↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
136/174

絆創膏

あなたに何を告げたい?

生きる意義を 少しだけ問うてみたい

その優しさの奥底の情熱を

そっと私に 見せてみて


愛する意味なんて 裏付けは要らない

それはきっと 気付けば生まれるものだから

今日のあなたが頑張っているだけで

性別も距離も時間も 関係ないよ


少しでも縁があって ここにいるのなら

私はいつだって支えになる力が欲しい

守れる強さがもっとあればいいのにな

あなたのささくれた心に絆創膏を


認められなくたっていいんだよ

100点満点じゃなくていいんだよ

生きているだろ それだけで十分


これからの景色が彩りをもてるなら

今日の頑張りだって きっと胸を張れるよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。