……」
ツバスケ:「でも、家族みんなで乗り越えたやん?笑いながら!」
つばみん:「確かに……でも、もう静かにしてほしいけどな……」
ツバコ&ツバミ:「夏は……もう、勘弁やで!!」
──とはいえ、ツバスケ一家の夏は、まだまだ笑いとハプニングで終わらないのだ……。
巣襲撃!やぶ蚊郡代の猛攻
砂まみれ・水まみれ・尾羽ボサボサのまま巣に戻ったツバメ一家。
ツバコ:「ふぅ……やっと落ち着けるかと思ったら……」
ツバスケ:「ああ〜汗かいたけど、気持ちいい疲労感や……」
──その瞬間、空気が一変。
「ブーーーン……ブーン……」
やぶ蚊軍団:「おや、うまそうな匂い……ここにええもんあるやないか~。吸わせてもらうで~」
ツバミん:「ぎゃあああ!刺される!刺されまくるぅぅ!!」
ツバコ:「もう、なんで夏って蚊まで襲撃してくるんや……」
ツバスケ:「痒い痒い痒いってばぁぁぁ!!」
ツバメ専用蚊取り線香作戦
ツバメ専用蚊取り線香(ツバゾン製)を急いで炊く。
ツバコ:「よし、これで一網打尽や!!」
ブオォォ……煙もくもく……
ツバスケ:「ぎゃあああ!!目が……目がしょぼしょぼするぅ!!」
つばみん:「あかん……煙がすごすぎて巣まで燃えそうや!!」
ツバオ:「うわっ!?これは……もはや火災レベルや……」
ツバミ:「あんたら、煙で涙目になってる場合ちゃうやん……」
フマキラー大作戦
ここでツバコ、冷静に ツバメ専用フマキラー散布 を発動。
ツバコ:「蚊よ、去れぇぇぇぇ!!」
フマキラー噴射音「シュワワワワーーーッ!!」
やぶ蚊郡代:「ぐはっ!?この化学力……ま、まさかの反撃……!!」
ブーンブーンと撤退し、空気がようやく落ち着く。
ツバスケ:「ふぅ……家族全員無事か……」
つばみん:「でも、お父さん……また煙で目真っ赤やん……」
ツバスケ:「ええんや……勝利の赤や……」
ツバコ:「いやいや、勝利の涙目やろ……」
ドタバタ・ハプニング余波
巣はフマキラーの香りで漂白されたかのように化学的香ばしさ。
ツバスケ:「これぞ、夏のエンターテインメントや……笑いと戦いと化学の香り」
つばみん:「もう……今年の夏、どれだけ事件起きるんや……」
ツバコ:「あんたら、巣に帰っても休まる暇なしやな……」
──こうして、巣に戻った途端のやぶ蚊襲撃も、ツバメ一家の知恵と奇抜な攻撃で撃退。
夏の災害レベル・笑撃ドタバタはまだまだ続くのだ……。




