〈妖京乱華街〉
ー状況ー
大昔に人間と妖怪が争いを繰り広げたが『災い』の影響で人間に不治の病が蔓延。人間は次々と妖怪に敗北を許し、事実上の妖怪の勝利となる。が今度は妖怪に『災い』が蔓延。症状は妖怪の思考などが狂って同類や仲間を殺してしまうもので対策は殺すことのみ。病の名は〈血狂骸身〉。感染経路、原因は共に不明。
絃緋部隊とは下記に記した者達が以前、所属していた部隊だと思われる。
ー出会った人物ー
・夜姫
推定(見た目)17歳、約171cm。明るく、的確な指示を飛ばす隊長のような存在。部下と云う彼らに慕われているのが見て取れた。鵺と云う妖怪。
・青藍
推定(見た目)21歳、約186cm。冷静沈着であり、敵の隙を伺う戦法を持つ。夜征兄と仲が良かったが誰かに似ていたのだろうか?首無しと云う妖怪。
・香
推定(見た目)13歳、約167cm。男気がありながらも子供らしさも見せた。疾風兄の前世の兄弟に似ているらしい。がしゃどくろと云う妖怪。
・如鶴
推定(見た目)25歳、約185cm。大人びているが中身はおじいさん。四季がとても心配するくらい似ていたようだ。鶴と狐の混合妖怪。
・弥々丸
推定(見た目)19歳、約199cm。敬語で仮面を付けた優しい青年。眼が特殊らしい。天狗と云う妖怪。
・イノリ
推定(見た目)10歳、約155cm。明るい元気っ子。人見知りしないようだ。少女にも見えるが少年だった。鎌鼬と云う妖怪。
ー“彼”についてー
特に情報無し。
この異世界では全知全能神である大和帝がこの世界を造り、妖怪と人間を造ってこの世に放ったとされている。
ー追記ー
この異世界では兄弟達、数名が自分の前世、過去と再び出会った。前世の兄弟や仲間に似ていたのが大きいだろう。一人は、微かだが前世の記憶が残っているようだ。マスターは例え、記憶に囚われても助けてくれると俺は思う。
記入者 六花 左眼丸




