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気難しいあなた
明朝から残り2本
朝になったら煙草を買いに行こう
随分と寒くなってきたものだ
今年もやがてコートの季節
秋の紅葉を あなたと見たい
そっと感じるままに 触れ合いたい
そんなこと願っても
気難しいあなたは反応してくれないのかな
愛情が10%から始まった恋だもの
これから育てていけばいいさ
1日の成長は小さくても
1週間も経てば新緑を生み出す植物のように
焦って結論を出しなさんな
自分の自我に全幅の信頼を置きなさんな
対人間なんだもの 全部合うわけじゃない
それだからこそ楽しいんだろう?




