ヒューマンジー(ホモパンジー)を誕生させよう!
人類と類人猿、類人猿同士の交雑についてタブー抜きで研究を進めるべきだ。
そうすれば新たな進化の境地にたどり着けるかも知れない。
例えば、チンパンジー並の運動神経を持ち、人間並の知能を兼ね備えたスーパー霊長類とも呼ぶべき新たな進化の可能性を見いだせる。
現生人類は、ネアンデルタール人と交配して、ネアンデルタール人の遺伝子を取り込んでいると言う前例がある。
ネアンデルタール人ではできて類人猿ではできない事はないはずだ。
類人猿の遺伝子を継いだ人類が生まれれば、人類による「細胞共生進化」を実現する事ができる。
人類と言う種に類人猿の細胞を共生させる訳だな。
そもそも人間とチンパンジーの遺伝子は99%一致しており、ほぼ同じ生き物と言っても過言ではない。ならば子孫を残すことは可能だ。
余談だが「ダーウィン事変」と言う漫画では、ヒューマンジーが人間以上の知能とチンパンジー以上の運動能力を兼ね備えている。まさにスーパー霊長類だ。
倫理学者とか人権家は罵倒するだろうが、進化論を唱えたダーウィンや地動説を唱えたガリレオだってかつては罵倒されていた。
昨日の非常識は明日の常識である。
当時は狂人扱いされていたダーウィンやガリレオと彼らを狂人扱いしていた世間のどっちが狂っていたか?
類人猿と人類の交雑の研究は、今は理解されなくとも1000年後には必ず正当な評価を受ける。
常識に捕らわれた倫理学者や人権家は、学問の自由を萎縮させるな!
そこに挑むべき研究があるなら、どこまでも突き詰めたいと思うのは、知性主義者なら当然だ。
この研究を感情論で否定する人権家や倫理学者は反知性主義的に過ぎない。
1000年後には狂っているのはどっちかはっきりする。
ガリレオやダーウィンのようにな。
ホモサピエンスとチンパンジーのハーフなのだからヒューマンジーよりホモパンジーと呼んだ方が良いだろう。
後、人間と類人猿のハーフを人間と扱うかアニマルとして扱うか、についてだが、簡単な話だ。
種を決めるのは遺伝子である。
だから、人間の遺伝子を持っているなら、ホモパンジーは立派な人間である。
チンパンジーの遺伝子を吸収した人間と言える。
異種間交雑は、本来何百万年もかかる進化の過程をすっ飛ばして一瞬の内に遺伝子の進化を引き起こすことができる裏技だ。異種間交雑とは、まさに新たな種の進化の瞬間を目撃できる神の所業だ。
類人猿並みの身体能力と人間並みの知能を兼ね備えたスーパー霊長類が生まれたら、旧霊長類はネアンデルタール人のように淘汰されていく。
人間とチンパンジーの交雑を否定する学者はスーパー霊長類の誕生で自分達が排除されるのではないかと恐れているだけであろう。
そんな自己保身ではなく、霊長類の更なる高みを目指すためにもホモサピエンスと類人猿のハーフをつくるべきなのだ。
ネアンデルタール人とホモサピエンスが交雑したのであるからにして。
ホモサピエンスとチンパンジーの交雑によるホモパンジー。
ホモサピエンスとゴリラの交雑によるホモラ。
ホモサピエンスとオランウータンの交雑によるホモンウータン。
チンパンジーとゴリラの交雑によるゴリパンジー。
チンパンジーとオランウータンの交雑によるチンウータン。
オランウータンとゴリラとの交雑によるオララ。
等も不可能ではない!いや、むしろ創り出すべきなのである!




