ギルドレベル5
誤字報告が10件ぐらいきてました。送ってくださった方ありがとうございます!
精霊王さんと少し話していると、カレンからアイテム付属メールが来た。
『ギルドクエストの報酬レベルアップに使っといて
+5000000k』
タイミング良すぎないか?って思ったけどこのゲームのプレイヤーギルドは、ギルドメンバー欄を見ると、ログインしてたら緑表示、ギルドホームにいたら青表示になるのでそれで確認したのだろう。
お金を受け取り、地下に行ってギルドオーブのメニューを開く。さっき貰ったのと、レベル上げで今まで稼いだのも合わせて、所持kは、1500万ぐらいあった。レベル5に上げるには、報酬のおかげで100万減っても700万kも必要だ。
700万kを消費し、レベルを上げる。ギルドバフに獲得経験値が+1%追加され、訓練場のmobを自動で動かせられるようになったようだ。動かせられると言っても、こちらにはダメージを与えてこないので安全に訓練できる。
他にも装飾などの細かいものが追加されてたので、色々見ていると、夕飯の時間に近づいてきたのでログアウトすることにした。一階に戻り、ログアウトする前に精霊王さんに訓練場のことを伝えると、俺たちがログアウトしていない時はそこで訓練しとくことにしたそうだ。
夕飯を食べ終わり、風呂にも入って寝る準備なども終え、もう一度ログインした。今は、ギルドホームの椅子に座って、悩んでいる。レベル上げをする気分じゃない。何をするか考えてると、カレンがギルドホームに入ってきた。
「明日のグッズの宣伝しない?」
そういえば明日グッズが販売されることを忘れていた。
「こんばんは。今日はカレンもいるよ」
「皆さんこんばんは」
『こんばんは!!』
『こんな時間に!?正直学校外の時間ありがたい』
『こんばんは〜』
『カレンさんもいるってもしかしてグッズのこと?』
「何人か気づいてる人もいるな。明日発売される俺たちのグッズのことだけど......」
『絶対買う!!!』
『明日の朝11時販売開始だろ?』
『全種類1つずつは買いたいけどあんまり買えなそうにないよな』
『二人のポスターが買えたら満足』
『世界共通だろ?国ごとに分けるとかじゃなくて』
「宣伝する必要なかったっぽいわね」
「そうだな。これからどうする?」
「えっと......ギルド機能でも紹介すればいいんじゃない?」
「何もすることないしそうするか」




