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ボウラー選手権  作者: 美彩
1/2

ボウラー選手権 1

ある日、私達は、ある場所に呼ばれた。

呼ばれた場所に行ってみると、ライバルたちがいる。


「何があるんだろうね~」

「うーん、なにも知らないよね」


どうやら、ライバル達もなにも聞かされてないようだ。


「ねぇ、美紅、一体なにがあるんだろうね?」

「さあ、待ってみないとわからないでしょ」


美彩が、まともな事を言っている。


「そうだねw」


と、会話をしていると、撮影機を持って、人が来た。

そして、その人が撮影機を繋ぎ出し、再生した。


「えー、ボウラーの諸君。練習に励んでいるかね?

諸君の練習を見て、私は、いいことを思いついた。

聞いてみる価値は、ある。」


撮影機には、偉そうな人が写っている。

どうやら、何かすごい事が起きそうだ。


「えー、我々は、真のボウラーを決めようと、選手権を開こうと思う。そして、その主催者は、私がなる。」


その偉そうな人は、どうやら主催者のようだ。


「え・・・選手権・・・?」

「選手権か、おもしろそうww」


私は、なんだか怖そうなのに、美彩は、楽しんでいる。


「美彩・・・怖そうじゃない?」

「え、美紅、何言ってんの?真のボウラーって事は、プロのさらに上って事でしょ?」


こうやって会話していると、どこかで聞いているかのように、主催者は、


「諸君、おちつきたまえ。日程は、まだ決まってない。諸君のリーダーに渡しておこう。」


と、言った。

そして、その数日後、美彩に日程が届いた。


続く




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