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黄金旅路〜輝きをこの手に〜  作者: スシ郎本店
第二章 重賞編
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第8話 無情

「ふぅ、一晩泣いて吹っ切れた!!!」


今の河田は「負けた」ということよりも「グロリアの道がひらけた」という感情のほうが遥かに強い


しかももう一つ厩務員からいいことを聞けたのだ、それは「堀井さんがダービーの直線で泣いていた」ということだ。あの人は意外と人情に熱いところがあるのだろう。冷静になれば「全権を委ねる」という言葉は「勝手にやれ」というよりも「頑張れ」の方だったのかもしれない。


「俺はもっと頑張らないとな!」


そう言うと河田はグロリアの下へと向かった。


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