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また、会えるんだね
大切な毛むくじゃらを掃除する
君がいたハンモック 餌入れ
まだ片付けられないまま
今日が初七日 早いものだね
うつろう景色は 気まぐれのまま
それでも 記憶に留めている
大切な君の 生きた証
家族の一員なのは ずっと変わらないよ
忘れることなんて あるものか
こころの中にちゃんとある 君の居場所
たったの数年だったけど
思い出なら 幾千もの 宝物たち
会いに行くよ ちゅーるを持って
君の歌を歌うよ 笑顔でね
きっと君も喜んでくれるよね
いつもの 渋い顔でさ
だってとっても優しい 君だもの




