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秋風に乗って

夏の終わりは 秋の始まり

暑さは残れど 月に変わる前はひんやりと

風が扇いで 今日も一日が終わる

四季が周期的に始まる


太陽の熱に照らされた地球で

あなたの存在は どれ程だろうか

一度は閉めた心の扉を

ノックしてきたあなたの心は どんな色だろうか


答えを急ぐ気はないけれど

長々と暇つぶしに付き合う気もないよ

恋愛なんて人生のごく一部だし

それより先を見れるかは行動次第だから


運命の人になれるかは あなた次第

私は私で生きている

あなたの真剣さを見ている迄

ボールを投げたら 猫になります


追撃も束縛もしないよ

ただ 誠実に想ってくれるなら

秋の始まりに デートでもしたいな

新しく買ったグレーのスカートが

私を選んでってせがむからさ


秋の色 あなたの色 私の色

混ざりあって 紅葉したら 美しいわ

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