表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界戦争  作者: Riviy
第陸部隊:真実ノ瞳達
79/126

第七十肆陣:過去への闇と現在への光


マスターが持っていた本、若葉から貰った本。

その2冊の古びた本があるページを開いたまま落ちている。2冊は光を放ち、突然、当たり前のように融合した。


しかし、1冊の本になる訳でも無く、光は消えた。そして、マスターが持っていた本がどこからともなく吹いた風によってページが捲られる。何故、もう1冊のページが捲られないのか不思議極まりないが。

本が示したページ。そこは何故か真っ赤に染まっていたがみるみるうちに白紙に戻って行き、何かが刻まれていく。


ーカキカキー


何処からともなく文字を書く音が響く。


そこに記されるのは、何か



『………吐き出されぬ彼らの思い。それを此処にこっそりと記して仕舞おう』

『さあさ、お立ち会い。これから始まりまするは………彼女と彼らが出会う前のお話しでございます…』



































『さあ、御手を拝借?彼らが過去と決別し、未来へと歩み出せますよう…祈ります』





























評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ