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洞窟
ふと暗くなった
雲がおおい隠されたのかと思うと
空は真っ暗で目の前も真っ暗だった
後ろを振り返って近くに光が見えた
洞窟の中にいたんだ
洞窟の中は静かでなんの音もしない
洞窟は安心できた
奥へと進むと
からすが群れをなして
洞窟の入り口へと飛んでいった
僕はからすと反対の方向へ進んで行った
奥に行くにつれて暗くなったが
洞窟の壁は変な風に発光していた
洞窟の奥には軀が転がっていた
それらは所々血がついて
骨が凹んでいたりした
骨を乗りこえて進むと
池にでた
僕は池に飛び込んだ
気づいたら死んでいた




