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若葉が芽吹いた日

初めての業界での 初出勤

どんな人と働くのかな

前みたいな陰湿さは嫌だな

ちょっぴり不安を抱えつつ いざゆかん


なんてことない 素敵な笑顔の数々

丁寧に教えてくれて

得意分野はちゃんと評価してくれた

営業マン時代を思い出す


「人との繋がりは丁寧に」

軸はブレない ひとりひとりに 真心で

積み上げたら 初日から 好打線

「私ってもしかしたらここで輝けるのかも」

売上成績が 頼もしく 背中を支えて


帰ってきて食べた 晩御飯

ものすごく美味しく感じた お刺身

お酒も飲まずに ハイになれる

スパイスは 頑張った自分


足の痛みは 明日の自分に委ねよう

君が最後に残してくれたんだね

「ちま ありがとう」

「にゃ!その調子!」

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