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第1話 異世界で再就職

 う~ん……。

 目を閉じたまま眠りから覚めたことを感じる。

 なんというか……フカフカして暖かい。

 布団? とても心地いい……。

 やっぱりアレは夢だったのかぁ。と、心地良さを確かめるようにゴロゴロとする。

 すると、声が聞こえた。


「お母さーん! お兄ちゃん起きたみたいだよー!」


 ん? んん? 誰の声?

 うちは一人暮らしだし、家族も疎遠だから訪ねてくる訳がない。

 まさか大家のおっさんって事はないはずなんだけど……。

 恐る恐る目を開ける。


 そこには――

 不思議そうな顔をして、覗き込んでくる顔があった。

 張りのあるツヤツヤとした銀色の髪が綺麗に輝き、目はクリッと大きく透き通るような透明感がある。

 目鼻立ちは幼いが、西洋風の顔立ちをしている。


 ……誰?


 目線を少し下げる。

 背丈は、俺と同じくらい?

 男にしては妙に華奢……。

 シャツの生地は薄い……。


 さらに目線を下げる。

 白く細い足が見えるが、ズボンを穿いていない。


 ――って、女の子!?


「はぅ!?」


 変な声が出てしまった。


 目の前にいたのは、薄いピンク色のワンピース着た銀髪の女の子だった。


 寝ぼけていたとはいえ、男だとなぜ決めつけた?

 いやいや、俺にだった女の子の一人や二人くらい。って、今は彼女いないし。

 まさか拉致って事は……ない!

 俺にロリコン趣味はない!


 暴走する思考を強引にねじ伏せ、再び女の子へと視線を向ける。

 やはり知らない子である。

 なんとなく夢の中で見た子に似てもいるが……まったく心当たりがない。


 周りを見渡す。

 

 ベットは大きい。

 ダブルサイズくらいある大きさだ。

 枕も大きいが米俵サイズというか、アメリカンサイズの巨大な枕だ。

 クローゼットもやたらと大きく、庭なんかに設置される物置き小屋のような大きさに感じる。


 天井も妙に高い。

 5mくらいはあるだろうか?

 吹き抜けと呼ぶには少し物足りないが、屋根の裏側が直接見える。


 天井の梁には照明用のカンテラが吊り下がっていて、雰囲気はログハウスそのものである。

 家電製品らしき物も見当たらない。コンセントや配線類も見当たらない。

 なんともアナログチックな部屋だ。


 簡単にいうと、

 俺の住んでいた10畳の部屋を倍くらい大きくし、すべてが巨大化してしまったという感じだ。




 部屋をひとしきり眺めた後、女の子に顔を向ける。


「ここ……どこ?」

「私のお家よ」


 え?


 ドアがゆっくり開き、奥から女性が出てきた。

 中世の映画にでも出てきそうな西洋の洋服を着ている女性だ。

 肌は白く透き通るように美しく、とても若い。


「あら、起きたみたいね」


 話の流れ的に、この人が女の子のお母さんのようだ。


「良かったわ。あなた、10日も寝ていたのよ」

「と、10日!?」

「この子が倒れてたあなたを見つけてね。うちの旦那が連れてきてベットに寝かせていたの」


 どうやら意識を失った後、この人たちに介抱して貰っていたようだ。

 いまいち状況は掴めないが、お礼を告げる。


「ありがとうございます。――つぅっ!」


 体の節々が痛い。

 力も入らない感じだ。

 まるでインフルエンザで寝込んだ時のような気だるさ? と言うべきだろうか。


「無理しなくてもいいのよ。10日も寝てたし、お腹も空いてるでしょ?」


 そうだった。10日も寝てたんだった。

 どうりで体に力が入らないわけだ。

 それに少し頭がクラクラして……考えが纏まらない。


「とにかく食事にしましょ! ゆっくりでいいから下まで降りてきなさいね」


 そう言うと、奥さんは部屋を出ていった。


 ゆっくり体を起こし、用意されていた皮の靴を履く。

 着ていたはずのジャージは着替えられていた。

 安物のようだが、しっかりとした服である。


「お兄ちゃん。行きましょ!」


 そう言うと、女の子は服の袖を掴んでくる。

 女の子に連れられ、部屋を出る。


 ドアを出て右すぐに下へと続く階段が見える。

 どうやら、ここは2階のようだ。


 それにしても……デカイ!

 ドアの大きさといい、廊下の広さといい、ベットも部屋も大きかった。

 もしかしたら、大きな屋敷なのかもしれない。


 階段を下りると、大きな部屋に出る。

 応接間だろうか?


 部屋には、大人5人くらいがゆったりくつろげるソファーが2脚と、奥には立派な暖炉がある。

 壁には、大きな熊か獣のような剥製はくせいが掛かっていて、立派な屋敷という感じが漂っている。


 応接間に奥に繋がる部屋には、大きなテーブルがあった。

 ここはダイニングのようである。


 テーブルの傍では奥さんと、若いお手伝いさん? がいる。

 もしかしたら、女の子のお姉さんかもしれないが、食事の準備をしている。

 それにしても、あまり見たことがないレトロな物ばかりだ……。


 部屋をキョロキョロと見ていると、席へ案内された。


 目の前に、大きな皿が用意される。

 スープのようだ。


 具材は、大きく切った数種の根菜と、ほうれん草のような葉野菜。

 あと、分厚いステーキのような肉の塊が入っている。

 付け合わせには、丸い大きなパン。

 コップには、果物ジュースのような物が注がれている。


 なんとも豪快というか豪勢であり、普通に食べきれるか不安になるような特盛サイズである。

 おいしそうな匂いに釣られ、よだれを垂らさんとばかりに眺めていると、奥さんが催促してくる。


「さぁさぁ、遠慮せずにお上がりなさい」


 促されるままに食事を始める。

 10日も寝ていたせいだろうか? 料理の味が体に浸み渡る。

 素朴だけど、家庭料理とは思えない格別な味だ。

 素材がいいのかな? 腕がいいのかもしれない。

 とにかく――うまい!




 味に舌鼓を打ちながらガツガツと食べ、やっと一息つく。

 そこに、玄関の方からガタイの良い大きな男の人が入ってきた。


「おっ! やっと起きたか!」


 男は俺の側に来ると、目線に合わせて立て膝をし、

 頭をポンポン撫でる。


「うんうん! 元気そうで何よりだ! それに、なかなかいい食べっぷりじゃないか! ほれ。コレも食うんだ」


 そう言って、テーブルに置いてあった大きなパンを差し出す。


「あ、ありがとうございます。もうお腹いっぱいです。……でも、見ず知らずの俺なんかのために、こんなに豪華な食事を振舞って貰って……良かったんでしょうか?」

「豪華? ハッハッハッハ! そんなことはないぞ! 気にすることはない!」


 男はテーブルの反対側の椅子に腰掛ける。


「ところで……名を聞かせてくれないか? 俺はダエルだ」

「失礼しました。俺は斉藤雅之です」

「サ、サイトマサ? ん?」

「『マサユキ』でいいですよ」

「そうか! マサユキか!」


 ダエルさんは俺の名前を聞いて、何か納得した顔をしている。

 家族を紹介して貰う。

 奥さんのリーアさん。お手伝いさんのメルディ。そして、娘のミイティアだそうだ。


 リーアさんは若い。

 大体20代中盤くらいの若さ? というべきだろうか?

 見慣れない西洋の女性なので、年齢は判断が付かない。


 逆にダエルさんは、40~50代くらいには見える。

 ガッシリとした体付きで、腰には長剣を下げている。

 一目見て、剣豪の風格を感じ取れた。


 2人は夫婦と言うが……見た目だけで言えば、歳の差カップルだ。

 どっちが上とか下とかいう関係ではなく、仲の良いおしどり夫婦のようだ。

 2人のやり取りを見ているだけで和むし、羨ましい限りである。


 メルディという女の子は、なんとなく気が強そうだ。

 目と口をキリっとさせ、少し取っつきにくい雰囲気を纏っている。

 さっきもダエルさんが彼女を紹介する時、強引に話を遮って自分で紹介してきたくらいだ。

 この家で雇われている侍女という話なのだが……、主人を差し置いて意見するのは……いいのだろうか?

 まぁ、優秀な侍女なのだろう。


 ミイティアはさっきまでの強引さに反し、妙に静かだ。

 身長は俺と同じくらいだが、精神年齢が少し低いようにも感じられる。

 見た目は童顔なので妥当な気もするが……。

 どうにも違和感を感じてしまう。


 それにしても……みんな身長が高いなぁ……。


 ダエルさんが質問を投げ掛ける。


「マサユキとは、珍しい名だな?」

「そうですか? 割と一般的な名前だと思いますけど?」


 ……ん? あ、れ?

 そう言えば、なんで『言葉が通じる』んだ?

 実はドッキリで、誰かが俺をめようとしているのか?

 それにしては、手が込んでいる……。


 仮とはいえ、ここは異世界だということもすっかり忘れていた。

 日本名に驚いてた表情も演技とは思えない。

 な、なんとか誤魔化さないと!

 ――と思っていたら、リーアさんに先制された。


「マサユキの髪と瞳って、珍しい色よね?」


 すかさず、メルディも割り込んでくる。


「奥様。わたくしも同感でございます。どこか遠くのご出身なのでしょうか?」


 こ、答え辛い……。

 素直に「日本人です~」とか。「異世界から来ました~」とか。

 ドッキリならまだしも、普通なら変人扱いだ!

 現に、俺ですら戸惑っている。

 ここは……やんわり回避するしかないな。


「ええ。遠くの地方だと思います……。信じられない話ですが、いつのまにか、あの場所に飛ばされていまして……」


 やはりビックリされてしまった。

 事実は分からないが、状況としては間違っていない。

 もっとマシな台詞が無かったのか? と、今さらながら後悔してしまう。

 ダエルさんが変なことを言い出した。


「そいつは……魔法かもしれんなぁ……」


 え!? あるの魔法?

 ドッキリならさっさと種明かしして欲しいが、カメラらしき物は見当たらない。

 これを真に受けていいのだろうか?

 これだけ手が込んでいるんだ。簡単にボロは出さないと思う。


 さっきチラッと外を見たが、電線らしい物は無かった。

 ダエルさんの下げる長剣も、造り物にしては重厚感があり過ぎる。


 ここが本当に異世界だとしたら……。

 根掘り葉掘り余計なことを聞くのは、状況を悪化させるだけだ。得策ではない。

 ここは話に身を任せて情報収集すべきだな。


「俺は部屋で寝てて、起きたらあの場所にいました。もう、何が何やら分からない状態です」

「そうか……。俺も少しは魔法――いや。魔法とは違うかもしれんが、使えるぞ。だが、転移魔法までは分からんのだ」


 なにこの人!? 魔法使えるの!? スゲー!

 常識が一気に崩れ落ちる音が聞こえてきそうだが、興味があるから聞いてみる。


「あの、魔法って誰にでも使えるものなのでしょうか?」


 ダエルさんはちょっと考え込む。

 が、あっさり答えを出す。


「ああ。才能には左右されるが……努力次第だろうな」


 努力次第か……。

 俺にも使える可能性がある。ということなのだろうか?

 興味本位で聞いてみただけだが、ますますよく分からなくなってきた。

 ここは本当に『異世界』なのだろうか?


「あの……アメリカとかロシアとか、ヨーロッパという単語は分かりますか?」

「あめりかとか?」

「――いえ! 分からないならいいんです」


 ダエルさんは本気で分からない様子だ。

 リーアさんたちも首をかしげている。

 これは本気で、『異世界』だと決めつけて話を進めるしかないな。

 となれば……

 魔法について、もう少し聞いておきたい。


「魔法の話に戻りますが、それは俺にでも使えたりしますか?」

「そうだなぁ……。長い修行が必要だとは聞くが、不可能ではないと思うぞ」


 やはり、難易度は高そうだ。

 だけど、やってやれなくもないと分かっただけでも前進した気もする。

 あとは、どうやって覚えるかだな。


「マサユキ? 魔法に興味があるのは分かったが、アメ……なんだ? 何でそんなことを聞くんだ?」

「はい。今どこにいて、どのくらい離れた場所にいるのか分かればと思って聞きました。

 魔法は、家に帰るにしても長旅になると思いますし、

 使えるなら希望が広がると思って聞きました」

「なるほどな。だが、『子供』には旅はちと厳しいだろうなぁ」


 こども?

 慌てて体を再確認する。

 さっきは気付かなかったが……小さくなった気もする。


 顔をペタペタ触ってみると……。

 ヒゲがない! 肌もツルツルだ!

 まさかと思って

 ――イカンイカン! 今は食事中だ!


 だが、どういうことだ?

 俺の身長は、180cmくらいはあったはずだ。

 ダエルさんたちは、目算でも2mを超える。

 俺が子供という理由は分からないが……俺の身長が縮んだのなら、理屈は通る。

 ミイティアの言動が幼いのにも、理屈は通る。


 ……訳が分からない。

 俺のいる場所も。俺の体の変化も。魔法という曖昧な単語さえも。


 ――魔法か!

 魔法を肯定するなら、この不思議な状況でさえ無理やり納得できる。

 とりあえず、状況把握を優先にしよう。


「ここは何という国の、何て場所でしょうか?」

「ああ。アルテシア聖王国のキルヴィラって場所だ」


 聞いたことが無い地名だ。

 すごく小さな国の可能性もあるが……。


「近くには、どういった国があるのでしょうか?」

「隣国にはクロイセン王国。遠いがドラレス帝国があるな」


 帝国……。

 第二次大戦の日本国名っぽいけど、現代では存在しない国名のはずだ。

 ――てか、ここがアルテシア聖王国って時点で、ここは日本じゃない!


「地図とかはありますか?」

「ないな。地図ってのは、軍事的に規制が掛かってるってのもあるが、ここら辺のやつには必要ないからな」


 なんとなく予想はしてたが……世界全体を把握するには、まだまだ時間が掛かりそうだ。

 まだ全然状況には納得していないが、とにもかくにも情報が必要だ。

 あとは何を聞けばいいだろうか……。


 隣に座っていたミイティアが、袖を掴んでくる。


「お兄ちゃん。難しい話なんてしてないで、外に行きましょ」

「アー……」


 俺の見た目は子供かもしれない。

 だが、中身は32才の大人だ。

 感覚的には、小さな子供をあやす遊びになりそうだが……

 まぁ遊びはいいとして、最低限当面の生活を優先させたい。


「うん、分かった。もう少し待って貰えるかな?」


 ミイティアは渋そうな顔をしながらも、コクリとうなずく。


「ダエルさん。不躾ぶしつけなお願いになりますが、しばらくここに置いて頂けないでしょうか?」

「構わんさ。それにその流暢りゅうちょうな言葉遣いはいらんな。気兼ねなくここに住んでいいぞ」

「そうよ! 気にすることはないわ! うちは旦那以外は女だし、ミイティアも気に入ってるみたいだしね。思い切って、うちの息子になってくれても構わないわよ?」

「そりゃいい! 俺は息子が欲しかったんだ! ずっとうちに居ていいぞ! ハッハッハッハッハ!」


 その言葉を聞いた時、頬に温かいものが流れるのを感じた。


 寝てはいたが、出会って10日だ。

 出所不明な上、変なことを口走る。

 しかも、言葉を交わしたのは30分にも満たない。

 にも拘らず、こんな俺を快く受け入れてくれた。


 赤の他人にここまで親切にして貰ったことに、涙が止まらない……。

 この恩は決して忘れない。

 そう、心のノートに書き残した。



 ◇



 異世界に来て……大体3ヶ月は経った。

 やっとここでの生活にも慣れてきた感じだ。

 この3ヶ月間は本を読んだり、大人たちと畑仕事をしたり、牛や馬などの世話をした。

 大変な作業ではあったが……都会では味わえない体験ということもあって、まったく苦にならなかった。


 結論から言うと、

 ――この世界は『俺のいた地球ではない』


 環境は地球と同じようだが、魔法の存在を始め、文化、国、民族、通貨など、俺の知っている常識に当てはまらない。


 つまり、

 ――間違いなく、ここは『異世界』だということだ。


 どうやって、ここに辿り着いたのかは分からない。

 簡単に帰れるとは思わないし、帰ろうとも思わない。

 最初は訳も分からず決めたことだったが……

 改めて俺は

 ――この世界で生きていくことに決めた。


 本当に小説のような英雄となれるかは分からないが……何かを残したい!

 ――俺が生きていた証をだ!




 魔法にも挑戦してみた。

 ダエルさんに教えて貰いながら挑戦してみたが……全然発動しない。


 ダエルさんの魔法は、剣術の延長線上らしい。

 試しに見せてくれた薪割りで、太い丸太を斧で一刀両断していた。

 単に力が強いだけとも思ったが、どうも違うらしい。

 センスの問題なのか? 元々使えないのか?

 その判断は付かないが、まだ諦めるつもりはない!




 あと、異世界に来た直後にあった『強烈な痛み』と『10日も眠っていた』理由について、一応の結論が出た。


 原因は分からないが――『若返っていた』のだ!

 容姿が昔の頃に戻っていた。

 髭はなくなり、肌はツルツルになり、体の筋肉も落ちていた。


 そして、『歯』が抜けた。

 正確には覚えていないが、小学校高学年頃に歯が抜けた記憶がある。

 周りの子供たちの背丈などから総合すると、大体12歳前後の肉体のようだ。


 それから、なぜか『言葉が通じる』ようになった。

 文字は読めないのだが、言葉だけは通じる。

 これも、あの事件に関連して話せるようになったようだ。


 言葉が通じたからこそ、今の自分がいる。

 身ぶり手ぶりで1から学ぶのも良かったが、言葉が通じないのは苦痛でしかない。

 異世界に来て、何も持っていない俺に与えられた『唯一のチートスキル』と呼ぶべきだろうか?


 基本的に無神論者だし、神に頼るつもりもない。

 だけど、僅かながらも手助けしてくれたことに感謝したい。


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