『10ページ目』
超超長期休暇いただきました
今週からまたがんばります
なぜ第十話という節目のタイミングでこうなったのかについては事情があったとしか…
「その『司書長』さんはどこにいるの?」
「『司書長』ハ製作者ノ命令デ知識ノ蒐集ヲ行ッテイマス」
「知識の蒐集?」
「ハイ。主様ノ使命ガ失ワレル前ニ人々ノ記憶ヲ、文明ノ記憶ヲ、記録スルコトナノニ対シ、『司書長』ニ与エラレテイル命令ノ内容ヲ詳シク言ウト人々ノ記憶ナドデハナク知識自体ヲ大量ニ蒐集スル事ナノデス」
「蒐集させて何をさせるつもりなの?マリーは聞いてる?」
「イエ、教エテモラッテハイマセン」
「ふーん」
「デスガ、予想ハデキマス。恐ラク『書庫』ノ役割ヲ果タサセヨウトシテイルノデハ、ト」
「『書庫』?」
「ハイ。主様ガ文明、人々ノ記憶ノ記録ヲ行ウノデソレニ注力サセルタメニソレ以外ノ知識全テノ蒐集ヲ任サレタノデハナイカト考エテイマス」
「まぁ確かに。知識の記録ってすごい疲れそうだからなぁ、ありがたい。で、結局どこに『司書長』さんはどこにいるの?」
「『大陸大図書館』デスネ」
「『大陸大図書館』か〜、ここからどのくらいあるの?」
「今イル位置ガ大陸ノ端ニ近イノデ中央ニ向カイマス。ナノデ人ノ足ナラ一月以上デスカネ」
「おぉ、それじゃあそこに向かうために準備始めていきますか!まずは何をすればいい?」
「イエ、既ニ準備ハ終ワッテオリ後ハ主様ノ決定ヲ待ツノミダッタノデ、スグニデモ出発デキマスガドウシマスカ?」
「あ、本当に?準備いいね。うん。………それじゃあ行こうか!」
「了解シマシタ。出発イタシマス」
「レッツゴー!」
休んでたくせして短い、と。そこそこ忙しくしておりましたので何卒
やる気出して頑張ります。そして明日もやる気が続けば何か投稿するかも?
できる限り投稿したい所存ですので
最後に、投稿を止めてしまい申し訳ありませんでした




