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異世界戦争  作者: Riviy
第拾部隊:まだ見ぬ未来
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終戦:始まりの終わり




どうだった?少し違っただろう?

…………え?そうでもない?まぁ人の感じ方によるもんね。しょうがない。でも、事実、『少し違う』事を覚えておいて。


それで物語は〈異世界に再び平和と笑顔が訪れ、創造主である“彼”もその者も幸せに暮らした。〉で何処にでもあるような締めで終わる。


けれど、また続きがある。此処ではその続きを話す事が出来ないけれど。…………理由?ごめんね、事情があって。


月華げつか!」

「!はい!今行きます!」


もっと話したい事があるんだけど…ごめん。父様に呼ばれちゃったから行かなくちゃ。


本当にごめん。遠い所から此処まで来てくれたのに申し訳ない。あ、帰る?帰り方は…………そう。分かってるなら良いよ。……うん、また来て。明日?…うーん…ごめん、明日は用事が…ふふ、謝ってばかりだ。嗚呼、貴方は悪くない。どうか頭を上げて…じゃあ、明後日、また来て。約束……そう、良かった。ふふ、ありがとう。


「月華…あれ、お客さんがいたのか。それは失礼」

「父様。けれどもうお帰りになるところです。ねっ」

「そうだったんだね…その様子だとお誘いを受けたみたいだね。またおいで。月華、先に行くよ。いつもの場所でみんなが待ってるから」

「分かりました」


さっきのが父様。今度は母様にも会わせたいな。嗚呼、友達にも。みんな良い人なんだ……帰るのに引き止めちゃったね、ごめん。あれ、また謝ったっちゃった。あはは。


じゃあ、明後日。さようなら



〈笑顔に包まれたこの異世界には相変わらず、戦争なんてものがあるがそれでも平和だ。“彼”が望んだ理想と遠いかもしれない。しかし、“彼”の想いはちゃんと届いていたのだ。その証がこの異世界と人々の真実である。


これは異世界と真実をかけた物語。

此処から先は彼らの『白紙の歴史』。

誰も知らない、いや、知ることが許されない歴史みらい

彼らが、長い時を埋めるほど幸せでありますように。


さあ、御手を拝借?〉


ここまで『異世界戦争』を読んでいただき、誠にありがとうございます。誤字脱字などが目立つような行ったり来たり(?)の拙い物語でしたが楽しんでいただけたのなら幸いです。作者自身はめちゃくちゃ楽しかったです。


言うのが遅くなりましたが、今作からリクエストを受け付けようと思っています。もし、リクエストがある方がいましたらなんなりと言ってください!


もう一度、読んでくださり、誠にありがとうございます。この物語を読んでくださった全ての方に感謝いたします。(大袈裟すぎ!と思った方は笑って下さいね!)


それではまたいつか、お会いしましょう。See you!

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