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異世界戦争  作者: Riviy
第玖部隊:望ンダ未来
121/126

第八十陸陣:青空の下

9月中に終わるかもしれません…そんぐらいもう話がない…



明るい日差し。暖かい太陽の光。

今日はいいお昼寝日和だ。んーと背伸びをすれば背後にいた青年が無言の「ダメだ」と圧力をかけて来る。


「うっ」


思わずその圧力に声をあげれば、背後の気配がため息をつく。


「やっぱり駄目?」

「だーめーだ。そう言って仕事サボる気だろ?」

「うぐっ?!」

「ほれ見ろ」


痛いところを疲れて呻く。自分でもわかっているので否定はしない。


「全く、こりねぇなぁ」

「だって、いいじゃないか。お昼寝。お昼寝してたからあの日もお前に会えたんだから」

「………………」

「会えて幸運だと思うけどなぁー♪」

「そんな悠長にしてると…首斬りがまた来ますよ?」


背後の青年から殺気が漂う。それに「大丈夫」と笑い、言う。


「だってお前は俺の命令を承諾しない限り、もう首斬りにはならないだろ?」

「?!……はぁああ、恐れ入った」


殺気が消えた。そんな話をしていると目の前に倒れている人達を見つけた。


「大変!他の奴ら呼んで来て!」

「分かった」

「大丈夫?!」


彼らは、暖かい太陽の光に照らされて、苦しそうにもがいていた。

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