8月27日は宮沢賢治の誕生日 童話作家
掲載日:2026/08/28
宮沢賢治は、大正から昭和初期にかけて活躍した岩手県出身の日本の詩人、童話作家だ。
そんなは子供たちにも人気で賢治の風変わりな絵本。登場人物や背景はとても魅力的といえる。
代表作の一つである。「注文の多い料理店」は2人の紳士が山中で狩りをしていて道に迷うことから物語が始まる。
客ではなく食べられる側として奇妙な注文を次々と受ける物語はとても恐怖だが皮肉をもった着眼点は誰も思いつくものではなかった。
「どんぐりと山猫」も代表的な童話の1つだ。主人公の少年・金田一郎のもとに山猫から「裁判をするから来てほしい」という奇妙なはがきが届き、山へ向かう姿は不思議で主人公の心の震えが伝わってくるようだ。
8月27日は、賢治の130回目の誕生日だ。
賢治は37歳の若さで亡くなったが、童話や詩は今も世代を超えて多くの人に親しまれている
ニタニタしたり、ゾクゾクしたり、ワクワクしたり…。何度読み返しても飽きない物語はどんな時代になってもなくなってほしくない。




