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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

とある漫画に“知的障害者”として描かれた話

作者: なにがし太郎
掲載日:2026/04/13

※この作品は遅すぎるエイプリルフール(嘘)を題材にした作品です

それを前提にお読みください


 初めにこの漫画のことを知ったのは今年に入ってからのこと


 X(旧Twitter)にてその作品名を引用しながら「もし現実にこのキャラがいたならきっとこんな人だ!」というポストと共に、どこにでもいそうな普通の人の画像が晒されていた


 それを見た人々が「いいや、そのキャラはもっと可愛いはずだー」などと言い合いをする姿を遠巻きに見ていた記憶がある


 なにせその時の自分はその作品の名前すら知らない上に正直全く興味がなかったし、普通に“どこにでもあるありふれた普通の漫画”としか考えていなかった


 しかししばらくして“あれ?これは様子がおかしいぞ”となり始めたのは、つい最近に入ってその漫画でそのキャラクターが《実際に現実にそのキャラがいたからこんな顔》というようなとてもリアルなタッチの描画で描いていたためだ


 それは誤魔化しようがないくらい私の顔にそっくりだった


 この時点で不快感が強かったが、“まぁ世の中似たような人はいるし、作者も「誰もモデルはいません」とツイートしていたし…”とモヤモヤしながら、しばらく見ていなかった


 しかしここ最近に入ってまたTLに流れてきたので作品名で過去のポストを検索していたら、「あのキャラは知り合いをモデルにしている」等のポストが複数件引っかかった


 しかも作者のYouTubeチャンネルになんの脈絡もなく自身と縁がある土地についての名前を出した曲を、そのキャラクターの名前とともに出した動画をアップしているのを発見


 ちなみに自分はX(旧Twitter)にて自身と縁のある土地のことを度々RTしたりしていた


 多分この漫画を描いた人は自分のXアカウント(旧Twitter)アカウントを見ていたのだと思う


 あと過去に「とある個人経営のところで資料作成を手伝ったら対価に食べ物を貰っている」という話を友人にしたことがあった(この友人たちは今は絶縁済)

 

 この個人経営のところは一人の紳士的な壮年の男性が運営しており、正直自分の精神が未熟な部分は多々あれど一度たりともその男性が何かをしてきたとか持ちかけてきたというお互い全く《男女のふしだらな関係》になったことはない


 というか自分の人生においてそんな浮ついたイベントが発生することは万に一つもありえない


 しかし自分が《風俗をやるような女》と勘違いをされるとしたらここくらいしか思い浮かばない


 多分憶測だがこの話をかなり曲解されて他人から食べ物を貰っている→パパ活をやっている?→風俗をやっている?ということに、とある漫画家の中ではなったのかもしれない


 あと度々描かれる万引き癖と思われる描写


 あれも中学時代、今にして思えばとんでもない黒歴史だが正直真面目キャラ(ただ根暗なだけ)が“悪いことをしている”と思われたらどうなるかが気になって、確か「万引きをしたことがある」「ヤクザとつき合いガー」などと言ったことがある


 正直自分でもその場に任せたでまかせ(後から考えたら完全なる黒歴史)以外の何の意味もない発言だったため、今まで忘れていたが、そのとあるキャラクターがそのような行為をする場面が何度も登場するために“なんでこのキャラはこんななのだろう?(自分と同じような見た目で描かれたなら、必ずそこに意味を持たせそうだ)”と考えていたら思い出したからである


 その話をした人の顔も名前も正直もう10年以上も前だと昔過ぎて本当に思い出せない


あとグラスを割ったと言うような話をしていたが、グラスをたおしたことならあるが割ったことはない(はず)


 そしてもしあの漫画のモデルが実在(自分だったと)するのだとしたら、自分は知らないうちに近親相○で産まれたことにされた上に、同棲も誰ともしたことがないのにしたことにされ、一度もしたことがない風俗をしているということにもされ、“知的障害者”にされ、誰にも心を許したことがないのに勝手に知らない男に体を委ねたことにされて、やってもいない液晶破壊や友人宅のベッドを無断使用しての○行為をやったことにされ、勝手に裸にひんむかれ、勝手に素顔や縁のある土地まで晒されたということになる


 あまりに他人から自分のガワを被ったキャラクターを嫌ってもらいたいという思いが強いのか、この作品を度々編集しなければいけないくらいまだまだ出てきそうな嘘のデカ盛りトッピングをされていて、逆に本当の事はリアル調に描かれた顔や体型くらいしかないと断言できるレベルだ


 これだけでもだいぶとんでもないのだが、この作品は今や超人気の作品でキャラクターの名前を出してしまえば、Xにいるユーザーなら大半がみんな《ああ!あの作品ね》となる程度には有名な作品であるということである

 

 作風からして明らかに意図的にこちらを“傷つけよう”という意図が透けて見えているが、最後は○されるらしいという結末まで聞いて余計“ああ、この人は漫画の力を借りて、自分の側を被らせたキャラクターに嫌悪感の湧くようなことをさせて、読者である人々に傷つけてもらいたいのだろうな”という意思を感じ取った


 あのリアルな泣き顔、きっと作者は描いていてすごく楽しかっただろう


 自分の嫌いな人間が無様で醜い素顔を晒し眉間にシワを寄せながら涙を流すその様を描くのは


 例え本当にモデルにされていたとしても、自分の言うことはもう決まっている


 あの時貴方と縁を切ったことは間違っていなかったと、あなたの漫画を見てそう思う事が出来た


 心残りを消してくれてありがとう


 あなたがどれだけ漫画の中で醜く描いても、あなたの妄想はどれ一つ私を傷つけることなど出来はしない


 それは今までも、そしてこれからも


 

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