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超恥ずかしがり屋の佐藤さん?  作者: zinnto
キャッチコピー、ツンじゃない?恥ずかしいだけ?!物理的距離が縮まらない?!
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駅での騒動

まえがき

投稿遅くなり申し訳ございません。

今週になって残業が激増したため、書く時間が取れないためです。

崎山城市視点


『おはようございます、いきなりですみませんが、デートプランを変更して、待ち合わせ場所を▢駅にお願いしていいですか?』


と、佐藤さんからメッセが来た。


「何かあったのかな?とりあえずOKと返すか。」


佐藤さんの家で既に一悶着あったことを知らない僕は直ぐにOKを送り返し、▢駅に向かった。


▢駅に着くと見たことが有るロールスロイスが止まっている、ロールスロイスからは佐藤さんと、お爺さんと、お婆さんが出てきた。


「崎山くん、お待ちしておりました、お爺様は知っているので省きます、そしてこちらがお婆様の…」


「椿と申します、貴方が、孫2人と二股している人ですね。」


(はい?!孫2人と二股?!)


「してま…」「そこで往生しろ!!」


と言いながらロールスロイスのトランクから薙刀なぎなたを取り出した。刀身は約40cm、つかが約160cm


「お婆様!!」


一気に緊張が高まる。


「その薙刀貸してください!!」


「「へ?!」」僕とお爺さん()佐藤さん(千鶴)がとんでもないことを言い出したことに驚いた。


「よく言いました千鶴、さあ、これで一思いに!!」


佐藤さん(千鶴)が薙刀を受け取り刃先を僕に向ける。


「佐藤さん……」


「崎山君……レッツチャレンジです!」


「はい?」


高枝切りバサミの時の様に薙刀の端を持って、腕をン~と伸ばしている。


「高枝切りバサミの時の再来!!」


「千鶴?!何しているの!!」「千鶴!切らないのか?!」


(叔母さんは知らないからね、お爺さん物騒だよ。とりあえず説明した方が良いかな。)


「実はですね、かくかくしかじかで。」


今までの事を簡単に説明したが。


「崎山く~ん。」


あ、約2mの薙刀をずーっと持ち上げていた佐藤さんの腕がプルプルと!!それにつれ刃先がブルブルと!


「あ!危ない!一旦下ろして!!」


佐藤さんは力尽きたのか薙刀を落として膝までついた。


「千鶴!大丈夫か!!」「千鶴、危ない真似をして、薙刀は返してもらいますね。」


お婆さん(椿)が薙刀を受け取った、その時パトカーが何台も駅に…


(え~と、これこの前のオチですか?)


「確保~!!」


警察にもみくちゃにされるお爺さん()お婆さん(椿)


「作者!!手を抜きすぎ!!」


あとがき


やっぱり、ネタ切れはつらいな~グズン


って事で終わらす方向で行きます。


まだ、最後を考えていないけどw

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