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行事の予定

 炎属性の龍を倒した後は、各々レベル上げに取り掛かった。と言っても、夕飯までの時間は2時間しか無いけど。


 


 夕飯までの残り時間が1時間30分ぐらいになった時、スズから夕飯を作る時メールが来たので、俺はギルドホームに戻った。


「あっ!シー様、お帰りなさい。ワールドアナウンスで聞きましたよ。第七エリアボスを倒したそうですね!」


 ドアから入ると、精霊王さんが声をかけてきた。


「そうですね。スズとカレンがいたのでかなり楽に倒せましたよ。そういえば俺たちがボス倒す前に精霊王サンどこかに行ってたんですか?」


「運営さんに呼び出されただけですよ。ここ最近はよく呼ばれますね。学校の行事とかの事で。後一つ朗報がありますよ」


「え?精霊王さんは何かするんですか?」


「全ての学校同士で戦って、優勝した学校の人達が私に挑めるというイベントです」


「なるほど。では朗報の方は?」


「私が皆さんと同じように行動をすることができるようになりました」


「本当ですか!?」


 結構驚いた。精霊王さんも特殊職業だからいるだけでだいぶ違うと思う。これも運営さんの特別扱いなのかな?


「シー様は私のレベルを超えましたし、学校のイベントもいつになるか分からないですからね。挑んでくる学校の人たちが全員レベル100越えとかだと私も勝てませんし。家事は私が召喚した精霊達に任せておくのでギルドホームの心配はありませんよ」


「そういう事ですか」


 確かに全ての学校と言ったらかなりの数になると思うし何ヶ月もかかると思う。余裕を持って今からレベル上げもしとくのがいいのだろう。


 それにしても家事は欠かさないとか本当に精霊王さんはハイスペックすぎる。

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