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見た夢

11月17日に見た夢。

掲載日:2015/11/17

母親がある目的地へ行くので俺も一緒に行くことになった。

移動する前に急に催した俺は、トイレに行くことにした。

コンビニの入り口にトイレマークが書かれているので、俺は入った、がコンビニはやっていなく、店内は薄暗かった。

しかし、入ったとほぼ同時に「いらっしゃいませ」と声が聞こえた。

入り口に原始的な感じの紐を使ったセンサーがあったらしい。

声の主は、ゲーセンの店員だった。

コンビニの入り口を抜けると、ゲーセンコーナーになっていたのだ。

ゲーセンはコンビニの中同様薄暗かった。

入り口付近に店員は座っていた。

店員が、30分と45分のコースがあると言い、俺はトイレに行きたかったので、トイレの方向を向き、無言で行きたいという風に頷いたら店員が、「45分入りました〜」と言った。

俺は違うとばかりに、首をぶんぶん振ると、トイレを借りたいというむねを店員に伝えた。

店員は了承してくれたが、どこか表情は不満やがっかりしているように見える。

店に客は俺が見る限り一人だけいた。

ずいぶんと古い、体がすっぽり隠れる感じの大型のゲーム機の座る部分の真横にトイレの入り口があると、店員に聞いて分かった俺は滑り台を勢い良く滑るように、両手で助走をつけて、入り口を潜った。

潜った先は通路になっていて、右に女子トイレが見えた。

左を向きと男子トイレが見えた。

それと同時に外の光も見えた。

男子トイレの中に入るとそこは山のような作りのトイレで、その山の窪みに向かって、座ってしゃがみながらその山の中腹に向かって、下から上に用を足さなければならないらしい。

ここは外トイレだというのを店員に聞いたのだが、内トイレと繋がっているらしい。

用を足していると、山の頂上から、店の内側から誰かが用を足しにやってきた。

それは、芸能人のモン⚪️ッキーと中学2年の時の同級生の二人だった。

俺は用を足し終えると、二人と、少し言い合いをして喧嘩別れをして、トイレを後にした。

外トイレを出て、そこから外へと出ると、母親が車に乗っていた。

どうやら俺を探しているようで、車線変更

を繰り返している。

母親は目的の女性を見つけ、左に曲がった。

俺は右手を大きく振った後、声をかけた。

すると母親の目的の女性が俺に気づき、母親に俺の場所を伝え、母親も俺にようやく気づいた。

道路の交通が丁度、途切れていたので、俺は道路を走って渡った。

誘導員が、嫌な顔をした。

道路には、すごい数の人だかりが出来ていた。

何だろうと思っていると、俺の場所を母親に教えてくれた女性に「知ってた?」と聞かれた。

「いや」と答えると、どうやら誰かが死んでいたとのことだ。

全面ガラスの大型電気店のベランダ部分に人が死んでいたようだ。そこを見ていると、丁度その死体がクレーンで引き上げられている所だった。

死体は大人の男の人間で横たわって吊り上げられていた。

クレーンは死体をベランダ部分から持ち上げると、歩道部分に方向を変えて、持ち上げた死体を地上数メートルの高さからドサっと乱暴に、捨てるように降ろした。

近くの会社から、OL達が、どんどんと外へと出て来ていて野次馬になろうとしていた。

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― 新着の感想 ―
[一言] ラビリンスコーヒーさんの場合、小説よりも夢日記の方が内容が複雑なところがすごいとおもいました。 小説とはまた違う魅力を感じました。 今回も芸能人が出ましたね。 短いですが、では。
2015/11/17 05:49 退会済み
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