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聖女様の戯れ  作者: 瀬田 彰
1/7

退屈

こんにちは、瀬田です

本作は二作目となります

前作よりは短い話になる予定です

もしよければお付き合いくださいませ

ある世界に決して近づいてはいけない島があった


その島には邪神が封印されていて、聖女様がその封印を守ってくれているという

そしてその島の中心には聖女様を奉る宮殿がある

そう言い伝えられていた――


 * * *


「退屈だ」


広い玉座の間で私は一人呟いた

もう何年ここにこうしているのだろう

聖女である私がここにいるだけでこの世界は潤い、この世界は平和だ

人々はそんな私に感謝をし、崇める

しかし、そんな姿も何百年と見ていると流石に見飽きてきた


「退屈だな」


また私はそう呟いた


空はこんなに青いのに

花も草もこんなにも沢山咲いているのに

鳥や動物達もいるのに――


ただ、ここにいるのは私だけだ

それがどうしようもなく退屈だった


何か起きればいいのに――


私は心の底からそう思った

この作品での聖女様は一般的な聖女様とはちょっと…いや、かなりイメージが違うと思います

ご了承ください

それでも良いよという方は、また続けてお付き合いお願いします!

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