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そしたら、お茶しましょう
あなたのこころの隙間に
少しだけ 花が咲く
夏の緑 凛とした佇まい
暑いねって 言い合いながら
昨日は遅くまで起きていたって
日常の会話を繰り返す
自然体っていいよね
蕩けてしまいそうな ふたり
焦って何事も決めないよ
ゆるりと わたしを見て欲しい
お互い気が合えば
美味しいものでも 食べに行きましょう
一瞬の花火 見逃さない この瞬間を
毎年咲く花 今年もこの季節か
自然が全部 知っている
感じ取るために エアコンを切ってみる
汗で滲む額の奥にはあなたの場所
中身を見てくれたから
こころのドアの鍵を開けて待つ
そしたらちょっと お茶しましょう




