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咎ざらしの朱猫 ――怪談屋・月詠 鈴鹿の推理譚――  作者: 永久島 群青


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12/36

あらすじ:愛憎渦巻く隘路の果てに。









挿絵(By みてみん)






Design by T/G





あらすじ


彼女は破壊しか行わない。

彼女は破滅しか齎さない。

彼女は破綻しか与えない。


それが、咎ざらしの朱猫――。


そんな彼女は生者、死者を問わず、

ただその罪を暴き、その咎をさらす。


怪談屋と屋号を掲げた絶世の美女は、

才色兼備、品行方正、けれど機械音痴のお嬢さま。


今回はメイド喫茶のお姫さまと、

彼女につきまとうストーカーの話。

お姫さまのボディーガードになった俺が見たのは、

独りよがりの愛情とエゴの塊だった。


そしてうちのお嬢さまがさらす咎の正体とは――。


咎ざらしの朱猫シリーズ。第二弾、開幕。



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