賞品
『以上が作品コンテストのトップ10でした!!』
世界のトップ10ということもあって、どの作品もクオリティが高かった。日本人プレイヤーは2位と10位にいた。
『続いて、賞品を発表します!!1位のチームの賞品だけ発表しますね。あとはリストに載せます。最初にポイント収集イベントから!』
『5万ポイント、レベル+10、シーさんとカレンさんのグッズ全て1種類ずつ、そしてリアルマネー500万円をプレゼントします。勿論一人一人に贈ります!』
『今シーさんとカレンさんのグッズは売り切れですからね。私からしたらイベントアイテムよりグッズの方が100倍嬉しいですね!!』
すると、画面越しに1位だったチームが大歓声をあげた。
『次に宝探しイベントですね。こちらの1位のチームの賞品はステータスポイント30、レベル+10、シーさんとカレンさんのグッズ全て1種類ずつ、リアルマネー500万円をプレゼントします』
さっきのチームと同じように宝探しイベント1位のチームが大歓声をあげた。
『最後に作品コンテストの1位の賞品です!DEX値+50、アイテム素材、シーさんとカレンのグッズ全て1種類ずつ、リアルマネー500万円です!!』
『アイテム素材は後に選んでいただきます』
『以上で第二回イベントを終了させていただきますね。皆さんさようなら!!』
『さようなら』
俺とカレンとスズはイベントを運営サイドで協力する代わりに、1位と同じ賞品を貰えるという契約内容だったけど、俺とカレンのグッズはいらないでしょうと言うことで、3つのイベントの1位の賞品が貰えた。
アイテム素材は、長続きする薬草を俺は選んだ。イベントポイントは全部ゲーム内マネーに交換した。
明日から新作を書き始める予定です。この小説と1日ごとに交代で投稿します。ぜひ読んでみてください!




