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黄金旅路〜輝きをこの手に〜  作者: スシ郎本店
第三章 海外挑戦編
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第16話 Next is UAE

「よし、次はドバイターフだ!」


次走のドバイターフはレッドシーターフH(ハンデキャップ)をスターライトビートとの叩き合いを制したヴァヴェガとネオムターフカップで三着になったアマルフィが日本から参戦、そして同じくネオムで一着になったテイクイットイージーやCC(コーフィルドクラブ)香港支所「コーフィルドHONGKONG」所属の香港ヴァーズ3連覇のロマンティックバラードが参戦する。


ロマンティックバラードは「香港の英雄」ロマンティックウォリアー産駒で香港の未勝利戦でくすぶっていたが抽選突破で出走した香港ダービー(HK-G1)で一着を取った後覚醒を果たし3歳、4歳、5歳で香港ヴァーズを三連覇した実績がある。


なによりもバラードの特徴は先行して押し切る横綱競馬、今年で6歳だが去年はすべて複勝圏内を死守しており安定性も抜群だ。


「出走頭数9頭。もうロマンとテイキット、そして日本馬以外は怖くないな。」


グロリアドーロは前走負けたのがよっぽど癪に障ったか「次こそはぶっ潰す」と意気込むかのように闘魂が溢れ出ている、しかも馬体重もちょうどいいぐらいの455kgで毛艶や馬体も見事に仕上がっている。


「敵は強いがこいつなら勝てるぞ!」


陣営は意気込んでドバイへと出走した。

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