穴に落ちて世界最強2nd
どうしても気になり夜中だったが、ルーは眠い目擦りながらアナール・ホールへと向かった。
今は夜中の一時、いや二時と言ったところだろうか?ルーはアナール・ホールに着いた。
もう少し近くで見てみよう。と近づいたその時、ルーは頭から転び、そのままアナール・ホールへと落ちていった。
「鍵なくても空いてんじゃねえかよクソジジイッ!」
とルーは憤慨した。そしてルーは気を失った。
気付けば朝。ルーは何故かアナール・ホールの横で横たわっていた。
ルーはアナール・ホールが怖くなり、彗星の如く村へと走った。村に着くと、いきなり村長が危険な状態にさらされているらしいと、ルーの耳に入った。ルーは走り、村長の部屋へと入った
ルー「おい!クソz…村長!大丈夫か!?」
村長「ああ…」
ルー「絶対大丈夫じゃねえだろねじ込むぞ!」
村長「そんなことよりルーよ…私がこの85年間秘密にしていたことをお前に話す…」
ルーは興奮して少し出ちゃった。
村長「アナール・ホールの鍵は………」
ルーは生唾を飲んだ。
村長「フェラチーオ村のすぐ近くにイラマ湖という湖があるだろう?」
「そこの奥深くにアナール・ホールのっ グパァッ」
肝心なところでクソジジイは血を吐いて死んじまった。
だがしかし、ルーはイラマ湖の場所を知らなかったのである。でもまだ希望はある。ルーは隣町のゴウ・モウ町に足を運んで聞き込みをすることにした。
〜ゴウ・モウ町にて〜
ルーは初めて見るゴウ・モウ町の景色を目の当たりにしてちょっと出ちゃった。
パンツを着替えて改めて歩くと、まずはチンピラに喧嘩を売られた。
チンピラ「へい、そこのあんちゃん」
ルーはビビってちょっと出ちゃった。
まあ肩慣らしにはちょうどいいか。とルーは調子に乗っていたところをチンピラはすかさずルーの腹に拳をねじ込んだ。
ルーは数m吹っ飛び、吐いた。ルーは全てを察して彗星の如く逃げていると、フードを被った不審者がこちらに手招きしているではないか。
ルーはチンピラにやられるくらいなら!と、不審者のところに駆け込んだ。
そこは人目もつかない裏路地で、チンピラも撒いた。
ルーは疲れてへたりこんでいると、フードを被った不審者が話しかけてきた。
不審者「危なかったですね。もう少しであなた殺されてましたよ。」
ルー「いやぁほんとだよ。助けてくれてありがとう。」
不審者「いえいえ。そういえば名乗るのを忘れていました。私の名は、ザー。」
ルー「俺の名前はルー。よろしく!」
ザー「よろしくお願いします。」
ルー「そういやフード取らないの?」
ザー「人前で取るのはなんか恥ずかしいです…」
ルー「え〜取ろうよ〜」
ザー「そこまで言うなら仕方ないですね…」
ザーはフードを取った。
そこに現れたのは純白の髪に、透き通るような青い眼、エルフの耳の誰もが認める美少女だった。
ルーは興奮して漏らした。




