初陣:本当の意味
初めての人は初めてまして!お久しぶりの人はお久しぶりです!
誤字脱字などあるかもしれませんがどうぞ宜しくお願いします!
〈異世界はある人物によって造られた。どういう容姿かどういう名かも不明の所謂、創造主。皆は“彼”と呼んだ。異世界は“彼”の想いから産まれた。“彼”が何故、創り出したかは不明だ。
そんな、大昔、“彼”が自分が創った異世界を巡る旅に出た。がその後、消息不明となった。その途端、異世界中で『災い』たるモノが起きた。異世界同士は互いに手を取り合い、協力しようとした。が、唯一を除き、異世界同士は干渉出来なかった。そして異世界はなんの手段もなく、“彼”のいない世界で『災い』を受け続けた。
数百年か経ち、『災い』は治まりつつあった。しかし、長い年月により“彼”は伝説上の人物として語り継がれてしまった。「“彼”など存在しない」、「御伽話の登場人物」。そう、人々は語る。そしてもう一つ、人々は存在している世界は自分達の世界だけだと思いこんでしまっていた。異世界ではなく別世界と云う認識が浸透し、異世界同士の接点も真実も誰もが忘れてしまっていた。
そんな矢先
治まりつつあった『災い』が再び、人々に牙を剥いた。異世界や“彼”の存在を忘れた異世界は次々と滅亡の道を辿った。
その後、生き残った異世界の一つに住むある人物がある能力を得る。それは異世界へと行ける力。その人物は全てを知っていると思われる、人々に忘れ去られた“彼”を探しに異世界へと仲間と共に飛び込んだ。
その先にあるのが愛しき人との別れだと夢にも思わず…〉
これが表ぶったプロローグ。本当は違う。
何が違うって?それは読んで…見てからのお楽しみさ。
さあ、御手を拝借。どうぞ、ご覧あれ…?




