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トップスターになってみせてね
学生の頃のあの子 優しいあの子
新境地で夢を目指し 走り続けている
こころに深い傷 絆創膏じゃめくれちゃうや
失う痛み 分かってあげられなくて
インターホン越しの 涙声
「どうか死なないで」
「どうか生きていて」
切なる願い 答えは今になって出たよ
「わたしは絶対に自死しない」
いつだって 戦っているあの子
病気の事なんて言葉程度で片付けられるものか
毎日を 走り続けるあの子
その背中が 今日も輝いている
いつかまた 語り合いたいね
そして謝りたいんだ
「あの日泣かせてごめんね」
トップスターになってみせてね
わたしも 違う土俵で 戦ってるからさ
二人で掴み取ろうね
命の限り 走り続けようね




