81. 信号機と交通標識の開発
<新しい交通標識と機器>
信号機、一方通行、最高速度標識、駐停車禁止、Uターン禁止、一時停止、ランドアバウト、
追い越し禁止、車線変更禁止、右折禁止、左折禁止、
右折専用車線、直進専用車線、左折専用車線、またはその組み合わせ、
道案内看板、車線
81. 信号機と交通標識の開発
会議室には、アリドラ、シモーネ、オスマンに集まってもらい、
信号機と交通標識の開発について、話をする。
まず信号機だが、最近急激に車が増え、交通事故が増えており、
その対策として、導入する。
まず仕組みとして、鉄道の信号と違い、24時間一定の時間で青、黄、赤を点灯させる必要がある。
リレーとコンデンサ、ダイオードで、時差でそれぞれのライトがつく回路を構成する。
信号の柱は鉄管をつなぎ合わせて作り、ライトの部分のボックスは鉄板に防錆材と塗料を塗って作る。
信号によっては右折のランプを作る。ランプ点灯が4回路となり、回路が複雑になる。
リレーのスイッチが切り替わり、それぞれのライトを点灯させる方式なので、
コンデンサの要領変化によって同時点灯することはない。
シモーネ「大体1週間ぐらいで試作ができますわ。」とのこと。
あとは交通標識だが、前回アリドラと話した通り、
一方通行、最高速度標識、駐停車禁止、Uターン禁止、一時停止、ランドアバウト、
追い越し禁止、車線変更禁止、右折禁止、左折禁止、
右折専用車線、直進専用車線、左折専用車線、またはその組み合わせ、
である。
あまり標識が多かったり、分かりづらい標識を作ると、逆に事故を誘発する。
➀できるだけ数を少なくシンプルに。
➁早めに標識を設置する。
(標識に〇〇mという表示をする。これはその標識が〇〇mから有効という意味。)
標識は、運転する人がすぐ意味を理解でき、安全運転をするための物であり、
ほかの理由は特に存在しない。
前の日本では、別の意味もあるようだが。
オスマン「確かにいきなり標識が現れると、運転を焦り、事故を起こしやすくなりますね。」
アリドラ「将来いろいろな人が運転をし、隣接する国の人も表示に従わなければならない。
分かりやすくシンプルは、分かります。」
シモーネ「分かりやすいといえば、大きな交差点の前に、
目的地の方向が書かれている表示板を導入するのはどうでしょう?
道がよくわからない人が、通り過ぎかけてから、間違ったことが分かり、急な進路変更したら危ないです。」
確かに前の日本でも、この様な看板はあった。
「よし、導入しよう。」
「これらは鉄板に錆止めを塗った後、ペンキで作成してくれ。
同じ標識は同じ絵にしなければならないので、標識のサイズを規格化し、
塗装を塗布するところだけ塗る型板を作り、その上から塗装を塗布してくれ。」
シモーネ「分かりましたわ。」
オスマン「ところで広い通りですが、マカダム補装では、どこを走ればよいのか分かりません。
急に隣を走っている車が寄ってきたり、2台が並行して走れるところを、
1台が中央を走りふさいでいるケースがあります。」
マカダム補装では、車線を直接道路に書くということはないが、車線は必要である。
車線となるところに石を埋め込むか?
その旨オスマンに説明をし、準備をする様、お願いをする。
作者のうしねこです。
車が増えると、事故が起こります。
事故が起きない様、安全に交通を促す目的で、信号機と道路標識、車線の導入です。




