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片隅

ピコンの通知の音

あなただったら?なんて 気にしちゃう

何気ない会話も誠実に成り立つの


言葉程度を信頼しちゃいけない

でも わたしにできることって?

思いのまま 書き続けるから

飽きるまで 付き合ってよ


愛情とは行動である

これがわたしの流儀

夏が終わりを告げる頃

少しでいい わたしを思い出して


今だけは 今だけは

恋人ごっこで 幸せを頂戴

あなたを幸せにしたい

そっと祈って 仕事へ送り出す


ねえ あなたのこころを

少しだけ 覗かせてよ

ねえ あなたのこころの

片隅にわたしを置いてよ

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