表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
咎ざらしの朱猫 ――怪談屋・月詠 鈴鹿の推理譚――  作者: 永久島 群青


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

23/36

あらすじ:死して曰く。






挿絵(By みてみん)







Design by T/G







あらすじ



――こいつはまるで、墓石(ぼせき)のようじゃないか。


彼女は生者、死者を問わず、

ただその罪を暴き、その咎をさらす。


怪談屋と屋号を掲げた絶世の美女は、

才色兼備、眉目秀麗、けれど機械音痴のお嬢さま。


今回の案件は医療関係者の焼死体事件。

それも身体の内側から燃える、人体発火だ。


代々続く、医療の一族。

科学崇拝の内科医。

呪いを信じる外科医。


そして二十年前の火災事故。


深淵へと近づくにつれて見えてきたのは、

時代に葬られたやりきれない真実と、

循環する血液のような人間の虚栄心だった。


そして垣間見る、鈴鹿と紅葉の過去。


やがて知る、呪いという存在。


その真実は、果たしてさらすべき咎なのか――。


咎ざらしの朱猫が呪いと対峙する、シリーズ第三弾。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ